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 投稿者:広志  投稿日:2014年 8月12日(火)01時08分18秒
返信・引用 編集済
  大江先生、流し名人様、お世話になっております。

先月、部活動のコーチについて書き込みをさせて頂きました。
夏休み中、女性コーチとお会いし、顧問の先生も交えて話し合いを
行いましたが、結局僕は部活動のコーチを降りる事になりました。
ハッキリ言って僕の指導は生徒達にとっても、彼女にとっても
妨げになる…との事です。

実際、女性コーチの指導する部活動の様子も拝見しました。
この方は、ご自分の指導方法・方針・技術にかなり自信がおありのようで、
「こうすれば間違いない」「~こう打つべきだ」「~しなさい」と
終始1人熱く怒鳴っておられました。
「やらされている感」満載で、部員達の表情が暗かったのは印象的です。

確かに僕は卓球の経歴も経験も技術も人に教える程のものではないかも
しれず、レベルとしては初心者と大差がある訳でもありません。
しかし、だからこそ生徒達の基礎打ち・基礎的フォームの不安定さが
目につき、打っても打ってもオーバーミス、ネットミスになってしまい
悩んでいる事を感じ取れるのです。僕も同じようなものでしたからね。

それ以上に気になったのは、部員達は「卓球…楽しんでいるかな」
「今後嫌いにならないかな」という事でした。確かにスポーツに「厳しさ」は
必要かもしれません。ただ、初心者の内から、誰かに強制的にやらせられる、
命令される、上から抑え付けられて無理に…で良いのでしょうか。

まぁ、その女性コーチにはその方の信念、やり方、思考が
おありでしょうから、いつまでも平行線、話し合っても交わるとは
感じませんでした。

間違っていると言われても、僕はやっぱり卓球は折角ですから
「楽しく笑って」「心から好きな状態で」やって欲しいなと思うのです。
卓球って比較的「自由」なスポーツですよね。ラケットを持ってコートに
経ったら、何処にどのように打つのかは自分で考えて自分でプレイする。
ゲームが始まったら、そこに顧問やコーチの指示も挟まれません。

たかが3g前後の小さなボールが、どうして自分の思い通りに打てないのか
奥の深さや難しさもあり、その事に悩み、イラついたりもしますけど、
ラリーがリズム良く何回も続いた時の打球音や、相手コートにノータッチで
スマッシュをバシッと決められた時の爽快感はやみつきです。
足は相当きつい筈なのですが、必死になって、集中してボールを打ったり、
追いかけていると、嫌な事も忘れて没頭出来ます。

それに、卓球を始めたから出会えた人も少なくありません。
卓球を始めてから人と出会う事、語り合う事、笑う事が増えたと思います。
正直、運動はあまり得意でも、好きでもなく、人見知り、引っ込み思案な
自分が不思議と続けられている卓球。何故そんなに夢中になってしまっているのか、
自分でも良く解からないのですが、これから先、何年経っても続けると思います。
もちろん老後も「卓球おじいちゃん」になっているでしょう。

部員のみんなも、折角ラケットを手に持ったのですから、決して
ふざけてという意味ではありませんが、卓球を心から好きになり
心から楽しんで欲しいのです。強制的に押し付けられやらされる卓球、
言われるがまま、操られるがままのマリオネット卓球ではなく、
自ら求め・考え・プレイして楽しみ、学生時代のみならず
出来ればずっとラケットを持ち続けて欲しいのです。

そこで、僕なりに色々考えた結果、有志卓球活動団体を作りました。
スポーツ少年団やクラブチーム、卓球教室とはまた違った、
卓球を始めたい人、卓球を楽しみたい人の為の団体です。
7月の中旬以降から募集を掛けたのですが、短期間で小学生が7人、
中学生が24人、一般女性が1人で32人も集まってしまいました。
もちろん、試合にも出たいので協会登録申請もしました。

「勝負に勝つ為の卓球ではなく、夢中で楽しむ卓球を!」

幼い頃、友達と砂場で泥んこまみれになりながら遊んだ時、
転んで膝に擦り傷をつくりながらも、鬼ごっこをしていた時、
服を汚したり、日が暮れるまで遊んでいて母親によく叱られていましたが、
それでも時間を忘れる程、他に何も考えられないほどに
毎日が楽しくて仕方なかった、明日が待ち遠しくて仕方がなかった感覚。
それが年齢を重ねるにつれて、物事に対して無理だとか、面倒臭いとか
明日が来なければ良いとか、あの人腹が立つだとか、もう嫌だとか
自分に都合の良いように理屈を付けては、自分が汚れる事も傷付く事も避け
嫌な事や面倒な事を避けるようになってしまっていました。
愛想笑いだけ上手になって心から笑う事なんて少なくなってきていました。

