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サッカー情報

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月23日(水)19時03分3秒
  >フェネルバフチェ関係
バシャクシェヒル・スポルのアデバヨールを獲得するのではと言われています。

>ベシクタシュ関係
アドリアーノ・コッレイラに、1+1年の契約延長のオファーを出しました。

>バシャクシェヒル・スポル関係
デンバ・バ(上海申花/中国)を獲得しました。

>HP「黄紺のお部屋」の引っ越し先です↓
http://slacivert.html.xdomain.jp/index.html
 
 

サッカー情報

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月20日(日)23時48分24秒
編集済
  >トルコ・リーグ第18節 試合結果
アクヒサル・スポル   1:3 ベシクタシュ

エルズルム市役所スポル 1:2 コンヤ・スポル
新マラテヤ・スポル   3:2 ギョズテペ
アンタルヤ・スポル   0:0 カイセリ・スポル
ガラタサライ      6:0 アンカラ・グジュ

アランヤ・スポル    2:0 シワス・スポル
トラブゾン・スポル   2:4 バシャクシェヒル・スポル

カスムパシャ      0:1 チャイクル・リゼ
ブルサ・スポル     1:1 フェネルバフチェ

>ガラタサライ関係
スパルタ・プラハ(チェコ)から、今季末まで、セミフ・カヤをレンタルで獲得しました。久しぶりのガラタサライ復帰です。

>フェネルバフチェ関係
チェルシー(イングランド)からビクター・モーゼスをレンタルで獲得することが固まりました。

>ゲンチレル・ビルリーイ関係
ブルサ・スポルよりスタンクを獲得しました。

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帰ってきました(1/19)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月19日(土)17時37分9秒
編集済
  ヨンジュを、朝9時20分の北テグ行きに乗り、テグまで僅か1時間20分で到着。東テグ行きなんてのも出ていて、チケット売り場で、その旨言っていただいたのですが、出発時間が10時40分ということでしたので、北テグから東テグまでの市内バスツアーも良かろうと思い、北テグ行きに乗りました。高速道路をひた走るだけですから早いのは当たり前。もう30年近く前には、アンドン(安東)からヨンジュへの山道で、検問なんてのを受けたことを思えば、隔世の感がするってやつです。昔、アンドンに行くのに利用した北部バスターミナルは、建物が変わってないのが嬉しいところ。でも、外の雑踏は、見事に一掃されてしまってました。そこで、東テグ行きのバスを探してもない。かつて乗ったことがあるので、簡単に東テグへ行けると思っていたものですから、一挙に不安になりかけたのですが、たまたま来たバスの運転手氏に尋ねると、「乗り継がないとダメ」「このバスに乗って行け」、要するに都合のいい乗り継ぎ地点まで送っていただけました。途中から記憶に残る地名が出てきたりしたので、ラハトに市内ツアーも楽しめました。東テグまでは、バス停で6つくらいのところで降ろしていただき、乗り継ぎバスの番号も聞きながら、そのバスが来る前に来たバスの電光掲示に「東テグ駅」と出ていたために乗ってしまい、結局は、3倍くらいの時間をかけて、東テグ駅に着き、これでフリダシに戻りました。あとは、少し鉄道駅の方で時間をつぶし、空港へ。テグは、ホント、空港が近いので助かります。今日もそうですが、この6日間、天気が良く、昼間は気温の上昇があり、望外の幸せな時間でした。久しぶりに冬に行こうとしたわりには、運が良すぎます。でも、朝晩は、確実に零下。テベク(太白)では、道路脇には雪が積もったままでしたから、ホント、ラッキーなことでした。1月に行ってしまったので、今年、もう一回行ってみたいと思うでしょうが、やっぱ、我慢だね。次回の行程も出来上がってるんだけどな。

