teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


BOWIEさん、近影。

 投稿者:trash  投稿日:2010年 2月15日(月)09時11分51秒
  http://a.oops-music.com/doops/iggy_popdavid_bowieblurlego_ro.php

レゴの音楽ゲームの映像に使われているレゴブロックだそうです。
youtubeだと、トレーラーがありますよ。
 
 

ピーター・ガブリエル

 投稿者:trash  投稿日:2009年11月13日(金)21時47分8秒
  彼が、「パッション」のために作ったサントラは、私の中で、かなりのウエイトなので
ジェネシスの特にファンというわけでは無かったけれど、
割合と好きなアーティストの部類に入っています。
カバーアルバムを出すらしく、その一曲目がヒーローズだそうで
なんとなく、気持ちが分かる(変ですが)ような気がします。
今、歌いたいって、その感じが分かるというか…。
歌うんだったらこれだろう…というか。

外は大雨の降り始めた13日の金曜日。
そんなニュースを聞きながら、仕事をしています。
 

BOWIENETNEWS

 投稿者:trash  投稿日:2009年 9月10日(木)02時00分18秒
  最近のボウイニュースは、なんだか、ご近所報道というか
周辺情報というか、ファンミーティングの情報やら、
そっくりさんステージの情報まであって…
ご本人が今どうしているかはさっぱり判りません。

それはそれで、構わないのですが
なんか、したいと思ってるかどうかくらいは
教えて欲しい今日この頃。

それでも、惰性ではなく、わりと意識的に未だ、有料会員です。
何故かは、自分でも良くわからず。
気の迷いがあんまり無い「ファン根性」ってやつだと思います。
 

secret box 再開

 投稿者:trash  投稿日:2009年 8月26日(水)17時53分50秒
  2001年からほぼ、閉鎖状態だった
secret boxを再開します。

ボウイについて、よしなしごとを日々(頻繁に出はなくですが)
綴りたいと思います。
 

イマジン(2)

 投稿者:TRASHメール  投稿日:2001年10月19日(金)00時55分39秒
  2001年9月11日の夜に
台風の去った後のラジオから、その第一報が聞こえてきた。
その夜から始まった坩堝が第2次世界大戦以降嘗て無いほどの
混沌にあらゆる人々を巻き込もうとしている。
戦渦の災厄は平和を望む者の上にも等しく訪れる。
それは突然の死のように無慈悲なものだ。
テロへの闘いであろうと、そこに、無辜の者の死がある時、
正義は一方的な響きの中にその言葉の意味を失う。
何故パレスチナの争いが続くのか
大国の利害とのもと紀元前の昔から蹂躙されてきたその二つの民族が
嘗ては一つであったはずだとは、誰も思わないのだろうか。
命を賭して闘いに身を投じている一人一人の命は
本当に彼が戦うべき敵と戦っているのだろうか。
どの神への信仰が、あのビルで働く人々一人の命より
重いと言えるのか。
今世界が直面しているこの憎悪に充ちている闘いの、本当の原因は、何処にあるのか。

世界がそれを動かす政治の力が、或いは宗教が、
何処へ行くのか私には、予測できない。

だが、私達には、思考する余地が残されている。
たとえ、答えが出ないことであれ、
どんな絶望の前に立ちつくす以上の術を持たなくとも
如何に無力であっても
思考することを放棄するべきではないと信じる。

絶望は信仰を持たない者の祈りと言ったのは大江健三郎氏であっただろうか
私は絶望の味を知っていると言える。そしてその味は
david bowieから、学んだものだ。
その深い淵から、私はやって来た。信じるために。
今この時にも、私は信じている。
人間と、この世界を。



2001年10月19日
 

イマジン

 投稿者:TRASHメール  投稿日:2001年10月19日(金)00時54分18秒
 
1980年の名盤「スケアリー・モンスターズ」中の「ASHES TO ASHES」は、198
3年の世界ツアーでも重要な楽曲として歌われた。DAVID BOWIE は自身の伝説的な歌
「SPACE ODDITY」の主人公トム少佐はジャンキーだと歌う。「一つの閃光が瞬く し
かし銃撃の煙ではなく」挿入された不吉な一節。この歌で私にはBOWIE がかつての幻
影を脱ぎ捨て、無防備に素足で地上に降り立ったように思えた。
-閃光は瞬く-しかし撃たれたのはBOWIE ではなかった。

史上最高のソングライターの一人であるジョン・レノンは、1980年の12月8
日ニューヨークの自宅のアパートメントの外でファンを名乗る男に射殺された。
BOWIE は1975年に彼の初の全米ナンバー1になる曲「FAME」をレノンと共作している。

