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インチョン(仁川)空港から(9/1)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 9月 1日(金)18時05分6秒
編集済
  朝10時ジャスト発のバスで、クムサンを出てきました。チョナン(天安)でのトイレ休憩を入れて、2時間半もかからないで、ソウル高速バスターミナルに到着です。飛行機は、夜、インチョンを出発ですから、3時間は、ソウルで遊べるということで、頼まれ仕事をしにミョンドン(明洞)へ。恥ずかしかったのですが、ロッテ・ヤングショップに行き、「新西遊記」のキャラクターグッズを買い求めました。ついでに、ミョンドンの街を、ちょっとだけ歩いてみたのですが、道頓堀にはなってなかったので、ちょっと一安心。でも、あまり歩く気はなく、途中からチュンムロ(忠義路)へそれることに。かつては、このチュンムロに宿をとり、ソウルの街を歩いたのですが、それは、もう20年ほど前になるかもしれません。かつての常宿は、現代風のモーテルに変わっていましたが、周りは相変わらずの姿に、ホッとした気分。今日は、最後の日ということで、そのチュンムロの裏筋で、昼食を摂り終われば、今回の旅行は、全ておしまいということになりました。

本日の食事。思いがけず、クムサンのバスターミナルの向かいにあるシクタンが開いていたので、そちらで、チャムチ・キンパプを食べました。2回目のキンパプになりますが、前回はチジュ(チーズ)入り。今日はチャムチ(ツナ)入りにしました。具材がとっても多いキンパプで、何か得をした気分がしました。昼は、チュンムロで、チャンチ・ククスでした。海苔ときざんだ瓜系のものが、少しだけ浮いている、ま、そばで言えば、かけ蕎麦に当たるもの。久しぶりにククスを食べたのですが、具材が入ってない分、小皿のキムチと、よく合って、たまにはククスもいいものだと思いました。

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錦山(クムサン)から(8/31)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 9月 1日(金)17時56分58秒
編集済
  ハミャンから移動のいいバスがなく、一旦、テジョン(大田)まで行き、引き返してクムサン入りです。とにかく地方都市の長距離バスの路線が、大都市に集中しているというのが、今回の旅行で思い知らされています。高速道路の整備が進むと、こうなるのでしょうか。ハミャンに来る前までは、地図を広げると、ハミャンの近くを通り、テジョン方向に向かう道路は、ムジュ(茂朱)の横をかすめるように走ってますから、せめて、ムジュ行きはあるだろうと呑気なことを考えていたら、全くの的外れ。地元の方に勧められたこともあり、テジョンに向かうことにしていたのですが、クムサンに来て、更に驚いたのは、ムジュ行きのバスが激減、また、ハミャンからの移動で、チョンジュ(全州)経由も、頭を掠めたのですが、これまた、クムサンからチョンジュ行きも激減。クムサンは、完全にテジョンなしではおれない状態になっていました。そんなで、思いがけず、テジョンに立ち寄ることになったのですが、新しいバスターミナルが完成してました。確かめてはいないのですが、以前あった高速バスターミナルと東部バスターミナルを一体化したのじゃないかな。そして、驚いたのは、黄紺が乗り換えたバスターミナルから、要するに、ハミャンやクムサンへ行くバスターミナルから、ブヨ(扶余)行きが出ていたのです。東部バスターミナルがあるときは、その東部バスターミナルからは、テジョンより西方向に行くバスは出ていなかったのです。最初に、クムサンへは、ブヨ(扶余)からテジョン西部バスターミナルへ行き、テジョンの市内バスで、テジョン東部バスターミナルに行き、そこで、クムサン行きに乗らねばならなかったのです。じゃ、テジョン西部バスターミナルがなくなり、統合しちゃったのかなと思っていると、クムサンからのバスの時刻表を見ていると、「西テジョン」行きなんてバスが出ていました。クムサン市内歩きでは、一番行きたいところをあとに残し、この街にある博物館探しに出かけたのですが、前に来たときもそうでしたが、今回も失敗に終わりました。予め用意した地図が、どうも、距離感を間違い、見つけにくいものを持ってきたためです。替わりに、これも、前回同様となりましたが、錦山郷校を外から観るだけとなりました。この博物館探しで、かなりエネルギーを消耗、毎回、人参市場に行くときは、かなり疲労ばかりがたまっています。よくもまあ、これだけ集めたかと思う人参屋さん。共倒れしないかなぁと思うのですが、しないのでしょう、それだけの市場だということになります。1回目のときは、その多さに圧倒され、2回目のときは、フェスティバルか何かの最中で、様々なパフォーマンスに驚かされたものでした。で、今日になって、生の人参を売る建物を見つけたのでした。この建物は、今まで入ってなかったみたいで、この場所に圧倒されました。軒先を並べる様々な人参製品を扱う店にだけ、目を向けていたのです、今までは。そして、一番奥の方にあった人参館という博物館に入ることができました。ようやく博物館に入れたというわけです。人参の歴史から、その多様な製品まで、表記がハングルだけだったもので、しかと理解できたとは思えませんが、珍しいものを観たぞくらいは解ったと思います。あと、川沿いの普通の市場にも行ってみたのですが、工事中で、かつての賑わいの欠片もなかったのが、残念なところでもありました。

