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コラート(ナコーンラーチャシーマー)から(6/14)2

 投稿者:黄紺  投稿日:2017年 6月15日(木)08時20分59秒
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  タイでは、唯一の連泊です。連泊のわけは、コラートの近郊の町ピマーイへ行くためでした。今回、黄紺が旅するタイ東北部は、歴史的には、クメールの影響の強かったこともあり、各地にクメール遺跡が残っているようですが、その中でも、最も規模の大きなものと言われるのが、ピマーイ遺跡だということのうえ、調べてみると、とっても行きやすいということで、も、これだけ行けば、クメール遺跡に行った気分になれるだろうということで、行ってまいりました。ガイドブックの指示通りに行動すると、あっさりと目的地に到着。確かに、見ごたえのあるスケールに圧倒されました。あまりにも、立派な形で保存されているので、驚いていたのですが、あとで行った国立博物館の展示で、修復前の写真を観ることができ、その修復、再建の実態がよく判りました。やはり、熱帯の自然の前には、いかな巨石遺跡とは言え、太刀打ちできなかったのでしょうが、発想を逆転されれば、それだけの規模があったればこそ、修復をすることが可能であったかが解ります。今日の予定は、ピマーイに行くことだけでしたから、ゆっくりと、でも、ゆっくり過ぎると、暑さに負け、腰も危なくなってくるということで、自分の体力と相談しながらの見学。コラートに戻ろうと、バス停に向かっていると、一早く、バス停を出てしまったバスが、角を曲がり、こちらに向かってきたので、大きく手を振り、乗せてくれのジェスチャーが功を奏し、呆気なくコラートに帰還。そのタイミングで、雨が降り始めました。ピマーイの方は、天気は良かったのですが、コラートの方は、朝から気になる天気だったために、予想された雨。ただ、今日は、昨日行ってなかったナイト・マーケットに行こうかと思っていたところに、この雨ではいけません。結局、スコールになった雨が止みかけたときに、ナイト・マーケットの場所に行ってみたのですが、出店の用意をしていた屋台は、ほんの僅か。あっさりと、諦めることにしました。コラートは、これでおしまいですが、中心と呼べる場所は、黄紺にでも簡単に判ります。ターオ・スラナーリ像という判りやすいものがありますからね。でも、これぞという繁華街がないですね。ですから、雑然と、同じよくな街並みが、ずーっと続いていると言えばいいでしょうか。昨日書いていた旧市街ですが、はっきりしています。現在の姿ではなく、旧市街の周囲は、きれいに堀で囲まれていますからね。余談を1つ、街歩きをしていて、日本料理店を2軒見つけたのですが、そのネーミングがおもしろくて、というかくさいので書いておきます。「陽だまり」「みちづれ」なんてのでした。

本日の食事。朝は、ホテルの近くの食堂で。タイのスープ味の特徴かなと思う、うっすら甘味のあるスープのラーメンでした。そして、夕食は、ナイト・マーケットの場所に、僅かに出ていた屋台で「ピリ辛挽き肉丼」です。昨年のタイ旅行で、初めて食べたもの。どうやら、屋台では定番のもの。今回も、見つけたら最初に食べようとしていました。でも、辛かったぁ。

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