辛い事や嫌な事からは生きている限り避けられない。
でも、子供の頃の無邪気で純粋な気持ち、心から物事を
夢中になって楽しむ感覚は忘れたくない。
その夢中になれるものが、今の僕にとっては「卓球」です。

小さな子供も、おじいちゃん・おばあちゃんも、
体が不自由な方も、性別・年齢・経験・境遇一切関係なく
誰もがが楽しめる卓球。

試合に出れば、サーブはミスするし、スマッシュは入らないし
相手のボールは取れないし、負けてばかりです。下手くそです。
悔しいです。悔しいですけど…それでもやっぱり「楽しい」です。

正直、未熟な僕にコーチなんてものは不向きです(経験不足な点も含めて)
まぁ、あと3~40年程経験を積めば、何かを掴み、人に教えられる事も
出来るようになるかもしれませんけど。(笑)

今は部活動と違って、小学生・中学生と僕はコーチと生徒ではなく
「卓球仲間」です。共に卓球を学んで、笑って、楽しんで、
悩んで、悔しんで、泣いて、それでも続けて・・・そんな感じです。

話し合う事、コーチを降りるか否か、そして今後はどうするか、
決して全てが穏やかに、良い方向に傾いたとは言えませんが、
大江先生や流し名人様から助言を頂いて以降、僕なりに悩み
出した新たな方向・結論がこれです。
 
    (大江卓球教室) 有志卓球活動に期待します
新たな卓球活動をスタートさせたことは素晴らしいことだと関心します。しかも、あっという間に30名が賛同して集まったとは驚きでもあります。今までのことは決して無駄ではなく、貴重な経験として新たな卓球活動に役立つと確信しております。卓球仲間がお互いに工夫して活動できる環境を更に発展させてもらいたいと思います。
 

バックフリックの練習

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年 8月 9日(土)13時14分25秒
返信・引用 編集済
  バックフリックは実際には手首を使います。しかし、バックフリックが安定して入るようになるまでは、ひじを支点にしてラケットを振り切ることにポイントをおいて練習することです。即ち、ひじの位置を大きく動かさないで、ひじから先をしっかり前にかぶせるように振るフリック打法で練習するのです。

ネットの少し上を狙ってコンパクトにしっかりと振り切る練習をして、オーバーするようだとラケットを更にかぶせ、ネットにかかるようだとラケットを少し上向きに調整します。練習相手の下回転サーブをバックで思い切りよくフリックレシーブする練習を繰り返しやっていけば必ずバックフリックのコツがつかめます。このひじから先を使ってバックフリックが入るようになれば、次のステップとして手首を意識してバックフリックすれば更にシャープなバックフリップが出来るようになってきます。ひじを突き出し、手首を曲げてラケットを自分の体に引き寄せ、その反動でフリックする感覚です。

下回転系のサーブがどこに出されても、これを素早くバックで構えてフリックする練習をやることです。バックフリックの構えは、ボールがどの方向に飛んでくるか判断しづらいのです。そのため実戦に使える攻撃的なレシーブと言えます。
 

シャープな横回転サーブの練習

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年 7月31日(木)08時44分4秒
返信・引用
  下回転や横回転サーブの最も大事な点は「体の近くでボールをとらえる」「バックスイングを小さくして、インパクトでラケットスピードを最大にする」この2点で、見違えるように強烈なサーブを出せるようになります。勿論、継続的に練習して体に叩き込むことが必要です。また、このバックサーブはラケットでなく「ひじを振り切る」はるいは引く。これを意識して練習するだけで、凄いバックの横回転サーブを出せるようになります。
結局、思い切りのいいサーブ練習が、いいサーブに進化していく秘訣なのです。    
 

角度打ち

 投稿者:スペクトルマン  投稿日:2014年 7月23日(水)10時30分53秒
返信・引用
  はじめまして、バックにスピード系表を貼っています。
バック表を始めたのはここ数年、
ようやく打球感をつかみ始めたのですが下回転を弾き飛ばすことができません。

面を垂直に、水平に振り切れと言う方もいればその打ち方でもネット行き、
頂点を前腕と手首でプッシュするんだという方もいれば
その打ち方でもネットに落ちてしまいます。
綺麗に入るときは破裂音がするのですが、
入らないときはどうも小手先になっているのかポコンという軽い音がするのです。