本日の食事。市外バスターミナルも郊外に移転したこともあり、朝食は難しいかもと思っていました。シジャンの中に手頃なシクタンがあったので、その辺りで1つでも開いていればラッキーだけど、ダメなら、コンビニでパンでも買おう、それもダメなら、ヨンジュでは食事を諦めて、テグで食事をしようなんて考えて、宿を出た途端、前のシクタンに明かりが点いていたので、びっくり。「食事、いいですか」と言って入って行くと、いいとの回答。まさかの普通の食事ができました。「ハンジョンシク」(韓定食)とメニューに出ていたので、それを注文。何やら汁物に小皿が出るのだろうと思っていたら、その通りでした。汁物は、ほうれん草に溶き卵を散らしたもの。玉子汁ってやつです。小皿は、幾種類かのキムチ、海苔、目玉焼き、甘辛く煮た筑前煮もどきってところでした。そして、テグへ着いてから、時間待ちをしていた東テグ駅構内で、「トッポキ」を食べたのが最後となりました。考えたら、食べようとしていた「ラッポキ」を食べてなかったことを、トッポキを食べながら思い出したのですが、チャンスが少なすぎましたね。

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ヨンジュ(栄州)から(1/18)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月19日(土)04時09分37秒
編集済
  今日になり、今回のスケジュールの無理な立て方に気づきました。今までに通ったことのあるルートながら、その所要時間やバスの本数が、記憶から消えていたり、曖昧な記憶を正しいものと思い込んだりしていたのです。サムチョクからヨンジュ、明日の帰国を考えると、今日は、テベク(太白)泊まりよりは、ヨンジュ泊まりがいいと考え、こういったスケジュールを立てたのでしたが、これに無理がありました。サムチョクからヨンジュは直行バスはないため、一応、サムチョクのバスターミナルで確認をして、ウルジン経由でなくテベク経由を採ったのが、そもそもの間違い。テベクまでは、問題なく移動できたのですが、テベクからヨンジュ行きのバスが少なく、2時間近く、テベクでバス待ちの時間ができてしまったのです。この間は、バスは少ないという記憶が、かつてはあったのですが、前回テベクに来たとき、確か改善されていたはずと思い込みもありました。ウルジンとヨンジュ間のバスも多いとは言えなかったのですが、これだったら、かなりそちらの方がましです。しかも、黄紺の記憶違いが輪をかけました。ウルジンとヨンジュ間の所要時間は随分とあったという記憶はあったのですが、テベクとヨンジュはそうでもないとの間違いがありました。2時間かかりました。それで、ヨンジュ到着が午後2時少し前。