本日の食事。ハミャンの朝は、今どき珍しく、朝から食堂の開いている街。目移りするなか、クッパ屋さんをチョイス。定番の「テジ・クッパ」にしました。チャーシューっぽい豚肉が入っているパターンが多いのですが、こちらで食べたのには、薄切り豚肉が入っていました。黄紺は、味付けは、ほんの僅かだけ、コチュジャンを入れて、あとは、塩辛でしました。クムサンは、逆に手頃なシクタンが少ないというのは、以前と変わらず、またしても、キンパプ国のお世話になりました。前も困った記憶のなか、このキンパプ国の位置を覚えていたくらいです。チャムチ・ピビンパブも目に入ったのですが、ピビンパプに、チャムチ(ツナ)が入っただけだろうと、最近食べてなかった「オジンゴ・トッパプ」(イカ丼)にしました。ただ、この店のオジンゴ・トッパプには、香草が使われていて、ちょっと好きにはなれませんでした。

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咸陽(ハミャン)から(8/30)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月30日(水)19時36分19秒
編集済
  コリョンからは直行バスがないために、コチャン乗り換えで、ハミャンに移動。但し、コリョンからコチャンまでは、今日は高速を走りました。20分ではなく30分かかりましたが、地道を行くよりは、圧倒的に時間の短縮になります。結局、チンジュから来た道を引き返したことになりました。月曜日がかんだ日程となり、こんなところかなと思っています。到着後すぐに、明日のバスを調べたところ、こちらも変則的なルートを取らねばならないと、地元の方に教えていたたきました。ハミャンでは、まず、安義(アニ)方向のバスに乗り、介坪(ケピョン)韓屋村に行ってきました。 李朝後期の家屋、かなり富裕な人の家屋が残っているところです。ハミャン市内バスターミナルから10分ちょっとで行けるありがたい場所です。昔から知られた民俗村ではないので、ちょっと懐疑的な気持ちを持ち行ってみたのですが、目玉となる家屋群に合わせて、リフォームしたのでしょうか、それとも、歴史的価値は劣っても、伝統的な様式で建造された家屋が並ぶのでしょうか、その辺りは、よく判りませんが、今まで、幾つか見てきた民俗村っぽいものからすると、ちょっと狭いかなという感じがしました。韓屋村に次いで向かったと言っても、一旦、ハミャンの市内バスターミナルに戻ってからですが、ナムゲ書院(ソウォン)に行くことにしました。最初は、安義(アニ)方向に向かうつもりをしていたのですが、帰りのバス停に着いてから思い直しました。時間の配分を考えての予定変更です。古さで、価値の高いものということでしたので、行ってみたかったものでした。なんと、この誰もいなかったところに、インフォメーションがあり、そこの方が、偶然、韓屋村で言葉を交わした方だったからでしょうか、案内をしていただいて判ったことがあります。祠堂と名のついた建物の基壇となる石が黒っぽいので確かめると、秀吉軍に焼かれていました。そんな歴史も持つ、かつての教育施設です。そして、時間を余したのは、ハミャン市内に戻り、上林(サンリン)公園に行くためでした。人工林による公園だそうですが、とっても美しいということでしたので、1日の最後は、この公園に来て、のんびりしようと考えていたのでした。確かに、きれいな公園でした。木々に囲まれた地域は、まるでヨーロッパでした。