今は肘先(前腕)から入り、面を立てるor軽く開いて跳ね上げるような感じで
押しを加えながら弾き飛ばしてます。
 
    (管理人) 表ソフトでバックハンドの角度打ち
下回転系のボールをバックハンドで角度打ちすると、ボールがネットを越えない。これにはラケットの角度が被せ過ぎとボールをとらえる瞬間のインパクトのパワー不足による可能性があります。今一度振り返ってみて下さい。

ラケット面をやや開く即ち上向き加減にして、上方に軽いタッチで振り込んでコントロールする角度打ち打法がお勧めです。慣れてくると強く打つ場合でもネットすれすれにボールを入れるコントロールができるようになります。また、しっかりラケットを引きつけたバックスイングをして、ドライブに近い感覚でボールに少し上回転をかけて打つ打法も表ソフトで十分可能です。このときは、ラケットの先端を下にしてテイクバックして、そこからボールに向けたラケットでボールを擦り飛ばすフリック打法のイメージです。ラケットを振っても肘の位置が大きく移動しないように打てれば必ず安定したバックハンドになります。
ぜひ、バックハンドでボールを弾く、あるいは擦るを色いろ工夫して練習することをやってもらいたいと思います。
 

Re: ご質問に対する返答と現状の迷い

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 7月15日(火)08時19分50秒
返信・引用
  > No.21504[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