もう、これだけでも、ヨンジュで遊ぶ時間なしかもという時間なのに、ヨンジュ到着で愕然とする事態が起こってしまいました。バスターミナルの場所が郊外に移転していたのです。しかも、韓国のバスターミナルの郊外への移転は、さほど郊外ではないとの思い込みから、街らしき方向に歩き出し、これは手に追えないと判断。再びバスターミナルに戻り、市内バスに乗ることに。これが一番困ること。どこへ行くバスに乗ればいいのか、何を目標に行くと宿が取れるのか、皆目判らないのです。宿のことを考えると、前の市外バスターミナル近くがいいのですが、この韓国語が判らない黄紺は、市内バスターミナルも、さほど遠くないところにあったので、「市外バスターミナルに行くか」と尋ねた上で、バスに乗り込みました。ここまでは、何とかやれたわけですが、そのあと、また失敗。市内バスターミナルの前を通過したのに、そこをそうじゃないと思ってしまい、いつまでもバスに乗っている黄紺を見て、運転手氏が「どこに行くの」と尋ねてくれたので、「市内バスターミナル」と言うと、「通りすぎた」という回答。困った運転手氏は、終点を過ぎていたようで、バスを停めて、対策を話し合うというか、噛み合わない話をし出しました。「古いバスターミナルに行きたい」と言いたいのですが、「古い」という韓国語を仕込んでなかったため、全く通じない。「old」という英語がダメ。ならば、「(鉄道の)駅に行きたい」なんて話をしていたところ、他のバスの運転手氏が現れ、この人が「old」という英単語を理解できたばかりか、その運転手氏のバスが、「古いバスターミナルを通過する」というので、ようやく一件落着。そこで、そのバスが、再度市内バスターミナル前を通過したとき、市内バスターミナルと思ってなかったところが、黄紺の記憶に残る市内バスターミナルであることが判り、ようやく、今どこを走っているのかが判りました。宿に入ったのは、もう午後3時半になっていました。もう完全にギヴアップです。前回、ヨンジュ入りしたときに残っていたところを予定していましたが、諦めました。今回、各都市のシジャンを流すようにしか歩いてないので、今日は、ヨンジュのシジャンを、幸か不幸か、ゆったりと歩くことができました。ヨンジュの街にもおしゃれゾーンができてましたし、これはこれで楽しかったのですが、どうも後半の2日が、思惑通りに動けなかった旅となりました。ちょっと最近の韓国旅行ではなかったことかな。しかし、ヨンジュのバスターミナル移転には驚かされました。必要性って感じないですからね。近くのアンドン(安東)の真似でもしたのかな。でもアンドンほど外に出てないようなので、ましかな。そんなだったら、移転するなと言いたくなります。ということで、明日、日本に帰ります。