「人間は悪い」と思わせられた…とBOWIE は語っている。
「彼の死によって私の人生の全ての平和は失われ、シンガーソングライターとして
の存在理由もなくなってしまったような気がした。…レノンの死はこんな状況に対し
て私たちが何とかすべきであると言う警告だったのだ。」

この後の2年の間、彼はオリジナルアルバムを発表しなかった。発表されたのは、
重々しい悲痛な印象を持つ映画の為の楽曲「CAT PEOPLE」と、クイーンとのコラボレー
ション「UNDER PRESSURE」一縷の愛に取りすがる抑圧を担う人類を描いた歌である。
          だが、BOWIE は音楽に戻ってきた。

1983年の4月に発表されたアルバム「LET? DANCE」は、ミリオンセラーになり、
アルバム発表後の「シリアス・ムーンライト・ツアー」と銘打たれたワールドツアー
は世界16ヵ国57都市97公演に及んだ大規模ツアーとなった。主演した大島渚の
映画「戦場のメリークリスマス」の成功とあいまってツアーは絶大なうねりとなって
世界を蛇行した。

極東ツアーの最終公演はツアーそのものの最終公演になった。

香港で12月8日。

アンコールで彼はこう語って歌い出す。
「今日、1980年の12月8日に、ジョン・レノンが、ニューヨークのアパート
の外で銃で撃たれ殺されました。」

歌われたのは、ジョンの不朽の名作「イマジン」
アーティストの存在意義は世界を変えることにある。
彼は信じる。自分にも何かをもたらすことができ得ると。かつて自身にもたらされ
たように、だれか、それは聴衆のだれか一人にでも、(すなわちそれはあなたであっ
てもよいのだが、)芸術が何かをもたらすことができ得るのではないかと。
彼は歌う。

銃撃による死にさえ、この歌の真実を空虚なものとする力はないのだと信じる為に。



思い描いて見たまえ 天国など無いと
やってみれば簡単なことだ

我々の足もとにどんな地獄もなく
我々の頭上にはただ空だけが
思い描いて見たまえ
すべての人々が今日のために生きているのだと

思い描いてみたまえ 国々もないと
難しいことではない
何一つ殺したり、死ぬような理由はなく
信仰もなく
思い描いて見たまえ
すべての人々が平和に生きていると

君は私を夢見がちな男と言ってもいい
だが 私だけではない
  私の望みは  いつか君が私の仲間になる
  そして世界は一つになるのだ
(大意 ジョンレノン イマジンより)

◆~◆
trashメール版  volume1  1983let's dance
より抜粋。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/43389892/index.html

 

Believing the Strangest Things♪

 投稿者:TRASHメール  投稿日:2001年 9月24日(月)15時18分45秒
  tomosukeさんのDAVID BOWIEの会議室への投稿を許可を得て
ログ保存しました
ご参照下さい

◆タイトル◆Believing the Strangest Things♪
◆投稿日 2001年9月16日(日)08時20分 投稿者 tomo助

皆様お久し振りです♪

NYの事件は↓皆様の意見読ませて頂きました。
世界中を揺さぶる大事件でした。

私もニュースを観ながら心の中が言いたいことで一杯になるとともに,望まない
方向へ世界が動いて行くのをただ見つめているだけの自分に怒りを覚えています。

↓Eriさんのチャット訳はボウイさんの心の中に溜まり溜まったものを仲間に(判っ
てくれるであろう)伝えようとしたものの様に思えます。

大多数が支持する,信じている考えへのせめてもの反抗。

でも残念ながらボウイさんの望みとは相反して「怒り」と復讐心からの行動を抑えようと
いう意見は少数派のようです。悲しいです。

(でも少しは反報復派いらっしゃるようです。)

私もちょっとココロのもやもやをここで言わせて下さい...

あのテロはブッシュ大統領の言うように「アメリカに対する」ものです。では何故
「アメリカが狙われるのか」そこを考えて欲しい。犠牲者の皆様もそうではない皆
さんもイスラム過激派をここまで追い詰めた「アメリカ」に本当に間違いが無かったのか考えて欲しい。
彼等はその間違いの犠牲になったとも言えると思います。

殺人者を殺すのは犯罪。法で裁かれるべきもの...
報復攻撃で1人でも事件と無関係な犠牲者が出ればこの報復攻撃はNY多発テロと同じ
罪を被ることだと思います。覚悟はあるのでしょうか。

またそのことが波及し,今まで進んできた他の和平交渉やその為の事前交渉が決裂し,
それこそテロリストの望む世界対立構造に手を貸すだけになりかねません。

湾岸戦争後,数ヶ月目から一般人への被害が明らかになり,空爆への批判は出尽くしたの
にそこからは何も学んでいないかのような米国議会全会一致,同盟国の支持,大統領支持率
84%,国際社会参加を目指す国々への強気の協力依頼...。