>
> ご質問に対しての返答をさせて頂きます。
>
>
> 【1.自チームの選手たちの行動、プレーはどうでしたか?】
>
>
> 僕が中学校のコーチを受けた日より中体連までの期間
> それほど時間がありませんでしたので技術的指導は殆ど出来ず、
> 正規サービスの徹底くらいでした。結果としては殆どが2回戦敗退と
> なりましたが、試合に望むに当たり、最低限、下記の事だけは
> 事前に言いましたので、みんな守ってくれたと思います。
> その点は相手校より良く出来ていたと当日及び今日の部活でも褒めました。
>
> ■試合前後には必ず対戦相手、審判、背後の先生や生徒に一礼をする。
> (背後でボールを拾ってくれたり、応援してくれたりする為、味方・相手問わず)
>
> ■ボールを拾ってもらったら必ずお礼を言う。
>
> ■スマッシュミスなどで自分が飛ばしてしまったボールは
>  相手だけに取りに行かせない&取りに行ってもらったら相手に謝る&お礼
>
> ■エッジボールやネットインを審判が見逃していたら、
>  自分が失点する場合でも正直に申告する。(偽りの得点や勝利に意味は無し)
>  また、自分がエッジボールやネットインで得点した時は、そのラリーが
>  終わった後に必ず謝る。
>
> ■試合が終わったら、必ず相手と挨拶&握手・審判にも一礼、
>  相手の顧問やコーチが居たら そちらにも一言挨拶に行く。
>
> ■自分が負けた直後で悔しい気持ちは解かるが、審判などはしっかりこなす。
>  道具に当たったり暴言を吐いたりしない。また、自分を負かした対戦相手に
>  「次の試合も頑張って下さい」等と一言交わしたりすると、今後どこかの
>  大会で再び出会った時に挨拶を交わす仲になるかもしれない。
>  卓球を通じて他校の生徒と交流・親睦を深めるのも1つの楽しみ。
>
> ・・・以上、とりあえずは自分一人では練習も試合も出来ないので
> 「周囲の人への感謝の気持ちを忘れない事」は生徒に伝わったのではないかと
> 思います。まぁ、上記の殆どは卓球を始めた頃に本やネットで得た事の
> 「受け売り」ですけどね。(^_^;) 無論、僕自身も心掛けています。
>
>
> 【2.自チームの父兄達は応援にきていましたか?】
>
>
> 残念ながら当校の応援者は来ていませんでしたね。
> 相手校も含め応援席にちらほら居たのは保護者と言うよりも、
> 僕のようにコートに入る許可が得られた顧問やアドバイザー以外のコーチや、
> 卓球クラブ・少年団の関係者らしい方々が殆どでした。
> そういう方々はさすがに応援ルールやマナーをご存じでしたね。
> 何も知らない方々はフラッシュ撮影や2階席から試合中にアドバイスなどを
> していましたので、初めて来られた保護者の方(?)でしょうか。
>
> 運動会などと同じで思春期の生徒達からすれば、
> 「応援に来てくれ」等とはご両親に直接言わないでしょうけど、
> 子供の頑張ってる姿や活動に無関心なのはどうかと思います。
> もし、ただ毎回、会場の送り迎えだけで終わって、
> 「あそこは惜しかったね」とか「今日はよく頑張ったな」とか
> 今日の事について何の言葉も会話も無いのだとしたら、
> ちょっと寂しいですね。
> また、子供の方から保護者に「今日は~だったよ」と話しても
> 「ふ~ん」とか「そう」で終わってしまうのであれば
> 良くないと思います。
> そんな反応なら今後、子供からは何も話さなくなるでしょう。
> こういう事から親子間の溝が広まっていくのかもしれません。
>
>
> 【3.自チームの学校の先生は応援にきていましたか?】
>
>
> 顧問が学校の先生ですから、男子・女子共に1名ずつ
> 来ていました。
> (各校の顧問には各コートの進行・見張りのような役割があるようで)
> ・・・と言いましても、当校の先生は両名とも卓球に関しては
> 未経験&ルールも大して知りません。生徒達の試合にもあまり
> 興味は無いようで、ただ椅子に座っているだけでした。
> 他校の顧問も、卓球経験者やアドバイザーらしき方はしっかりと
> 進行をしたり、審判の得点間違いを正したり、
> オープンハンドサーブを指導したり(県大会では1発でアウトな為)
> ・・・と熱心な活動をしておりましたが、それ以外は酷いものです。
>
> 背もたれに踏ん反り返って、団扇で仰いだり、途中で虚ろ虚ろと
> 寝ていたり、スマホを取り出して見ていたり。
> 開会式では、「試合の勝敗よりも、ルールとマナーを
> 守って清々しい試合が行われることを・・・」
> 「服装や態度を正し、スポーツマンとして恥ずかしくないよう・・・」
> 等と生徒達に話していましたが、まず顧問(教師陣)から正すべきです。
> 当然、子供達もそういう姿を見ていますから、悪影響を及ぼす可能性が
> ある事も否めません。上から見ていても恥ずかしい事です。
>
> また、当校には僕の他に中年女性のコーチがおり、僕より少し前から
> 女子のみを担当されてたみたいですが、理由は分かりませんが僕の事を
> 良く思っていないらしく、時折、生徒達から、
> 「〇〇さん(僕)に教えてもらった打ち方で打っていると、
> 〇〇さん(僕)言う事は一切聞くなと怒るんです」と打ち明けられます。
> ちなみに女子卓球部の顧問の先生も僕を嫌っている感じはします。
>
> 生徒達が「どちらの言う事を信じて練習したら良いのか」と困惑しているので
> 最近、板挟みを避ける為、余計な事は言わない様に僕の方が控え目にしております。
> 女子の顧問(先生)はその方の言いなりなので、実質、女子を仕切っているのは
> その女性コーチになります。そのコーチは土曜日のみ、僕は主に平日の部活を
> 担当しているので、正直面識はないのですが、生徒達から僕の事が出ると
> 怒る&機嫌が悪くなるそうなので、とりあえず女生徒達にはその方の言う通りに
> 練習しろとは言ってあります。
>
> 僕は男女共に見てはいるのですが、生徒達が困惑するくらいなら
> コーチを降りようかとも思っています。僕の教え方の方が良いと
> 言ってくれる生徒もおりますが、指導・アドバイスが食い違って
> 混乱するのはまずいと思います。恐らく指導方針も異なるでしょうし、
> 年齢や卓球経験、技術からすれば、僕よりその方が遥かに上でしょう。
>
> 僕自身の技術は初心者と大差はありません。まして、経験も未熟な上、
> 指導された事も無いのに人に指導する立場でもないです。
>
> 無論、生徒達には強くなって試合で活躍して欲しいですが、
> 終始スポーツマンらしく気持ちの良い試合をして欲しい事と
> 感謝の気持ち・礼節を忘れないで欲しい事が1番です。
> それを伝えられただけでも、多少ですが僕なりに役には立ったかなと。
>
> 正直どうするかは迷い中ですが、あまり、いざこざを起こしたくない
> 気持ちがあります。僕自身は女子卓球部の顧問やコーチの事を
> とやかく言うつもりもありません。ただ、僕自身がその方々に
> とって不快ならば、そして生徒達の困惑原因となってしまうなら
> 短い間でしたがこの中体連の終わりを境にして去る事も考慮中です。

    素晴らしい教え方だと感心しました。
  辞めるのも方法の一つだと思いましたが、校長、教頭、父兄など
  関係者と相談し、男子チーム主体にコーチしてはいかがですか?
  立派な教え方が出来なくなるのは、地域の他チームにとっても残念なことです。
  余計なお節介ですが!
 

