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本編

 投稿者:オーナー  投稿日:2013年 1月28日(月)21時53分42秒 i118-17-94-168.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用 編集済
  アバター・・・それはプレイヤーによって操られるキャラクター、いわゆるゲームキャラクター、そんなアバターには感情などはない・・プレイヤーによって動かされ、結婚させられる・・アバターたちに自由というものはない・・だが・・今回企画されたイベントがそれを全て大きく変えたのであった・・・

「やぁ~~、皆さん私このゲーム「ファンタジーオンラインマジック&ソード」の開発者高岡です!以後お見知りおきを・・・」俺たちはロープで縛られ動けなかった、ただなぜか今までとは違う、感じだった・・・ロープがほどければ自由に動けるそんな気がした・・・
もちろん、この薄暗い部屋からは良きオーラなど感じとる事はできない、皆はモニターにうつる男に対し「ここはどこだ!!」などと問い詰めていた。
「まぁまぁ、落ち着いて・・・皆さんには今「感情」という物が備わっています、普段はこんな素敵な物はなく、貴方達はただの操り人形でしかありません、だから感情を与えた俺にまずは感謝した方がいいぞ~」男はそう言うが、俺らにとって感情というものはあまり分からない、なぜならそれもプレイヤーが今まで操作していた物だからだ。
「で、皆さんに感情を与えた訳はあるゲームをやってほしいからです!!そのゲームの名もずばり・・・「deathgame!!!!」☆☆」男はそうテンションが高い状態で叫んだ。

「このゲームは互いに殺し合う、つまり貴方達同士が殺し合いをするゲームです、ただ・・・今までは生き返り効果がありましたが・・・今回はそんなものはなり・・・つまり死んだら消滅って訳ですよ!!☆楽しそうでしょ?」
「じゃ、つまり俺たちは死んだら消滅つまり死ぬって事か!?」一人の男が画面上の男に向かって怒鳴った
「はい、そういう事です、物分りがよろしいですな!!」
「そんなゲーム参加する訳ねぇだろ!!コノヤローー!!」その男に続き部屋にいる全アバター達が相手に向かって反論をしている、しかし男はこれを想定していたようにニッコリと笑った。
「そう言うと思いまして、もしゲームに参加してないアバターを発見した場合は・・・我々が用意した最強アバターであなたがたを抹殺しますので・・・宜しくお願いします・・・」
これを聞いた瞬間アバターの目は変わった、まるで殺人用アバターのような目にと変貌した・・・今のアバター達は感情があるつまり・・・人間と同じだ・・・人は簡単に変貌ができる・・・それは今の俺たちと同じだった。
「では、皆さん私が用意した特別フィールドで楽しく殺りあってください!!レッツカーニバルーーーー!!」そう言った瞬間今まで縛られてたロープは消え、大きな扉が開き、光が部屋に差し込んだ、アバター達は全員一斉に外へと出た。

外に出てみるとそこは今までの学校とは違う大きなスタジアムのようなステージへと変貌していた。
「なんだ・・・・ここは・・・」優輝は大きなスタジアムを見ながらゆっくりと歩いていた、他のアバター達はなぜか周りにはいない・・・そう思った時だった優輝が立っている目の前に仮面をつけた男が立っていた、その周りには大量の死体が落ちていた、男はやがて俺の方を向いてきた。
「まずい!!」優輝は走って逃げた、しかし相手は追ってくる様子が無かった
「美味しそうな料理は・・・最後まで残すもんだ・・・」

「おいおい・・・まじあの高岡というやつ何考えてんだよ・・」京哉もその頃スタジアムでアバター捜索を行っていた、しかしまたこの一体にもアバターの姿は見当たらない
「しかも殺せとかいってるけどアバターいねぇじゃん!!」スタジアムは広くアバターを探すのは少々時間のかかる作業だった。
「とりあえず、優輝達は探さねぇとな・・・どっかいるだろ・・」京哉はどうやら兄弟を集め非戦闘組織を作るつもりだった。
「アイツは俺がばっちりと体中に風穴開けてやるぜ・・・」

「全く!!ここは一体どこなのよ、それにアバター探すのがめんどくさいんだけど!!」こういう状況でもキャロルはいつも通りツンツンしていた。
「ったく・・・こんな時いつもの召使いがいれば・・」キャロルがいる場所ではかすかにアバターの声などが聞こえ始めた
「あれ・・・これもしかして他のアバターの声・・・行ってみよ!!」キャロルは声がする方へと走って行った、しかしその時見た光景はまさに地獄絵図だった。
「な・・・なにこれ・・・」ショットガンを持った男が非戦闘アバター組織と思われるアバター達を皆殺しにしていたのだ
「香織さん・・・ここは逃げてください!!僕はあなたを守ると付き合った日から決めてたんです!!お願いです!!」
「でっ・・・・でも・・」
「はっ!!はやく・・・がっ!!」彼氏の思いもむなしく彼氏は銃の弾を受け消滅した、それを見た彼女は走ってその場から立ち去ろうとした
「君もTHE ENDですよ・・・」銃は女を正確に捕らえ、女も消滅した、この2人の愛は一瞬で消滅したこのゲームのせいで、それを見ていたキャロルは怖くなり、その場から走って逃げた。しかしその走る音が相手には聞こえており、相手に感づかれてしまった。
「おっとと・・・まだいたんだね」男は銃を構えたが、その時に目の前にはキャロルの姿は無かった。
「まぁ、いいか・・・それにしてもこんなに非戦闘組織がいるとはね・・まったく」男は次なる獲物を探すためその場を去って行った・・・。

「おっ・・・あれは!」優輝もやっとアバターを発見した、しかし見つけたアバターはなぜかその場から姿が消えた。
「き・・えた!!」するとカーボーイのような服装をした男が姿を現した
 
 

登場人物

 投稿者:オーナー  投稿日:2013年 1月28日(月)21時40分36秒 i118-17-94-168.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
  *反乱軍{ゲームに不参加を決意する者達}
・海音 優輝
・海音 京哉
・海音 宮杜
・鬼塚 美織
・キャロル
*謎
・ソルスア
・黒波 庵
・柊 叶夢
・悪井 亮
*avatar排除軍{ゲームに参加しないアバターを排除する軍}
・仮面の男{リーダー}
・基 義明
・ダーク・グレハ
・ロイ
*開発者
・高岡
・入鹿
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2013年 1月28日(月)21時32分20秒 i118-17-94-168.s10.a034.ap.plala.or.jp
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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