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Ru-Skiさん、X-Planeの音を録音するワザがあります。
ちょっとテクニカルな話で長くなるので、暇な時に読んでください。
●「Soundflower」という仮想デバイスをインストールしてシステム環境設定の「サウンド」の
出力先を「Soundflower(2ch)」にします。
●「Audacity」という録音ソフトでSoundflower仮想デバイスからの音を録音します。
このソフト、Preferenceの最初のタブで、出力先と入力先を指定できます。
出力はbuilt-in outputに設定してスピーカーから音を出します。
入力はSoundflowerにします。モノラル・ステレオの設定もしておきます。
同時にその設定の下にある4つのチェックボックスの一番上をチェックしておけば
録音中も音が聞こえます。
「Audacity」で録音ボタンを押すと録音が始まりますのでX-Planeでリプレイやフライトをし、
終わったら「Audacity」に戻り停止ボタン、ファイルメニューから音声ファイルを書き出します。
後は、ムービー編集ソフトでX-Planeのムービーと音声を合わせればできあがりです。
この2つのソフトの説明やダウンロードリンクは
http://d.hatena.ne.jp/nagachika/20090612/how_to_recording_with_soundflower
http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-1038.html
に掲載されていますが、「Soundflower」でググるといろいろ出てきます。
【Macのスペースの話】
皆さんは、システム環境設定のスペースを使っていますでしょうか。
「ExposeとSpace」設定のSpaceタブです。画面を最大16個まで持てます。
切り替えは[control]-[カーソルキー]または[テンキー]で移動できます。
X-Planeはドックが出ないのでファインダーに戻れなくなります。
スペース(1)でX-Plane、スペース(2)でAudacityを起動すれば、上記の録音作業も楽になります。
その他、メールやファイル操作などもできるようになります。
私はスペースを4行×2列にしています。16個だと多すぎて錯乱するので8個にしています。
●1行目は仕事用、スペース(1)はメインの作業、隣の(2)はその仕事のサブ作業でテキストコピーや画像処理など。
●2行目は仕事中に突発的に入ってきた作業用、スペース(3)(4)。
●3行目はネット関連、スペース(5)はメールとiChat、(6)はブラウザー。
●4行目はオマケ作業場所。複数の仕事が同時進行はよくあることなので、さらに突発的な仕事が入れば4行目で行います。
例外としてWebの編集作業は(8)で行います。[control]-[↑][↓]で
編集作業とブラウザー確認の切り替えが楽だからです。
スペースの設定では、起動するアプリケーションのスペース番号も指定できます。
私の場合、ブラウザーは(6)と決めているのでFirefoxを(6)に指定してあります。
メールソフトのThunderbirdは(5)で、さらに起動項目にいれているので、朝Macを立ち上げて
顔を洗って朝の作業を終え、部屋に戻るとメールは全て受信済みになっています。
慣れない内は錯乱するので2行×2列、または、1行×2列から始めるといいです。
数を多くするなら、上記のように作業の区分けを決めておくとテキパキと移動できます。
http://imagea.selfip.com/~xplane/DL/
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