本日の食事。サムチョクの市外バスターミナル(すぐ横には高速バスターミナルもある)周囲には、旅行客を当てにしたシクタンが、幾つも並んでいて、朝早くから開けてくれています。幾つもというのは、最近、あまりないですものね。その内の1軒で、これまた朝食の王道「テンジャンチゲ」にしました。味噌味も濃くなく、コチュジャンなしの、オーソドックスなもの。小皿6品が、いずれも美味しく、完食。そして、夜は、今回初めて、洋食屋さんを見つけたので、そちらへ。表に出ているメニューのレイアウトや、店構えが、何となく、若い人、特に女性をターゲットにしているようなテイストになっているので、若干躊躇するのは、毎度のことですが、今日のお店は、中に入ると、ファミレスの雰囲気といったところで、おじさんは、ちょっとラハトになりました。で、注文したのは、「アジアン・フーズ」セクションに分類されていた「キムチ・トンカツ鍋」。どんなものか判らずに注文したのですが、ものは、鍋に、コチュジャンスープにトマト味が混ざったものに、豚カツ、キムチ、卵、タマネギ、ネギ少々が入ったものでした。タマネギの甘さが、お味のアクセントになっており、なかなかの美味。キムチチゲからの着想かなという代物。洋食屋さんなので、コリアンテイストの料理は、「アジアン・フーズ」に入るということなのでしょうか。おもしろいものを食べることができました。更に、食後に甘いものが欲しくなり、お腹が、かなりいっぱいなのに、「鮒焼き」を食べることに。2個のつもりだったのですが、「3個で1000ウォン」と言われ、3個も食べちゃいました。以前は、よく買って食べてたのですが、最近、あまり見かけなくなってたのですが、今回回ったエリアでは、やたら目にしたもので食べてしまいました。

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サムチョク(三陟)から(1/17)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月18日(金)17時47分49秒
  ウルジンから北方向に向かうバスの始発が、何と10時を回ってから。完全に、慶北道にシフトしたダイヤ編成の煽りを受けてしまいました。しかも、その始発が、地道を行くバスだから、時間がかかる。1時間20分かけて、サムチョクに到着。街歩きはしたことはあるのですが、それは20年以上前、泊まるのは初めての町です。だから、今回のルートに入れようとした町でもあります。街の構造の記憶は、あまりにもあやふやということで、宿探しに、かなりの時間を費やしてしまいました。のちほど、手頃な宿が見つかりはしたのですが、その宿探しをしているときは、高級そうなモーテルばかりが、目に入ってくるものですから、迷いに迷い、徒らに時間が過ぎていきました。そんなで、サムチョク歩きは、1時半を回ってから。行き先はヘシンダン(海神堂)。岩場の海岸の上に設けられた祠ヘシンダン。その周りに遊歩道などを設け公園として整備してあるのです。以前来たときには、名前の欠片も耳にしていませんから、新しく開発されたところかと思います。韓国は、旅行熱を掻き立てるように、そないなものが増殖しています。黄紺は、ヘシンダン公園の上の入口前でバスを降りたので、公園を、浜辺まで下るようにして歩くことに。今日は、天気が良かったので、とってもきれいな景色。一番下の突き出たところに、ヘシンダンそのものがあるのですが、その少し上に、三陟漁村民俗展示館があります。この民俗博物館、ある一点を除いては、粗い展示という印象を持ったのですが、ところが、ここのヘシンダンに対する信仰というものが、男根信仰という要素があるということで、この博物館の1つのコーナーに、「Sexual folklore」を設けているのです。恐らく、世界に類を見ないコーナーです。民俗博物館には欠かせないはずのものにも拘わらず、扱いが難しいのか敬遠されがち。それが、ここには集められているのです。世界の例として、日本のものも展示されていました。これを見逃す手はありません。韓国東海岸に足を踏み入れたら、必ず見に来ましょう。これはお薦めです。この公園は、わりかし広く、博物館に魅入られたためか、あっさりと時間を消費。帰りのバスの時間を考え、チャンホ(荘湖)に移り海上ケーブルカーに乗るのは断念。次回のお楽しみとしましょう。サムチョク市内に戻ると、サムチョクに来たからには外せないチュクソル(竹西楼)探しに。前に来たときは、実にあっさりと見つけたのですが、今回は難航。バスターミナルの位置が変わったんじゃないかなぁ。中央市場の位置が変わってないとしたら、いや変わっているとは思えないので、やっぱ、ターミナルが動いたとしたら、この難航は説明がつくと思います。ようやく、バス停の表示に「チュクソル」を見つけて、一段落。でも、見つけたのですが、近づけませんでした。午後5時半以後は中へ入れないのです。誰だ、勝手に囲いなどをしたのは。前に来たときなど、整備はされてなかったけれど、囲いなんて不粋なものはありませんでした。囲いの向こうに見える姿を見て、引き下がらずを得ませんでした。あとは片付けが終わりかけている中央市場に行ったくらい。やはり、全体的に押してしまいました。

