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(無題)

 投稿者:You  投稿日:2014年 2月22日(土)21時05分45秒
  先日、関東地方を数十年振りとなる大雪が残った時は、東海地方でも雪が降り、公共交通機関への影響や、東京で2/16(日)に東京で開催される「式能」にて「能 岩舟」でおシテを勤められた皆様方の師匠におかれましても、新たな雪による影響で「お稽古の為の移動不可」となってしまい、色々と大変でいらしたかと存じます。

今回の寒波は、私【You】在住県の県北山間部にも大雪を降らし、「日本最南端のスキー場」では、2/19(水)時点で【135cmの総積雪量&パウダースノー】という、ウインタースポーツ好きな方には最高の状態をもたらしました。

これだけ寒い日が続きますと、桜満開の「春」が待ち遠しい限りです。
TVのニュース等で「インフルエンザも、ピークは過ぎたようです…」という事を耳にしましたが、まだまだ寒さ厳しい日が続くかと存じますので、どうぞ名古屋春栄会の皆様方に於かれましても、ご自愛下さいませ。


☆…それでは長々と失礼いたしました。
 
 

なんと

 投稿者:初心者  投稿日:2013年11月28日(木)22時09分8秒
  なんと暗い投稿群や 人の事も考えんと 自分本位な文でええ歳と分かる 能は分別で見る 誰も来ない掲示は当り前だ 自分の責任とわきまえよ  

西行桜

 投稿者:旋毛曲り  投稿日:2013年 4月22日(月)14時08分20秒
  4月21日奈良にて、久しぶりの観能でした。遠ざかっていたのは、ある個人的な理由からです。

昨日は、久しぶりに能の素晴らしさが、満喫できました。西行桜は、初めて見る演目です。

事前に内容を、活字で把握しましたところ、単純な内容だなぁ、と感じました。

しかし、舞台は素晴らしかった。なぜか、観客も少なくて、それも良かった(演者の方には申

し訳ないですが)。謡と、序の舞いは、言葉で言えない素晴らしさでした。最初にシテが、謡い

出す場面は、思わず涙が出そうになりました。

相変わらずの、美声は言うに及びませんが、その歌いっぷりは、私のような素人が口幅ったいこ

とですが、発せられた瞬間の美しさ、また、台詞の内容にぴったりのこれ以外にはないようなも

のでした。序の舞いも同様でした。世阿弥でしたか、

「せぬことの難しき」?といったような言葉があったように思いますが、シテの舞は抜群の間合

いだと感じました。以前見た、同じ演者の「融」の舞も素晴らしかった。この場を借りて、感謝

申しげます。



PS 太鼓の方もなかなかの美声でした。謡と囃子の掛け合い?もそう滅多に耳にすることはでき

ないだろうと思わせるものでした。音楽だけでも満足できたかもしれません。囃子方にも感謝申

し上げます。
 

イソップ

 投稿者:赤塚慎也  投稿日:2012年 4月 1日(日)19時22分52秒
  春と言えば春栄ですね  

拍手

 投稿者:旋毛曲がり  投稿日:2011年12月18日(日)01時55分20秒
  最近、能を見に行くのが、億劫になってきた。年に何回かは、素晴らしい舞台に感激する、しかし、素晴らしければ素晴らしいほど、虚しい気分になる。家で、DVDでも見ていればこんな気分にならずにすむが、さりとて、映像でこのような感激を味わえるのかというと、それは難しいであろう。ある時、能が始まる前、放送で、今からの能の性格上終演後の拍手は自制してくれという旨の放送があった。にもかかわらず、いつものように、まるで、ベートーベンの交響曲が終わったかのような拍手があった。非常に不愉快で、演者のむなしさは計り知れないのではと余計なことまで心に浮かんだ。能も拍手が似合うような演目もあるかも知れないが、能の本質は人間存在の無常がそこはかとなく舞台上に漂う空間を出現させることであるはずで、それが、うまく行けば、拍手など忘れるほどの非日常空間が舞台上に現れているはずである。拍手が聞こえれば、ああ、失敗だったかと勘違いするのではないでしょうか?シテは自分が舞っている姿を見ることができない以上、舞が終わったときの評価で最上は、絶対の静寂であるはずでしょう。能の拍手は、演者の失敗を告げているのではないでしょうか。その時の能は、素晴らしかった、序の舞の素晴らしさが伝わったものでした。それを演者に伝えるのは、静寂の世界であるはずでないでしょうか。皆さんどう思いますか?アドレスは、以前不愉快な事があったので、無記入にします。悪しからず。  

削除おねがいします

 投稿者:しらべー  投稿日:2011年 8月11日(木)12時36分3秒
  おさわがせしてすみまさんでした。しらべーの項、ぜんぶ削除してください。もう二度といたずらしません。  

