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ローイエットから(6/17)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 6月18日(日)00時14分40秒
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  ここまで、ずっと東に向け動いてきましたが、今日、初めて北に移動しました。ウボン・ラチャターニーから3時間弱、とっても快適なバスで移動。移動時間が短く感じられる移動でした。今回、最後は、去年のコースに合流しようと、コース設定をしたとき、とっても手頃な位置にあり、街の地図を見てみると、街の中心に小さな湖があるというので、迷わずにピックアップした町だったのですが、その湖を取り巻く公園も、去年行ったナコンサワンのそれに比べると、ちょっと見劣りするもので、結局、タイの普通の地方都市に来たかなというところです。この町も、その湖、それに続く公園と、街の中心らしきものはあるのですが、中心を作る繁華街というものに欠けます。町の規模は、それぞれ違いますが、ここまで巡ってきた町に共通しているところかなと思います。このローイエットという町は、先日入ったコラート同様、旧市街の周囲には掘り割りが残っています。それに沿って、かつては城壁があったものと思われます。その中に雑然と拡がっているというのがローイエットです。そないな街ですが、今回初めて、熱帯の町だと思わせる光景に出逢えたのも、ローイエットです。熱帯の木の生え方が、街並みを作る構成要素になっているのを見ることができます。住宅地を歩いたりしていると、熱帯の植物と共生している人の住処って感じで、黄紺的には、とっても癒されるもでした。この町には、2つの巨大な仏像を見ることができるのも、嬉しいところ。ワット・ブーラバー・ピラームには、高さが70m近い仏像が、ワット・ヌアには、屋根のない寺院に巨大な仏像がむき出しになっています。やはり巨大さが売り物というのは、見るだけで圧倒されてしまいます。一方、その同じワット・ヌアには、約1200年前の仏搭もあり、ウォーキング・ツアーには、いいポイントになりました。昨日のウボン・ラチャターニーのような大きめの町でも、そうでしたが、もう暗闇が迫ると、街全体が暗くなります。特に、今日は土曜日だったからでしょうか、店が閉まるのが早いようで、呆気なく1日が終わっていくように感じました。ローイエットでは、土曜日にナイト・マーケットが出るということらしいので、それはそれでラッキーだったのですが、ここのナイト・マーケットは、通常の市場に、おかず屋さんがほとんどを占める屋台が並ぶもので、市場の外にも屋台が並ぶというものではありませんでした。でも、この市場の外では、同じような店はなく、食堂は閉まっていますから、このナイト・マーケットは、随分と賑わっていました。そないな状態に加え、ウボン・ラチャターニーから、それまで至るところにあったセブン・イレブンが減ってきています。街歩きをしていて、セブン・イレブンがあると、その位置を、しっかりと覚えておかないといけないようになってきています。ローイエットでは、ショッピングセンターの地下にスーパーが見つかっていたので、まぁ良かったのですが、街歩きをしていて見つけたセブン・イレブンは、ナイト・マーケットの出た市場の両脇に1軒ずつ見つけただけでした。タイのセブン・イレブンでは、コーラなどのカップ売りをしています。自分で氷とコーラを入れて、レジに持って行き支払いをするというものです。今日入ったセブン・イレブンでは、コーラ系が売られてなく、アイスコーヒーやジュースしかなかったもので、黄紺はアイスコーヒーを買ったところ、お味はマレーシアで病みつきになった「コピ」のあれだったため、大感激。もっと早く気づくべきでした。おかげで、明日からの楽しみが1つ増えました。

本日の食事。今日も、ローイエットについてから、本日の1回目の食事。ホテルの近くで見つけた食堂には、幾種類ものおかずが並んでいました。黄紺が、一番求めている食堂。だって、欲しいものを指さすだけでいいわけですから。ご飯の上に2品かけてくれるというので、1つ目は「ブロッコリーと挽き肉の煮込み」、2つ目には「ザーサイのピリ辛煮」をかけてもらいました。ブロッコリーの方は、ごく薄味で、ザーサイのピリ辛と対照的で、この2つのチョイスは、我ながら絶妙。生野菜盛りも付いたのですが、ほとんどが胡瓜の塊。でも、生野菜補給と思い、我慢して嫌いな胡瓜の塊を3つ、口に放り込み、ピリ辛味でごまかしていただきました。これで35バーツとは、もうたまりません。このブロッコリーの煮込みが、あまりにも気に入ったため、それとカレーを合わせれば、これまたグーじゃないかと考え、夕食も、同じ食堂を狙ったのですがカパル。土曜日だからなのか、もう夜はいつもなのか、ある方のブログで、「ケンタッキーに行った」と書かれていたわけが、初めて解りました。黄紺の頭には、やっている可能性のある屋台が1つと、あとはナイト・マーケットにかけるしかないと判断。確かに可能性ありとした屋台はやっていたので、それを保険に、ナイト・マーケットに行くと、上に書いたようにおかず屋さんだらけ。その中で見つけた「ドライ麺」を見つけたら、ここもテイクアウトだけ、この屋台も保険に、他を探すと、ようやくラーメンを出す屋台を発見。保険にしていた屋台もラーメンを出すところだったので、ナイト・マーケット内で見つけた屋台でラーメン(ちぎり豚肉入り)にしました。ところが、このラーメン、とんでもない超薄味。テーブルに置いてある調味料(唐辛子・砂糖・ナンプラー・辛い酢)で、お好みの味付けをせよというものでした。さすが、あの超薄味のまま食べる人はいないと思います。こちらは40バーツ。ラーメンとしては普通の値段ですが、昼の品と比べると、どうしても割高感が出てしまいました。

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