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ウボン・ラチャターニーから(6/16)

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 6月17日(土)18時18分48秒
  通報 編集済
  スリンから、更に東にほぼ2時間進みシーケット、シーケットで乗り換えて、更に1時間でウボン・ラチャターニーに到着です。今日は、今回初となるロットゥーに乗っての移動となりました。昨日、バスステーションで尋ねて、結局、言葉の壁で判らずじまいだったため、最初に尋ねた方に教えられたものに乗ったということです。「どこそこに寄ってから、ウボン・ラチャターニーに行く」と言われたのですが、そのどこそこが解らないので、とにかくウボン・ラチャターニーに行けそうということで、即決しました。ですが、ロットゥーがシーケットに着くと、運転手氏がウボン・ラチャターニー行きのロットゥーが出るプラットホームを指したので、やっと、スリンのバスステーションで、「どこそこに寄ってから、ウボン・ラチャターニーに行く」と言われたわけが判りました。「スリンからのロットゥーはシーケットまでしか行かないが、そこで乗り換えるのでいいか」という意味だったのです。スリンで払ったロットゥー代が、黄紺の予想より安かったもので、おかしいなとは思っていたのですが、そこまでは気が回りませんでした。シーケットでの乗り換えは、さほど手間取らず、あっさりとウボン・ラチャターニーに到着。でも、この町は、バスステーションから、中心街らしきところ(この町には中心街と呼べるところがないと皆さん書いていますが、黄紺も同感です)、ま、ホテルの多い地域、見所のある寺院がある辺りとして書きますと、そこまでが、やたらと遠い。町としては大きいので、ソンテオが路線を持って走っているので、バスステーションからの移動には支障はないのですが、遠いうえに、やたら迂回するので、バスステーションに着いてから、なかなか目指す場所に着きませんでした。そないなところですので、雑然とした町の典型かもしれませんが、国立博物館界隈に、立派な寺院や広い公園があるのが、その雑然とした町に、大きなアクセントを与えているところでもあります。その地域を周回するように歩くと、また、その地域にも、寺院が散在しているという町でもあります。今日の昼間は、かなり好天で気温も上がるなか歩いていたところ、なぜか道に迷い、そこで慌てると、余計なことを、要するに、金曜日だから両替をしておこう、しなくても、ほぼ大丈夫なのに、しておかねばということを思い出し、それにかかずりあっている間に、午後4時を過ぎてから国立博物館に到着すると、入口に「午後4時まで」の表示。その瞬間、去年も、ナーンでだったと思います。同じ失敗をやらかしたことを。タイの博物館の閉館時間は午後4時なんですね。こういった時間制限のある箇所は、まず片付けてから、他所に向かうものですね。そして、夜は、ナイト・マーケット。ここのナイト・マーケットはすごい。これだけの規模に出逢ったことは、恐らくないはずです。しかも、フードコート、フードゾーン、雑貨屋ゾーンと、きれいに区分けがされています。テーブルが出て腰かけて食べるものを売るところは、それはそれで固めてあり、広いフードコートになっていますし、スイーツや唐揚げなどという歩きながら食べるものを売るところは、それはそれで固めてあります。雑貨屋さんゾーン、小物売りゾーンなんてものに、これほど、しっかりと区画整理がされているナイト・マーケットも珍しい。日本の寿司よりは小ぶりの寿司を売る屋台、ピザを売る屋台、巨大なかき氷のデコレーションを実演販売する屋台、定番の魚団子焼きの屋台、そして、出ましたドネルジの屋台(ピッサヌロークに次いで2度目)などなど、飽きることはありませんでした。黄紺的には、Dに渡せるかなというお土産を見つけることもできました。昨日の何もなかったスリンから、一転して盛りだくさんな一日となりました。

本日の食事。タイに来てからは、朝食を省き、移動を終えてから、その日の第一食目を食べることが多くなっていますが、今日も、ウボン・ラチャターニーのホテル近くの食堂で食べた昼食が、本日の第一食目となりました。「魚団子入り魚麺」にしました。壁に掲示されたメニューのタイ語の下にアルファベット表記がされているのを見ると「fish noodle」と書かれていたため、飛び付いてしまいました。なんてことはありません。蒲鉾の細切りを麺に見立てただけ。それに、魚団子やさつま揚げが入っているため、「おでんスープ」と言った方がいいかもしれません。夜は、もう街はお休みに入りかけていたため、ナイト・マーケットのフードコートの一角に、メニューを掲げ、アルファベット表記もしている屋台が目に入ったもので、そちらで、「豚肉入り野菜炒めすき焼き風」と勝手に名前を付けたのですが、アルファベット表記では、「Sukiyaki poak」なんて書かれていたものですから、何だろうということで注文。確かに、お味はすき焼き風で、且つ軽いピリ辛。具材は、キャベツに玉葱などの野菜に春雨。これは美味かった。思わず、がっついて食べてしまってました。

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