早く気が付いて欲しい。この有無を言わせぬ力がテロを招いたと。
悲しみに支配されず,怒りに支配されず,報復では何も解決しないと気が付いて欲しい。

あの空から写した「映像」を報復の正統化に使わないでほしい。地上からの痛ましい映像
被害者の悲しみの声。ここから学んでほしい。空爆はこれと同じ痛みを広げるだけだと。

望みはただそこに,NYにアメリカが初めて体験する「空爆の空しさ」があるということ。

悲しみに負けないで。敵はココロの中。何がこの悲劇を生んだのか考えて欲しい。
アメリカが変わるチャンスを掴んで欲しい。

うるさい奴でごめんなさい。


でも今日はLoving the Alien♪
http://www.davidbowie.com/users/tomosk/lalien.htm

DAVID BOWIEさんのメッセージ頁は下記へ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~belne/64602661/index.html

 

Believing the strangest things loving the alien

 投稿者:TRASHメール  投稿日:2001年 9月23日(日)12時04分44秒
  今回のテロについてのDAVID BOWIEの会議室への投稿の中で
非常に共感を感じたのはTOMOSUKEさんの発言と
loving the alienの、歌詞紹介だった。
今自分も、loving the alienを研究中。年内には
trashとしてアップしたいなあとおもっています。
みなさんも。是非TOMOSUKEさんの
頁をご覧下さい。

http://www.davidbowie.com/users/tomosk/lalien.htm

 

9月3日 正解より正しい誤解?

 投稿者:trashメール  投稿日:2001年 9月 3日(月)16時48分56秒
  存在や歌の意味を受け手が受け取る
その受け方は、当然受取り手の自由でなくてはならぬ。
だからこそ、受け手に向けて厳密な発信を行いたいものは
その表現手段を模索するのだ。

ある掲示板でステイショントウステイションの歌詞誤表記と
その解釈についての話題には呆然としてしまった。

作者の意図せざる誤表記から、生じた誤解釈は
それはハプニングであって、その作品の解釈足り得ない。と思っていたのだが。

そう言う考え方もあるのか・・・と。

もの作りにとって、自分の作品は自分の子供である。
だがその子は作者のあずかり知らぬ街で見知らぬ人々の手に渡る
それなりの装備を持たせて旅に出してやりたいと
しみじみ思った不肖の親であった。
 

解らなくたってかまわない

 投稿者:trashメール  投稿日:2001年 8月23日(木)00時39分12秒
  副題 誤謬に充ちたDAVID BOWIEファンTRASH(屑)の足跡

17才の私は、間違いだらけの文法で72年発行の三省堂の辞書を頼りに、
世界を売った男の--聞き取り不能--だらけの歌詞カードに、
えんぴつで、和訳を書き込んでいました。

英国ロック文化も、その時のBOWIEの状況や、社会情勢も、勿論スラングも知らず
17の自分の狭いせっぱ詰まった現在の中で、
大音量で聴くヘッドホーンの中の、「円軌道の幅」だけを以て、
私は、あの時代に確かにロックを聴く子供として、今にしては片腹痛いような、
しかしながらその時の私にとっては、まさに「死線」だったものを「越えた」のです。

解らなくっても全然平気。
間違いだらけでも、自分の言葉が欲しかった。自分の言葉にする事が必要だった。
言葉なんかただの言葉でしかないと、実感していた子供だったからこそ。

(だからこそここで、一念発起して語学の道に進まれたDAVID BOWIEファンを尊敬します。
TOMOSUKEさんの頁私も大好きです。・・・私はマンガの道に入ってしまいました)

私は飢えも戦も無く、神も無く、金銭の禍福もない、過たぬ世界を幻想しています。
それは、DAVID BOWIEがその歌で私に見せた大いなる幻影であり、
私の未だ知らぬ叡智を求める渇望はその大いなる幻影によって、もたらされたものに他なりません。
それこそが私の誤謬の根源であり、この過ちのために私は生きていると言っても過言ではないのです。

これは、ぷりままさんの会議室に投稿して、私的過ぎるので削除した発言を
改訂したものです。さらに、私的になってしまったので、ここに覚え書きとして
書き付けておきます。いや、trashのDAVID BOWIE語りって、
つくづく、公共掲示板に不向きだなあ。

近日中に、シークレットに連載した星屑考察を、HPの方に収録しますが、
いま、グループ展の準備中でして、しばらくのお待ちを。。

ちなみに、こちらが、並優れたぷりままさんの管理によって、公器として、
その魅力を発揮している、DAVID BOWIEの会議室です↓

http://cgi.din.or.jp/~minamiyo/bbs2/minibbs.cgi?

 

レンタル掲示板
/4