本日の食事。ウルジンの朝は、トミナルにあるシクタンに頼るしか手はありません。これは前回も同じでした。昔ながらの普通のシクタンがあります。 小皿もしっかり数が揃います。メーンディッシュは「キムチチゲ」に。言うまでもなく、朝食の王道。そして、夜は、今日は、「キンパプ・チョンゴク」で。この手の店に世話になりっぱなしです。品数が多く、少し安めのお値段。旅行する身に助かります。そして選んだのは、「チジュ・タッカルビ・トッパプ(チーズ入りチキン丼)」です。こうしたチェーン店でも、初めて見るものだったので、飛び付いたのですが、注文したときは、昨日食べた「オジンゴ・トッパプ」とかぶるなと思いながらのものでした。「いか」から「チキン」に替わるだけと思っていたのですが、「チジュ」というのが違いました。「チーズのせ」かと思ったからですが、正に「チーズ入り」だったため、お味が、全く違う上に、甘さが深く、もう美味しくて、、、。世の中に、まだ、こないに美味しいものが残っていたのかとすら思いました。今回、もう一つのお味のものに出逢っていたものですから、これで取り返してくれました。

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ウルジン(蔚珍)から(1/16)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月16日(水)21時41分10秒
  ポハンから東海岸沿いに北上。10年ほど前に通ったのは海岸通り、今回は、高速道路ではないのですが、街並みを避けた道。それでも、ちょうど2時間かかりました。ウルジンは、2回目となります。前回は、15年以上前になるはずです。ヨンジュ(栄州)から入り、プリョンサ(仏影寺)とマギャンジョン(望洋亭)に行ったのを覚えています。今回は、まず、ソンリュグル(聖留窟)へ。但し、そこへ行くバスが少ないものですから、バス待ちの時間を利用して、ウルジンの街探訪。橋を渡った向こう側が賑やかだったという記憶に基づき歩き、前回はスルーしたものと思われるシジャンも、今回は見つけることができました。ようやくバスに乗ったら、乗っていた時間は、僅か10分ほど、わりかし近いところに、素敵な鍾乳洞がありました。鍾乳洞というところに、初めて入ったせいか、もう大興奮。外の寒さに引き換え、年中、温度の変わらない鍾乳洞内部は、暖かいのも嬉しいところ。季節外れの時期に入ったものですから、内部は閑散としているのも助かりました。存分に楽しんで外に出ると、川の対岸の位置にある淡水魚生態体験館へ向かうことにしました。予定を立てたとき、このルートに、幾つかシナリオを考えていました。ソンリュグルからの戻りに、バスに乗れるという保障がなかったからです。実際、帰りのバスを待っているのは無理なことが、往きのバスの運転手氏に教えられました。それほど少ないのです。次に予想していたのが、橋ではない、何らの方法で川が渡れるかもしれないというシナリオです。往きのバスから、川を横切る堰が目に入ったものですから、これは、思いの外、容易く移動できると期待して歩くことに決定。ですが、堰は通れないようにしてありました。増水したときに渡られると危険だからでしょうか、結局、スサンの橋にまで戻り、反対側の岸を歩くことに。これが最悪のシナリオだったのですが、ちょうど1時間で移動できました。この所要時間だけは想定外。もっとかかると思ってましたから。頑張って行った淡水魚生態体験館が、想定外の素晴らしさ。どうやら鮭の遡上する川が、このウルジンにあるのが、この博物館ができたきっかけのようです。もったいないくらいいいところ。魚の動きが予想を外すので、眺めていて厭きないでした。水辺に棲む動物もいたりして、また、淡水魚で、こんなに大きなのがいるのかという魚もいたりで、ホント、楽しんじゃいました。でも、帰りは、また歩き。スサンの橋まで戻り、向かいのエキスポ公園の入口まで行き、今度来るときにはここと決めて引き返しました。もう薄暗くなりかけてましたからね。さすがスサンからは、バスに乗り戻ることに。3キロほどだったのですが、随分と歩いたので、歩くのは切り上げました。それでも、宿に戻ると、もう午後5時半になっていました。

今日の食事。朝は、ターミナルの食堂で。結局、宿の前のクッパ屋に行けなかったので、替わりに、こちらで「テジクッパ」にしました。ところが、これまた外れ。ポハンの汁物は、外れ続きになってしまいました。このクッパも、脂身だらけのテジ(豚)に、肝心のスープにがっかりというものでした。ウルジンでは、食堂探しに一苦労。シクタンはあっても、焼き肉系、鍋系で、一人だと断れるところ、また、そういったがっつり系の食事は、黄紺は好きではないため、いずれにしてもダメ。容易く入れそうな店は、ほんの僅か。結局、ようやく見つけた「キンパプ・ナラ」のお世話になることに。こういったチェーン店が、ポハンから目に入りにくいですね。ま、黄紺の行ったところに、ないだけだと思いますが。選んだ夕食は「オジンゴ・トッパプ」。要するに「イカ丼」です。いつも、これを食べると、初めて食べたカンヌンのシクタンを思い出します。こんなに美味いものがあったのかと、毎回、これを食べてた熱い時期がありました。やはり、そうは外れのないもの。今回は、外れが、既に2つも出ているもので、安心して食べることのできるものをチョイスというところでした。