本日の食事。朝は、宿近くの店が開いていたので、おなじみの「チジュ・キンパプ」。海苔巻きの中の具にチーズが入っているというものです。今日の店は、注文すると、店の人は「1つですか」と尋ねてくれました。そんなですから、「2本以上でないと」というのは、ちょっとねぇとなるわけです。夜は、ファーストフード系の店のメニューに、「チジュ・キムチ・ポックムパプ」があったので、それを注文しました。キムチ・チャーハンに、目玉焼きとチーズがトッピングされたものです。初めて食しましたが、さすがに、黄紺的には、キムチとチーズの組み合わせは、複雑な感情がわき上がりました。小皿は、タンムジ(たくあん)と白菜キムチという定番のものでした。これで、チーズものを、ラーミョン、キンパプ、ポックムパプと、3種制覇です。

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高霊(コリョン)から(8/29)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月30日(水)00時24分15秒
編集済
  コチャンからコリョンまでは、高速道路を使えば20分ほどだそうなのですが、それでは、あまりにも呆気ないということで、地道を行きそうなバスをチョイス。すると、55分かかりました。ま、手頃な移動時間です。コリョンには、宿が少ない(2つとの情報が流れています)との情報があったうえ、バスターミナルで、ぐるりを見渡しても、1つも、らしき建物がない。これには、ちょっと緊張。しばらく歩くと、「モギョクタン(銭湯)」の文字が目に入り、最初は、気づかなかったのですが、そのビルの一角に「モーテル」の文字も見えたので行ったはみたのですが、いくら待っても人がいない。仕方ないので、2つ目、「2つしかない」との情報のなか、2つとも見つけなければならないプレッシャーでしたが、運が強いのか、2つ目が、あっさり見つかり、前のモーテルよりも安く、しかも、ホテルジもいるわで、強運にうなされそうでした。結局、夕刻に、もう1つ、モーテルを見つけましたから、新たな情報として、「コリョンにはモーテルが3つある」と書いておきます。でも、モーテルだらけだったコチャンと、なんで、こないな違いがあるのでしょうかね。コリョンに来た目的は、大伽耶国の古墳を観ること。そのための「大伽耶博物館」に行くことでした。池山洞古墳群の一角に作られた博物館の周りは、古墳が連なっています。尾根伝いに、大伽耶国の王の墳墓が連なり、山の斜面には、他の身分の人たちのものがあるというのだそうです。この博物館は、ありがたいことに、日本語の解説文が付けられているので、大伽耶国の歴史から、古墳の特徴、遺物の特徴など、随分と詳しく学習することができました。他の朝鮮の古代国家に比べて、殉死者の数が、かなり多いそうで、王墓の中、周囲には、数多の殉死者が、王の遺体とともに埋葬されているということです。また、竪穴に、石組をして、玄室を造るというのも、特徴であるとともに、その高い技術を伝えるものだそうです。1つの古墳が、発掘した状態で、その古墳自体を屋内に取り込む形の展示館で、その様子を示してくれていました。古墳群が連なる尾根歩きができるようなのですが、もう1箇所行きたいところがあるということで方向転換。次に行ったのが、街並みを外れた先の先にある「于勒博物館」。伽耶琴を開発した于勒にちなんだ博物館です。于勒は、伽耶で、この楽器を産み出し、大伽耶国が、新羅により滅ぼされたあとは、新羅に寄り、更に、この楽器を完成させたということでした。こちらの博物館では、見出しだけは、日本語表示があったのですが、それ以上は、日本語表記がなかったもので、詳細は判りませんでした 。コリョン歩きは、この2つの博物館訪問でタイムオーバー。今日も、この町のシジャン巡りは、大伽耶博物館に行った帰りに、ざっと回っただけという感じ。シジャン巡りに時間がないということは、イコール、行くところに時間がかかったということですから、シジャン以外で、たっぷりと楽しんできたということですので、ぜいたくな悩みとなるのですが、やはり、韓国では、シジャン歩きをしっかりしないと、物足りなさが残ってしまうのです。