世阿弥忌って・・・ビミョー

 投稿者:しらべー  投稿日:2011年 8月11日(木)12時21分30秒
  8月8日午前、薬師寺さんか補厳寺か迷った末、補厳寺に行くことにした。
一応、うちの実家(豊川)も主人の実家(刈谷)も曹洞宗やし、ということで経本を持って行ったんだけど、そこには納帳が置いてあるだけで、他はなにもなかった。あ、お茶いただきました。それに、お位牌もあったっけ。
ちょうど居合わせた知り合い(文楽関係者)の説明がなかったら、一体なんのこっちゃわからへんかった。納帳にある八月八日の記述が世阿弥のゆかりのものやねんて。
お世話役をしてらした表章さんがお亡くなりになって、それも急なことだったので、なにをどうするってできなかった感じ。図書館がひとつなくなったようなものだもんね。
でも、なんとなくビミョー。やっぱ観世って結崎やろし、金春は円満井座やけどどこやったっけ?初瀬やった?桜井の。ここは世阿弥よか卑弥呼の方が有名やけど。纏向とかで。田原本って、鍵・唐子はあっちやけど、味間は?三輪のゆかりかなあ。それで禅竹研究を始めたのだろうか。
一般市民がいらんこと考えんとこ。能ってのも、いらんことはせんってのが鉄則だもんね。
ちょうどお施餓鬼やし、天の川のゆかりで記念にはなったかな。旧の七夕。
天の川、七夕、北斗七星は道教ということで、唐物なのだろう。作り物を出さないのもそのせいかなあ。
竹生島は琵琶湖?船弁慶は大物の浦で、通盛は三途の川かなあ。小宰相は瀬戸の海に葬られたのよね。通盛の着背長の鎧を身に纏い。
お盆は迎え火、送り火を焚いて、明け方、川に舟を流しましょう、馬をつけて。最近は環境に気いつけんと。
昔テレビでやってた「黄色い涙」って項羽からとったのか。知らなかった。
 

勝手に失礼します

 投稿者:しらべー  投稿日:2011年 8月 7日(日)10時39分9秒
  「あまのがわ たなわ~あたりして たなばた~の~」ギッチラギッチラ
「あまのがわ~」がむずかしいんだよね、中音あるし、つぎに続けるのとか。項羽ってここぐらいしか覚えてへん。
なにゆらゆらしてんのかなと思ったら、そういえば船上でした。それでギッチラギッチラ。
この場面がきれいなのよね。玉鬘の「はつせや~ま~」と同じく。しっとりとできてはんかったら、ぼろくそに言われたりしてー地謡とか。常座正面で観たし、いい角度だった。
どっかで見た画だなと思ったら、通盛にもあるんよね。こちらは篝火つけた舟の作り物があるみたいやけど。
観世寿夫の最後の東京舞台がこれで、写真があちこちに載ってるの。ちなみにツレは片山慶次郎さんやってん。
あ、11月の奈良金春会(11月20日)でも演るんだった。宗家父子でだよ。それで謡本はやくくださいって新年から言ってる人がいて、何でも和綴じのがないとかで、はよコピーはよコピーて何度も言うから、そうか稀少本なんだって思って、この前しっかりゲットしてしまった。
今年は、コピー本が多いんだって。舎利、金札、項羽、浮舟、通盛・・・ほかにもあったっけ?
10月の奈良金春会は弓八幡と篭太鼓です(10月16日 番組表できてます)。
弓八幡は普及本やったと思うけど、篭太鼓は知らへん。
虞美人草って、赤いかと思ってたら、白やってんなあ。あ、いろいろあるんだ、紅、桃、白、絞り・・・だからくじ引き状態なんだ、きっと。
新公会堂のまわりはサルスベリがきれいでした。燈火会もやってる。なら燈火会(8月5日~14日19時~21時45分)
燈火会能の最後は、卒塔婆小町の謡でした(附祝言のとこ)。
 

新参者です

 投稿者:しらべー  投稿日:2011年 8月 6日(土)08時55分32秒
  はじめまして、この前、栄に寄せさせていただいた新米です。ほら、隅っこでガタガタ震えていた。クーラー効き過ぎで寒かったものですから。いえ、本当はコソッと行ってコソッと帰るつもりだったんですが、栄能楽堂って・・・・・・
うちも24日に連合会ってのがあったんですが、だだっ広い能楽堂でするんですよね。見所に人がちらほらとしかいないからよけい広く感じたりして。
でもね、この前は、それだけでなくやった曲のせいかもっとずっと広く感じました。左半身になって脇正を指すところなんですけど、「たんだくの」で。あのとき今まで感じてなかった能楽堂の広さを感じたというか、普通は前しか見てないからかな。でもなんかね、あっ天の川がずっと向こうまで流れてってるんだって感じがあったというか。星は北の高いとこにあって、天の川は地上を流れてるみたいな。この型付けって好きです。「人間の」のとこだけでなく(ここって結構大切でしたよね、何でだったか知らないけれどー遠い過去の記憶ー体が覚えてた)。あ、この一連の流れがいいのか。
普段お稽古をしてる金魚鉢の中から大きな水槽に移った、そんな感じでした。
今日は奈良の燈火能があります。8日には世阿弥忌セミナーなんてのもあります(奈良国立博物館講堂)。
暑さにめげず出かけるつもりです。
 

足拍子について

 投稿者:あど  投稿日:2011年 4月23日(土)23時42分4秒
  鈴木雅実さま

はじめまして、この掲示板の管理人をしております、あどと申します。
この度は書き込みありがとうございました。

世阿弥の著作を全部読まれたのこと、すごいですね。わたしはまだ断片的にしか読んだことがありません。なので、当然ご質問の件についてはわからないので、稽古のときに先生にお聞きしてみました。

先生がおっしゃるには、そういう囃子の拍子を変えるきっかけとなる足拍子もあるそうですが、足拍子全てがそういうわけではないとのことです。舞にアクセントをつけるものや装飾的なもの、またあまり意味のないものなどいろいろあるそうです。

これでご質問の答えになっているといいのですが・・そうでない場合はご容赦ください。
 

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