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ポハン(浦項)から2(1/15)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月16日(水)11時54分59秒
  ポハン連泊です。今日の行程がヘビーだと判断して、昨日中にポハン入りをしておいたのです。実際、午前10時前に宿を出て、宿近くのバス停に着いたのは、午後6時半近くでしたから、狙い通りではあるのですが、これでも、時間が足りなかったという実感が残ってしまいました。要するに、予定が欲張ったものだったということなのでしょう。ます、クーリョンポ(九龍浦)経由でホミゴッ(虎尾串)へ。朝鮮半島の東端、海から突き出た手のオブジェのあるところです。クーリョンポまでは来たことがあったのですが、こちらへは初めて。クーリョンポから、バスで20分ほど北上するとあります。山が海に迫っている地域です。少しでも入り江や平地があると漁港になっています。それが、なかなかいい風景です。時間があり、バスの便が良ければ、何回か降りてみたくなりますね。手のオブジェは、さすがにインパクトがありました。前の公園には、展望台や博物館があります。その展望台から、このホミゴッにも漁港があるのを発見。時間切れで、上から眺めるしかできませんでした。博物館は、生物館、歴史館、韓国壽石館がありました。こちらも、時間がなくて、歴史館は流すしかできませんでした。クーリョンポに戻ると、かねてから狙いの日本家屋群探訪です。クーリョンポは広いですから、場所が判りにくかったですね。紹介したものなどには、簡単に見つかるとありますが、簡単ではありません。黄紺は、ホミゴッからの戻りに、おかしなところに公衆トイレがあったことから、それを目印にしたら見つけることができました。修復の手が入っていますから、まるで映画のセットの中を歩いているようでした。そういった中で、九龍浦近代歴史館として公開されている日本家屋が、抜群の素晴らしい日本家屋。自由に中に入ることができ、内部も見ることができます。その展示を見ていて、クンサン(群山)のケースと、なんか違うような印象を持ってしまいました。クンサンの場合は、「レトロ・クンサン」を掲げ、ヴィジュアル的に見せることのできる隙間のような日帝時代を取り上げ、日本家屋を前面に出し、併せて理不尽な植民地支配を示すというものでした。しかし、クーリョンポのコンセプトは、「望郷」をコンセプトに、クーリョンポ住民全ての故郷、そこにあった風景を残そうというものでした。これは、ちょっと懐の深さに心動かされてしまいました。そして、今度は、クーリョンポからヤンポ(良浦)乗り換えで、カンポ(甘浦)を目指しました。クーリョンポからヤンポ行きのバスは、本数が少ないのですが、時刻表が掲示してあるので見当をつけて、クーリョンポを歩けたのですが、ヤンポからのバスが判らず、今日の行程で、一番不安だったところ。でも、ヤンポに着いたときに、バスの運転手氏に、「カンポへ行くんだけど」と言うと、バスの乗り場を教えてくれ、そこへ行くと、とある店の壁に時刻表が貼ってありました。ただ、そこを走っているバスの出発地の発車時刻だけ。地元の人に判っても、黄紺には判らない。でも、運行間隔からして、40~50分待てば来そうなので、ほっとして待つこと20分で、カンポ行きに乗れました。カンポは、キョンジュ(慶州)の外港のような位置。行政的にはキョンジュ市内になるようです。最後に見つけた、防波堤兼海岸公園が素敵で、再訪を期して帰途に。帰る方法は2つ。キョンジュへ出るか、ヤンポ経由でムンドク(ふん徳)へ出るかでしたが、安上がりかと思い、ムンドク行きに乗りました。その乗ったバスの運転手氏が、とっても親切な方で、「ムンドクからポハンに行きたい」と言うと、「ポハンのどこへ行くのか」と尋ねて下さり、しかも、一番効率のいいバス停で降ろし、次に乗るバス番号のメモまで渡して下さいました。超嬉しかったです。こないな風に、今まで、どれだけ多くの人たちに助けられてきたことか。韓国のリピーターになった大きな要因です。もう、ポハンに帰り着いたのは、夜の6時半近くという時間でした。最近、これだけのマジェラはしたことなかったですね。

本日の食事。今日は、バス移動が多いということで、朝は汁物は避け、チジュ・キンパプ(チーズ入りキンパプ)にしました。もはや、韓国旅行の朝食の定番になっています。そして、ヤンポ行きのバス待ちの時間に、間食として、ホットクを1個。中に入ってたのは、松の実でしょうか。そして、夕食は、迷った挙げ句に「コグマ・トンカス」(さつまいも入り豚カツ)。迷っているなか、ここ3年ほど食べてなかった「コグマ入り」があったので、最後は迷いが吹っ切れました。でも、そのお店、コグマを真ん中にだけしか入れてなかったので、イエローカードです。