本日の食事。コチャンの宿の近くに、前日から、「朝食やってます」の看板を出しているシクタン(食堂)があったので、目をつけておいたのですが、実際はダメでした。仕方ないので、バスターミナル近くに、シクタンがあったので、やってないかと行っもダメ。最近は、バスターミナル前のシクタンでも、ほとんど、朝早くには開けてないですね。昔なら、朝食探しに困ると、バスターミナルに行っていたのですがね。仕方ないので、反対方向に歩いて行くと、明かりのついているシクタンが1つ。地元の人たちが、既に食事をしていましたから、朝早くの朝食はこことなっているようでした。そちらで食べたのは「スンドゥプ・チゲ」。もう、すっかり日本でもおなじみになったチゲです。小皿が7皿、また、チゲ自体もうまく、朝から腹一杯食べてしまいました。夕食は、コリョンのバスターミナル横のシクタンが、開店祝いの花が飾られていたので、何気なく入ってみると、気になるメニューがあったので、他に狙ってたシクタンは止めにして、こちらで食べることに。そのメニューとは「マンドゥ・ペッパン」。黄紺は、これを見て、「蒸した餃子」が出てきて、ごはんと小皿が付いてくるものと想像したのでしたが、実際に出てきたのは、「マンドゥ・クック」という名のものを注文すると出てくる「水餃子」。それに、ごはんと小皿8皿でした。この量は半端ではありません。でも、自分に、これだけの食べる力が残ってたのかと思う、ほぼ完食。小皿にも斬新なもの(ウインナー炒め、蒟蒻のマヨネーズ和え、コチュジャンを使わずの牛肉の煮付け、ジャガイモの千切り炒めなど)が入ってたものですから、楽しくて、うまいやらで、ほぼ完食です。

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居昌(コチャン)より(8/28)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月29日(火)17時49分15秒
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  チンジュから咸陽(ハミャン)経由で、コチャンに入りました。通過したことすらない町です。ハミャンもそうでしたが、今回は、今まで通過したことすらない町巡りをします。50回ほど、韓国に来ていて、そういった地域が残っていたのです。チンジュの北、大邱(テグ)の西、金村(キムチョン)の南の地域です。コチャンは、山間の町ですが、バスが、街に入ってきたときの印象は、随分と明るくて、開けているという印象を持ったのですが、昔じゃなく、今や、どこの地方都市もそうかと思い直しました。そのコチャンで、まず行ったのは、「コチャン事件追慕公園」。「コチャン良民虐殺事件」と、韓国では言い習わされているようですが、1951年、コチャン郡シヌォン村の民間人が、共産主義者として、韓国軍に殺された事件です。その事件のあった谷間に、犠牲者を追悼する目的で、この追慕公園が作られています。国家による犯罪ということで、1996年に、それが認められ、特別措置法が立法化されたそうです。公園内には、「教育館」という名の博物館もあるので、そこにあるジオラマを見ていて、この公園の地こそ、虐殺現場だと知りました。ただ、この公園、アクセスが難しいらしいと、コチャンのバスターミナルで、バスの情報を集めているときに、うっすらと感じ出していたのですが、公園に着いたときに、バスの運転手氏に、帰りのバスが、4時間後にしかないと言われたときには愕然。でも、その運転手氏は、「シヌォンからは1時間に1本あります」と付け加えてくれ、胸を撫で下ろしました。シヌォン村の中心まで歩いても20分もかからなかったと思います。そのときは、丁度、シヌォン村を通過してきたところだったため、距離感が判っていたので、胸を撫で下ろした次第です。確か、チェジュにも、同様の事件があり、そちらの方は、小説になったり、映画にもなったりしていますが、コチャン事件の方は語られることも稀ということで、今回、行ってみることにしたというわけでした。コチャンの街中に戻ると、その足で、昔は、外だったのでしょうが、今は、街の縁のようなところにあるヤンピャンニ(陽平里)にある石造如来立像を見に行ってきました。統一新羅時代の大きな仏像が野に立つ光景は不思議なものですが、仏像のある地域には、かつて、お寺があったのが、何かの要因でなくなり、立派な立像だけが残ったということでしょう。頭に、大きなお皿状のものをのせた不思議な形の仏像でもありました。帰りがけの道に、古墳があるということで、楽しみにしていたのですが、こちらも、チンジュ同様、立ち入れる状態ではなく、あっさりと諦めることに。ま、古墳は、明日に任せることにしましょう。こないな行程を回っていて、ゆっくりと時間をかけて、シジャン(市場)を回れたのは、追慕公園に行くバス待ちのときだけでした。でも、あの時間を有効活用しておいて、正解。夕食を食べに出たとき、シジャン巡りをしていたときには、かなりの店が終わってましたから。

