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Re: 表ソフトの良さを引き出す為には

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 8月24日(日)09時59分3秒
返信・引用
  > No.21513[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、流し名人様、お世話になっております。
> この度は、個人的な悩みについて書き込ませて頂きます。
>
> 以前から書き込みましたように僕はペン表です。
> エネルギー内蔵型、ハイテンション系などの
> 高性能裏ソフトラバーが多くの方に愛用される中、
> 表ソフトの使用者は少ないように思います。
> まして、女性ではシェークの片面に使用しているのを
> 時折見かけますが、男性は試合でラケット交換をしますと
> 大抵はテナジー、ファスターク、ヴェガあたりが殆どです。
> ドライブ主戦型と言いますか、中・高生をはじめ、
> 学生や中年に至るまでが大体このタイプです。
>
> また来月になると試合があるのですが、表ソフトを
> 100%活かし切れていない事が悩みです。
> 球離れの早さ、速効性、打球スピード、ナックルボールが
> 武器になるはずですが、どうも打球にスピードと威力がないのです。
>
> 始めたばかりの頃は「スピード&威力のあるボール=力いっぱい振る」
> ・・・と単純に考えていました。
> 野球で言えば力任せのフルスイングです。当たれば威力は
> あるかもしれませんが、1発限り、返されたら終わりです。
>
> 脇を広げず、脇腹より後ろに行くような
> 大きなバックスイングはせず、肩や腕はリラックスさせて力まず、
> 軽い腰の捻りと右足から左足への体重移動を利用して
> コンパクトに素早く、返されても体勢を崩さず連打できるような
> ・・・というイメージなのですが、どうも自分で打っていて不満です。
>
> フォアクロスへの打球は、それでもまだましになってきましたが
> 問題はストレートへの打球です。これまでの試合の経験上、
> フォアにチャンスボールが来てもクロスで待ち構えられて、
> 完全に打ち返されてしまう事が少なくはなかったです。
>
> ただ単にブロックしてくれる相手でしたらナックル効果でネットに
> 落としてくれる事もありますが、上級者ともなりますと
> 自らドライブやサイドスピンを掛けて返して来て、こちらから
> 仕掛けたつもりが相手のペースになってしまいます。
>
> フォアから対角線上の相手バックへは、大抵誰もが予想出来る事。
> なので、ストレートコースへの打ち抜き打球が必要なのです。
> 欲を言えばサイドライン上、ギリギリで。
>
> 決して狙えない・打てない事はないのですが、
> 対角線上と違って、ストレートは距離の関係上
> オーバーミスを無意識にも恐れてしまいます。
> なので、コントロールを重視するあまり
> 打球スピードは減速、やや緩めの球になってしまうのです。
> よって、バックで待っている相手の逆を突いても、
> 追いつかれ、拾われてしまう訳です。
> 運良く決まっても、ノータッチではなく
> 相手のラケットに当たってのミスで、「次狙っても取られる!」
> ・・・と冷や冷やします。
>
> また、バックコースに来たボールについても、バックハンドでの
> スマッシュが難しく苦手なので、回り込んでフォアで
> しかもストレートに相手のバックへ一発打ちを狙います。
> これこそ正に一発打ちで決めないと、フォアクロスに
> カウンターされたら間に合いません。
>
> バックハンドスマッシュ、もしくは裏面打法をマスター出来れば
> バックコースでの心配事も減るのですが、どうも苦手意識が強すぎて
> 練習でも試合でもバックハンドは反射的に避けてしまいます。
>
> 以前、負けた後に観客席でペン表を使っている女性の試合を
> 見ていたのですが、1発目のスマッシュはわざと緩めに打って、
> 相手に拾わせ、2発目のスマッシュを待ち構えていたように
> 完璧に決めるという前陣速攻の卓球に緩急をつけたプレイがありました。
> バック打ちはツッツキやブロックの時くらいで、殆どオールフォアで
> 打ちこんでいました。無駄な動きや力み、大振りスイング、
> 鈍足フットワークではとても出来ないスピード卓球でした。
> 殆どオールフォアの為、相当体力消耗も激しいのでしょうけど。
>
> スマッシュを無駄な力みや動きをせずにコンパクトなフォームで
> 十分な力をボールに与えて放つにはどのような事が重要でしょうか?
> また、その後も体勢を崩さず(特にストレートコースへ)
> 威力を緩めず、オーバーミスもせずに打ち抜けるスピードボールを
> 放つにはどのようにしたら良いでしょうか?
>
> 女性の試合を見る限り、体の開き、爪先の方向にも関係は
> あると思うのですが、なかなか近くでは見られないので
> 細かいポイントが探り切れませんでした。


      【私見】
  1.バックハンドの練習を多くすることです。その際、自分に合った
    サムアップを見つけて下さい。
  2.前陣とは言え、自分のボールの軌道に合った長さまで、台から
    離れるべきだと思います。
  3.前傾姿勢よりも、直立を意識するべきだとおもいます。
    これにより、身体の力も抜け、引き付けも十分にできます。
    スタンスも自分に合った長めの幅を見つけるべきです。
    つま先、膝もゆるやかにし、締めるべきではないと思います。
 
 

表ソフトの良さを引き出す為には

 投稿者:広志  投稿日:2014年 8月21日(木)21時31分23秒
返信・引用
  大江先生、流し名人様、お世話になっております。
この度は、個人的な悩みについて書き込ませて頂きます。