ご質問に対する返答と現状の迷い

 投稿者:広志  投稿日:2014年 7月14日(月)22時31分40秒
返信・引用 編集済
  > No.21503[元記事へ]

≪ 流し名人さんの書き込み・質問に対するコメント ≫

流し名人様、こんばんは。コメントありがとうございました。

ご質問に対しての返答をさせて頂きます。


【1.自チームの選手たちの行動、プレーはどうでしたか?】


僕が中学校のコーチを受けた日より中体連までの期間
それほど時間がありませんでしたので技術的指導は殆ど出来ず、
正規サービスの徹底くらいでした。結果としては殆どが2回戦敗退と
なりましたが、試合に望むに当たり、最低限、下記の事だけは
事前に言いましたので、みんな守ってくれたと思います。
その点は相手校より良く出来ていたと当日及び今日の部活でも褒めました。

■試合前後には必ず対戦相手、審判、背後の先生や生徒に一礼をする。
(背後でボールを拾ってくれたり、応援してくれたりする為、味方・相手問わず)

■ボールを拾ってもらったら必ずお礼を言う。

■スマッシュミスなどで自分が飛ばしてしまったボールは
 相手だけに取りに行かせない&取りに行ってもらったら相手に謝る&お礼

■エッジボールやネットインを審判が見逃していたら、
自分が失点する場合でも正直に申告する。(偽りの得点や勝利に意味は無し)
また、自分がエッジボールやネットインで得点した時は、そのラリーが
終わった後に必ず謝る。

■試合が終わったら、必ず相手と挨拶&握手・審判にも一礼、
相手の顧問やコーチが居たら そちらにも一言挨拶に行く。

■自分が負けた直後で悔しい気持ちは解かるが、審判などはしっかりこなす。
道具に当たったり暴言を吐いたりしない。また、自分を負かした対戦相手に
「次の試合も頑張って下さい」等と一言交わしたりすると、今後どこかの
大会で再び出会った時に挨拶を交わす仲になるかもしれない。
卓球を通じて他校の生徒と交流・親睦を深めるのも1つの楽しみ。

・・・以上、とりあえずは自分一人では練習も試合も出来ないので
「周囲の人への感謝の気持ちを忘れない事」は生徒に伝わったのではないかと
思います。まぁ、上記の殆どは卓球を始めた頃に本やネットで得た事の
「受け売り」ですけどね。(^_^;) 無論、僕自身も心掛けています。


【2.自チームの父兄達は応援にきていましたか?】


残念ながら当校の応援者は来ていませんでしたね。
相手校も含め応援席にちらほら居たのは保護者と言うよりも、
僕のようにコートに入る許可が得られた顧問やアドバイザー以外のコーチや、
卓球クラブ・少年団の関係者らしい方々が殆どでした。
そういう方々はさすがに応援ルールやマナーをご存じでしたね。
何も知らない方々はフラッシュ撮影や2階席から試合中にアドバイスなどを
していましたので、初めて来られた保護者の方(?)でしょうか。

運動会などと同じで思春期の生徒達からすれば、
「応援に来てくれ」等とはご両親に直接言わないでしょうけど、
子供の頑張ってる姿や活動に無関心なのはどうかと思います。
もし、ただ毎回、会場の送り迎えだけで終わって、
「あそこは惜しかったね」とか「今日はよく頑張ったな」とか
今日の事について何の言葉も会話も無いのだとしたら、
ちょっと寂しいですね。
また、子供の方から保護者に「今日は~だったよ」と話しても
「ふ~ん」とか「そう」で終わってしまうのであれば
良くないと思います。
そんな反応なら今後、子供からは何も話さなくなるでしょう。
こういう事から親子間の溝が広まっていくのかもしれません。


【3.自チームの学校の先生は応援にきていましたか?】


顧問が学校の先生ですから、男子・女子共に1名ずつ
来ていました。
(各校の顧問には各コートの進行・見張りのような役割があるようで)
・・・と言いましても、当校の先生は両名とも卓球に関しては
未経験&ルールも大して知りません。生徒達の試合にもあまり
興味は無いようで、ただ椅子に座っているだけでした。
他校の顧問も、卓球経験者やアドバイザーらしき方はしっかりと
進行をしたり、審判の得点間違いを正したり、
オープンハンドサーブを指導したり(県大会では1発でアウトな為)
・・・と熱心な活動をしておりましたが、それ以外は酷いものです。

背もたれに踏ん反り返って、団扇で仰いだり、途中で虚ろ虚ろと
寝ていたり、スマホを取り出して見ていたり。
開会式では、「試合の勝敗よりも、ルールとマナーを
守って清々しい試合が行われることを・・・」
「服装や態度を正し、スポーツマンとして恥ずかしくないよう・・・」
等と生徒達に話していましたが、まず顧問(教師陣)から正すべきです。
当然、子供達もそういう姿を見ていますから、悪影響を及ぼす可能性が
ある事も否めません。上から見ていても恥ずかしい事です。