本日の食事。朝は、チンジュ市外バスターミナル前のキンパプ天国で、キンパプを注文すると、2本でないとダメ(こないなこと言われたのは初めて)と言われ、食欲のない黄紺は、キンパプを諦め、チジュ・ラーミョンに。インスタント・ラーメンにチーズを浮かしたものです。韓国B級グルメのおなじみの品です。夕食は、豚カツを食べたくなり、夜もまたキンパプ天国へ。チジュ・トンカスにしました。いつも、コグマ(さつまいも)かチジュで迷うのですが、今日は、あっさりと値段が違ったので安い方にしただけです。付け合わせのサラダにかかるドレッシングには、いつ、トンカスを食べても、リンゴのすり身味がします。それに、缶詰の果物の欠片か2~3個。こちらも、韓国流なんでしょうね。それも味わいたくて、トンカスを食べずにはおれない黄紺なのです。

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普州(チンジュ)より(8/27)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月28日(月)10時52分14秒
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  韓国に来ています。釜山に入り、その足で、バスに乗りチンジュに移動。15年ぶりにチンジュに投宿しています。移動の要の地にあるため、乗り換えに、よく利用する町なのですが、泊まるのは、W杯の年以来となります。今日は、チンジュ城は、完全に後回しにして、今まで歩いたことのないゾーンを歩こうということで、1日目の町に選んでみました。市外スターミナルの近くに、古墳らしきもの(地図にも「古墳」と表記)があるので、公園にでもなっておればと思い行ったのですが、市外バスターミナルからの道は、民家に続くだけで、あっさりと断念。周囲を歩き、道を探すほど、この暑さではできかねます。そして、中央市場へ。北東隅から徐々に中心部に向かって行ったため、最後になって気づいたのですが、南側道路に面して、大きく「チュンガン・シジャン」と出てましたし、南西入り口には、昔の木の門まで残っていました。ただ、広大な市場ですが、残念ながら、今日は日曜日。中心部は賑やかに、店も開いていましたが、あとはお休み。ま、日曜日ですから、仕方ありません。更に、この市場の西側が、新しい店が並び、若い人たちが行き交うゾーンでした。ようやく、チンジュの繁華街を見つけたというわけです。ソウルのミョンドン(明洞)にあるような店が並ぶ地域が、このクラスの街にはあっていいはずなのに、今まで知らなかったのです。チンジュに来たかいがありました。チンジュには、もう1つ、西部市場というものがあるようですが、今日は断念。また、次回に来る口実を残しておくことも大事なことです。宿には、WiFiがなかったため、この若者の街で、PCバン探しをしながら歩いていたのですが、ようやく1軒見つけたのですが、実際は閉店してました。かつては隆盛を極めたPCバンも、見つけること自体が難しくなっています。おかげで、薄暮のチンジュ城を歩くことができました。夕方のお散歩には、もってこいの場所ということで、家族づれ、カップルなどが、黄紺同様、そぞろ歩きをされていました。