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ポハン(浦項)から(11/14)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月15日(火)19時33分48秒
  テグ空港に着き、直ちに東テグ駅に移動。黄紺の記憶によるよりも、かなり近く感じました。そして、東テグ駅周辺の変わりように愕然。東テグ駅横の空港に向かう道路なんか、幅が3倍にはなっていますし、駅とバスターミナルを、行け行けにしたのは、素晴らしいアイデア。駅を出ると、同じ平面で、バスターミナルに入れるようになっていました。ただ、バスターミナルは、総合ビルになったものだから、切符売り場探しに苦労しました。自動券売機はあっても、必要なカードを持ってないため、結局は、切符売り場探しに。そして、おもしろかったのが、バスのプラットホームが1~4階に分かれているというもの。この構造を持つバスターミナルは、初めて見ました。テグから移動したのはポハン。ほとんど高速道路を走る、つまらないものでした。時間は、1時間10分弱というところ。プサン東部ターミナルからと、時間的には変わりませんね。ただ、プサン東部ターミナルは、空港から、めちゃくちゃ遠いですが、、、。ポハンは3回目となります。やり残したこと、しかも、かなり気になることを残しているものですから、以前から、再訪を熱望していた町。今日は、宿に入ったのが、もう午後5時頃でしたから、街中を歩くだけ。オゴリやユクコリという地区が中心部になるのですが、バスターミナルからはバスの移動。宿は、バスターミナルの傍らの地域に、幾つかが集まっているので、いつも、そちらで押さえるのですが、街歩きは、そのため、いつもバス移動。こちらの中心部にはチュクト・シジャン(竹島市場)があります。黄紺は、今日まで、韓国で、最も活気あるシジャンに指定していました。ところが、今日は、火が消えたかのようにおとなしい。どうしたのでしょうか。前回来たのは3月の末だから、季節的には、そうは違わない。また、歩いた時間も、よく似た時間、なのに、違いました。これでは、一番活気のあるという地位から降りてもらわねばなりません。いきなり、黄紺的不思議から始まりました。今日は、夕方からのちょっとした時間のお出かけで終わりました。まあ、仕方ないですね。

本日の食事。チュクトシジャンを歩き始めて、すぐに目に入ったのが、コムタンを掲げるシクタンが並ぶ細い通り。勝手にコムタン通りと名付けてしまいました。宿の前にクッパの専門店があったのですが、コムタン通りの方がレアかなと思い、天秤にかけてコムタンを選択。お値段も1万ウォンと期待は高まりました。でも、今まで食べたコムタンの中では最低ランク。お肉に、やたら脂身が多く、がっかりもいいところ。おまけに、コムタンの核心とも言うべきスープが頼りなさすぎ。脂身が多いわりには、脂っこくはなかったのが、せめてもの幸いというところでしょうか。唯一、風格を感じたのは、スープが白くなかったこと。白く、色づけをしているコムタンがあるとの噂、なるほどと思いました。

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関空から(1/14)

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月14日(月)10時37分19秒
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  ほぼ1ヶ月ぶりの関空です。上海経由でドレスデンから戻ってきたのが、随分と前に感じられてしまっています。今回は、真冬の韓国です。15年以上前に、年末から出て、正月の2日に帰ってきて以来だと思います。ということは、久しぶりの冬の韓国に飢えていたことで、航空券を買ってしまったのですが、ここにきて、寒い。にも拘わらず、寒さが、更に厳しい韓国に行くのが億劫になってきていた黄紺ですが、行きます。今回は、久しぶりに大邱(テグ)に入ります。2回目になります。前回は、覚えてないくらい昔です。そうなんです、大韓航空が、釜山(プサン)経由でテグ便を、ちょっとだけ飛ばしていた時があったのです。呆気なくなくなっちゃったので、それ以来です。今回も、なくならない内にと、そないなこともあって、冬の韓国を選んだのでした。今回も、6日間の予定。主に東海岸地域を、この際というよりか、前から暖めていたプランを実行に移します。また、その拙い紀行文を、こちらに書いていきたいと思っております。

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サッカー情報

 投稿者:黄紺  投稿日:2019年 1月13日(日)19時54分25秒
  >試合結果
ライプチヒ(ドイツ) 1:1 ガラタサライ

>ベシクタシュ関係
ライアン・バベルのフルハム(イングランド)への移籍が、決定間近だそうです。
新マラテヤ・スポルからトルガ・ゼンギンにオファーが届いているそうです。
バーンリー(イングランド)が、ガリー・メデル獲得を考えているとか。
グロイター・フュルト(ドイツ)との練習試合が、天候不順で中止されました。

>フェネルバフチェ関係
今季末で契約が満了するロマン・ノイシュテッターとの契約更改はないとの、専らの見方です。

>ガラタサライ関係
クリントン・エンジ(マルセイユ/フランス)にオファーを出したそうです。

>トラブゾン・スポル関係
契約解除が、既に発表されていましたが、オヌル・レジェプ・クヴラクが引退を表明しました。

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