また、当校には僕の他に中年女性のコーチがおり、僕より少し前から
女子のみを担当されてたみたいですが、理由は分かりませんが僕の事を
良く思っていないらしく、時折、生徒達から、
「〇〇さん(僕)に教えてもらった打ち方で打っていると、
〇〇さん(僕)言う事は一切聞くなと怒るんです」と打ち明けられます。
ちなみに女子卓球部の顧問の先生も僕を嫌っている感じはします。

生徒達が「どちらの言う事を信じて練習したら良いのか」と困惑しているので
最近、板挟みを避ける為、余計な事は言わない様に僕の方が控え目にしております。
女子の顧問(先生)はその方の言いなりなので、実質、女子を仕切っているのは
その女性コーチになります。そのコーチは土曜日のみ、僕は主に平日の部活を
担当しているので、正直面識はないのですが、生徒達から僕の事が出ると
怒る&機嫌が悪くなるそうなので、とりあえず女生徒達にはその方の言う通りに
練習しろとは言ってあります。

僕は男女共に見てはいるのですが、生徒達が困惑するくらいなら
コーチを降りようかとも思っています。僕の教え方の方が良いと
言ってくれる生徒もおりますが、指導・アドバイスが食い違って
混乱するのはまずいと思います。恐らく指導方針も異なるでしょうし、
年齢や卓球経験、技術からすれば、僕よりその方が遥かに上でしょう。

僕自身の技術は初心者と大差はありません。まして、経験も未熟な上、
指導された事も無いのに人に指導する立場でもないです。

無論、生徒達には強くなって試合で活躍して欲しいですが、
終始スポーツマンらしく気持ちの良い試合をして欲しい事と
感謝の気持ち・礼節を忘れないで欲しい事が1番です。
それを伝えられただけでも、多少ですが僕なりに役には立ったかなと。

正直どうするかは迷い中ですが、あまり、いざこざを起こしたくない
気持ちがあります。僕自身は女子卓球部の顧問やコーチの事を
とやかく言うつもりもありません。ただ、僕自身がその方々に
とって不快ならば、そして生徒達の困惑原因となってしまうなら
短い間でしたがこの中体連の終わりを境にして去る事も考慮中です。
 
    (大江卓球教室) 話し合いで問題解決
指導者が複数人の場合は指導者同士での話し合いは必須です。どんなトラブル問題も心を開いて話し合えば、いい方向に前進することが多いものです。まだ、中学校には広志さん以外に面識もない女性コーチがおられるようですが、合わないままで話し合いもないままだとお互いにいいことはありません。憶測だけが先行しますからね。

今後どうするかもありますが、どんな形でもいいので、まずは是非合って卓球指導について話し合ってもらいたいと思います。
 

Re: あまりにも酷く、哀しすぎる卓球大会

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 7月14日(月)10時06分23秒
返信・引用
  > No.21502[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> お世話になっております。12日と13日で中体連の大会を観に行ってきました。
> 正直言って、がっかりしました。まだ地区予選会とはいえ、あまりの緊張感の無さ、
> 終始ヘラヘラ・・・決して試合に望むような態度ではないと思いました。
>
> 服装がだらしない事もあり、試合前後の挨拶も全く出来ていない、
> ボールを拾ってあげても、無言で持って行く、
> プレイでは足が全く動いておらず、いかにもやる気なし。
> 自分が遠くに打ち飛ばしたボールを相手だけに拾わせに行って、
> 本人はコートで髪を直す、汗を拭く、ラケットで仰ぐなど。
> サーブもあちこちのコートで反則サーブ。
> オープンハンドでもなければ、台の下まで隠したり、
> 台の中で打ったり、手や体でボールを隠したり・・・。
> 人にボールをぶつけてしまっても一切謝りもしないどころか
> 笑っている。負ければ負けたで、敗者審判ですが、試合を全く見ておらず
> 得点はいい加減。正直勝敗が逆になっていた試合もありました。
> ただ、観客に抗議権はないので見ているだけしか出来ませんでしたが。
> そして敗者審判を終えれば、仲間の試合も応援せずに応援席で
> 友達とおしゃべり、ゲーム、携帯弄り。もう信じられない光景ばかりでした。
> 開いた口が塞がらないとはこの事を言うんだなと思いました。
> どうしてこんな子達がラケットを握っているのだろう・・・と。
>
> 同じ卓球プレイヤーとして怒鳴りたくなる場面ばかりでした。
> それと同時に、何か凄く残念で哀しい気持ちにさせられました。
>
> まぁ、ある意味、大人の責任でもあるんですよね。
> 顧問の先生やコーチが、ルールやマナーなどをしっかり
> 指導しないのもありますし、挙句の果てには生徒の試合も見ないで
> パイプ椅子で居眠り・・・。
> 本部から注意されているのにも関わらず、観客席で平気で
> フラッシュ撮影を繰り返している保護者達。
> 観客席から応援しか出来ないはずなのに、試合中
> 大声で助言する保護者(コーチ?)。
>
> なんか、最初から最後まで「がっかり」でした。
>
> 特に3年生にとっては最後の大会のはずなのに
> そこに緊張感とか必死さとか真剣さとかは無いのでしょうか。
>
> 極一部の者ならともかく、大会全体を通してそんな雰囲気だったので
> 何ともやりきれない憤りと残念さと哀しさ等が入り混じった複雑な気持ちです。
>
> 卓球の技術や試合の勝敗、そんなこと以前の問題です。
> 僕自身、卓球を始めてそう長くもありませんが、
> 正々堂々? スポーツマンシップ? フェアプレー?
> そんな言葉自体が呆れて消えて去って行くような
> こんな大会ならもう2度とやる必要もないのではと強く感じました。