本日の食事。若い人たちが行き交う街で入ったお店は、普通の街の食堂。おっさんが入っても不自然ではなく、ホッとしながらの食事。「ソゴギ・トッパプ」、韓国風牛丼。但し、お皿で出て来ます。この手のものを、よく食べますが、お味が、めっちゃ薄いのが特徴。肉と一緒になっている具材は、玉ねぎと春雨、それに、なんとトックが入っていたのに、びっくり。味が薄いものですから、小皿で出てきた「キムチ(白菜、大根の2種類)」「タンムジ(たくあん)」「福神漬け(味が濃厚)」の味に敗北しておりました。

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サッカー情報

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月26日(土)06時49分47秒
  >第3節 試合結果
アランヤ・スポル 1:1 カラビュック・スポル
ガラタサライ   3:0 シワス・スポル

>トルコ代表(ウクライナ&クロアチア戦)
シェネル・オズバイラクル、メフメット・トパル、イスマイル・キョイバシュ、オザン・トゥファン(フェネルバフチェ)、セルダル・アズィズ、セルチュク・イナン、トルガ・ジエルジ(ガラタサライ)、ユスフ・ヤズジュ、オルジャイ・シャハン、ブラク・ユルマズ(トラブゾン・スポル)、ジャネル・エルキン、ジェンク・トスン(ベシクタシュ)、ヴォルカン・ババジャン、エムレ・ベレズオウル(バシャクシェヒル・スポル)、ハルン・テキンハルン・テキン(ブルサ・スポル)、オメル・トプラク、エムレ・モル、ヌリ・シャヒン(ボルシア・ドルトムント)、カーン・アイハン(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)、チャーラール・ソユンジュ(フライブルク)、ユヌス・マル(ヴォルフスブルク)、ハカン・チャラノウル(ACミラン)、ジェンギズ・ウンデル(ローマ)、アルダ・トゥラン(バルセロナ)、ジェンク・ギョネン(マラガ)、エネス・ウナル(ヴィジャレアル)

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試合結果

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月24日(木)06時50分6秒
編集済
  >チャンピオンズリーグ プレーオフ第2戦
セヴィージャ(スペイン) 2:2 バシャクシェヒル・スポル

※この結果、バシャクシェヒル・スポルのチャンピオンズリーグからの敗退が決まり、欧州リーグに回ることになりました。

>欧州リーグ プレーオフ第2戦
フェネルバフチェ     1:2 ヴァルダル(マケドニア)

※フェネルバフチェは、何とマケドニアのクラブに連敗です。ガラタサライといい、かつてないような敗退です。

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第2節 試合結果

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月20日(日)07時09分54秒
編集済
  カスムパシャ     2:2 ベシクタシュ

カラビュック・スポル 3:1 バシャクシェヒル・スポル
ブルサ・スポル    3:2 アランヤ・スポル
シワス・スポル    2:0 新マラテヤ・スポル
オスマンル・スポル  1:3 ガラタサライ

カイセリ・スポル   1:0 ギョズテペ
アンタルヤ・スポル  2:2 アクヒサル市役所スポル
フェネルバフチェ   2:2 トラブゾン・スポル

コンヤ・スポル    3:0 ゲンチレル・ビルリーイ

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試合結果

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 8月18日(金)22時28分17秒
  >チャンピオンズリーグ プレーオフ
バシャクシェヒル・スポル  1:2 セヴィージャ(スペイン)

>欧州リーグ プレーオフ
ヴァルダール(マケドニア) 2:0 フェネルバフチェ

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