  お疲れ様でした。 大変だったですね。
 3つほど、質問があります。
  1.自チームの選手たちの行動、プレーはどうでしたか?
    上手い、下手は別として、またプレー以外の態度はどうでしたか?
  2.自チームの父兄達は応援にきていましたか?
    それとも、無関心で来場者はなしですか?
  3.自チームの学校の先生は応援にきていましたか?

      よろしくお願いします。

    
 

あまりにも酷く、哀しすぎる卓球大会

 投稿者:広志  投稿日:2014年 7月14日(月)03時50分8秒
返信・引用 編集済
  お世話になっております。12日と13日で中体連の大会を観に行ってきました。
正直言って、がっかりしました。まだ地区予選会とはいえ、あまりの緊張感の無さ、
終始ヘラヘラ・・・決して試合に望むような態度ではないと思いました。

服装がだらしない事もあり、試合前後の挨拶も全く出来ていない、
ボールを拾ってあげても、無言で持って行く、
プレイでは足が全く動いておらず、いかにもやる気なし。
自分が遠くに打ち飛ばしたボールを相手だけに拾わせに行って、
本人はコートで髪を直す、汗を拭く、ラケットで仰ぐなど。
サーブもあちこちのコートで反則サーブ。
オープンハンドでもなければ、台の下まで隠したり、
台の中で打ったり、手や体でボールを隠したり・・・。
人にボールをぶつけてしまっても一切謝りもしないどころか
笑っている。負ければ負けたで、敗者審判ですが、試合を全く見ておらず
得点はいい加減。正直勝敗が逆になっていた試合もありました。
ただ、観客に抗議権はないので見ているだけしか出来ませんでしたが。
そして敗者審判を終えれば、仲間の試合も応援せずに応援席で
友達とおしゃべり、ゲーム、携帯弄り。もう信じられない光景ばかりでした。
開いた口が塞がらないとはこの事を言うんだなと思いました。
どうしてこんな子達がラケットを握っているのだろう・・・と。

同じ卓球プレイヤーとして怒鳴りたくなる場面ばかりでした。
それと同時に、何か凄く残念で哀しい気持ちにさせられました。

まぁ、ある意味、大人の責任でもあるんですよね。
顧問の先生やコーチが、ルールやマナーなどをしっかり
指導しないのもありますし、挙句の果てには生徒の試合も見ないで
パイプ椅子で居眠り・・・。
本部から注意されているのにも関わらず、観客席で平気で
フラッシュ撮影を繰り返している保護者達。
観客席から応援しか出来ないはずなのに、試合中
大声で助言する保護者(コーチ?)。

なんか、最初から最後まで「がっかり」でした。

特に3年生にとっては最後の大会のはずなのに
そこに緊張感とか必死さとか真剣さとかは無いのでしょうか。

極一部の者ならともかく、大会全体を通してそんな雰囲気だったので
何ともやりきれない憤りと残念さと哀しさ等が入り混じった複雑な気持ちです。

卓球の技術や試合の勝敗、そんなこと以前の問題です。
僕自身、卓球を始めてそう長くもありませんが、
正々堂々? スポーツマンシップ? フェアプレー?
そんな言葉自体が呆れて消えて去って行くような
こんな大会ならもう2度とやる必要もないのではと強く感じました。
 

Re: 日本式ペンホルダー

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 7月13日(日)08時37分45秒
返信・引用
  > No.21500[元記事へ]

元シェイクさんの書き込み・質問に対するコメント

> >       【私見】
> >
> >           現在の課題はフォアが強ければ、問題ないのであれば、
> >     現状のグリップに自信を持って良いのではないでしょうか?
> >      バックを強化したいのであれば、別問題です。
>
>     バックを強化したいです。ペンは軽くて扱いやすいのですが
>     攻撃されるととても弱いです。それは重心がラケットの
>     先端にあるのでラケットがぶれやすいからです。
>     ぶれないで打つためには、ラケットのグリップが大事と考えています。
>     ペンはバックが難しいです。片面でフォアバックを切り返してやるからです。
>     当然グリップを変えなければなりません。
>     大江教則本にはそこは書いてありません。
>     ペンについての記述はとても少ないのです。私はぺンが好きです。
>     二男が始めた時は部員全員シェイクを薦められました。ペンの選択肢
>     は今の部活にはないのですね。ペンにこだわる人以外は。
> >
> > > >        【私見】
      大江先生の言うとおりだと思います。 但し、練習時間の少ない選手は
     オフの時間帯になるべくラケットを握って、バックとフォアの違和感のないバランスの       とれたグリップを探しだして練習に臨むべきだと考えます。  
 

Re: 日本式ペンホルダー

 投稿者:元シェイク  投稿日:2014年 7月 5日(土)04時36分8秒
返信・引用 編集済
  > No.21499[元記事へ]

流し名人さんの書き込み・質問に対するコメント

> 元シェイクさんの書き込み・質問に対するコメント
> >
> > >   【私見】
> > >    グリップは人によって違うのが当たり前だと思います。
> > >   選手の戦術、戦法によって、自分にあったグリップを
> > >   作り上げる必要があります。私の場合は若い頃は
> > >   オールフォアで動き回っていたので、フォアの強い
> > >   後ろ側の指は曲がらずに直線でした。
> > >    しかし、年とともに動きも悪くなりバックハンドを
> > >   使わずにはいられなくなり、オールハンドの戦法に
> > >   なりました。 このため、当然のことながら
> > >   バックをスムーズに振るには、裏側の指は曲げる必要が
> > >   生じてきました。
> > >    つまり、弱点補強のためにグリップを変更しました。
> > >   そして、かつ、フォア側も少し弱くなっても
> > >   なんとか問題の無い範囲のグリップにしました。
> > >    繰り返しになりますが、年齢とともに中庸のグリップが
> > >   必要でないかと考えます。
> > >   サムアップも考慮に入れています。
> >    有難うございます。
> >    裏面に指の位置が分かるように穴をあけている
> >    人もいます。それも手だなと思います。
> >
> >    ペンの武器フォアドライブが打てているかですが
> >    自分ではわからないです。練習相手はドライブが
> >    来ているというのですが、どの程度の回転なのか
> >    定かではないのです。
>
>       【私見】
>
>           現在の課題はフォアが強ければ、問題ないのであれば、
>     現状のグリップに自信を持って良いのではないでしょうか?
>      バックを強化したいのであれば、別問題です。

    バックを強化したいです。ペンは軽くて扱いやすいのですが
    攻撃されるととても弱いです。それは重心がラケットの
    先端にあるのでラケットがぶれやすいからです。
    ぶれないで打つためには、ラケットのグリップが大事と考えています。
    ペンはバックが難しいです。片面でフォアバックを切り返してやるからです。
    当然グリップを変えなければなりません。
    大江教則本にはそこは書いてありません。
    ペンについての記述はとても少ないのです。私はぺンが好きです。
    二男が始めた時は部員全員シェイクを薦められました。ペンの選択肢
    は今の部活にはないのですね。ペンにこだわる人以外は。
>
> > >
> > >   
 
    (大江卓球教室) ペンもシェークも基本は同じです
ペンは指で掴む、シェークは手で握る。これが決定的に違います。重過ぎるとペンではフォアバックの切り替えが大変です。
ペンもシェークもラケットブレード中心よりやや上のラケットもありますが、基本はブレードの中心に重心があり、中心ンでボールをとらえるとコントロールが安定します。
ペンのバックのグリップですが、意識してグリップを変えるのでなく自然体でフォア・バックの切り替えができる感じになるのが最適です。そのためにもグリップを握り締めないで軽く握っていれば、ラケットを振るとき自然に必要な指の調整ができるようになりますよ。ペンのバックハンドで攻撃するときは、人差し指でグリップして、親指の力は自然に抜けている感じ(親指を少し伸ばす)あるいは親指の先がラケットに触れている感じでラケットを振り込むようにすれば安定すると思います。
 

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