以前から書き込みましたように僕はペン表です。
エネルギー内蔵型、ハイテンション系などの
高性能裏ソフトラバーが多くの方に愛用される中、
表ソフトの使用者は少ないように思います。
まして、女性ではシェークの片面に使用しているのを
時折見かけますが、男性は試合でラケット交換をしますと
大抵はテナジー、ファスターク、ヴェガあたりが殆どです。
ドライブ主戦型と言いますか、中・高生をはじめ、
学生や中年に至るまでが大体このタイプです。

また来月になると試合があるのですが、表ソフトを
100%活かし切れていない事が悩みです。
球離れの早さ、速効性、打球スピード、ナックルボールが
武器になるはずですが、どうも打球にスピードと威力がないのです。

始めたばかりの頃は「スピード&威力のあるボール=力いっぱい振る」
・・・と単純に考えていました。
野球で言えば力任せのフルスイングです。当たれば威力は
あるかもしれませんが、1発限り、返されたら終わりです。

脇を広げず、脇腹より後ろに行くような
大きなバックスイングはせず、肩や腕はリラックスさせて力まず、
軽い腰の捻りと右足から左足への体重移動を利用して
コンパクトに素早く、返されても体勢を崩さず連打できるような
・・・というイメージなのですが、どうも自分で打っていて不満です。

フォアクロスへの打球は、それでもまだましになってきましたが
問題はストレートへの打球です。これまでの試合の経験上、
フォアにチャンスボールが来てもクロスで待ち構えられて、
完全に打ち返されてしまう事が少なくはなかったです。

ただ単にブロックしてくれる相手でしたらナックル効果でネットに
落としてくれる事もありますが、上級者ともなりますと
自らドライブやサイドスピンを掛けて返して来て、こちらから
仕掛けたつもりが相手のペースになってしまいます。

フォアから対角線上の相手バックへは、大抵誰もが予想出来る事。
なので、ストレートコースへの打ち抜き打球が必要なのです。
欲を言えばサイドライン上、ギリギリで。

決して狙えない・打てない事はないのですが、
対角線上と違って、ストレートは距離の関係上
オーバーミスを無意識にも恐れてしまいます。
なので、コントロールを重視するあまり
打球スピードは減速、やや緩めの球になってしまうのです。
よって、バックで待っている相手の逆を突いても、
追いつかれ、拾われてしまう訳です。
運良く決まっても、ノータッチではなく
相手のラケットに当たってのミスで、「次狙っても取られる!」
・・・と冷や冷やします。

また、バックコースに来たボールについても、バックハンドでの
スマッシュが難しく苦手なので、回り込んでフォアで
しかもストレートに相手のバックへ一発打ちを狙います。
これこそ正に一発打ちで決めないと、フォアクロスに
カウンターされたら間に合いません。

バックハンドスマッシュ、もしくは裏面打法をマスター出来れば
バックコースでの心配事も減るのですが、どうも苦手意識が強すぎて
練習でも試合でもバックハンドは反射的に避けてしまいます。

以前、負けた後に観客席でペン表を使っている女性の試合を
見ていたのですが、1発目のスマッシュはわざと緩めに打って、
相手に拾わせ、2発目のスマッシュを待ち構えていたように
完璧に決めるという前陣速攻の卓球に緩急をつけたプレイがありました。
バック打ちはツッツキやブロックの時くらいで、殆どオールフォアで
打ちこんでいました。無駄な動きや力み、大振りスイング、
鈍足フットワークではとても出来ないスピード卓球でした。
殆どオールフォアの為、相当体力消耗も激しいのでしょうけど。

スマッシュを無駄な力みや動きをせずにコンパクトなフォームで
十分な力をボールに与えて放つにはどのような事が重要でしょうか?
また、その後も体勢を崩さず(特にストレートコースへ)
威力を緩めず、オーバーミスもせずに打ち抜けるスピードボールを
放つにはどのようにしたら良いでしょうか?

女性の試合を見る限り、体の開き、爪先の方向にも関係は
あると思うのですが、なかなか近くでは見られないので
細かいポイントが探り切れませんでした。
 
    (大江卓球教室) ペン表ソフトの戦型は前陣速攻
ペン表ソフトの戦型は前陣速攻型が基本です。前陣速攻型において大事なことは、相手のボールに素早く反応して攻撃していくことですが、そのためには素早い攻撃の構えをつくりコンパクトな振りで左右に打ち分けることです。左右に打ち分けるコツは手首の動きですが、僅かな手首の反らし加減、曲げ加減で打ち分けるのです。表ソフトでは大振りはしなくてもボールのスピードは球離れがいいので対戦相手は速く感じ反応が遅れます。
ペン表ソフトで、しっかり構えて弾くようにコンパクトに振る。このイメージで、同じ構えからクロスに、あるいはストレートに打ち込む練習を繰り返し頑張って練習していくことをお勧めします。コンパクトな振りから打ち込んで、態勢を崩さないようになればブロックされても更に次の攻撃が出来るようになると思います。
 

Re: 新たな方向へ

 投稿者:  投稿日:2014年 8月16日(土)01時40分6秒
返信・引用
  > No.21510[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

初めまして義といいます。
最近、某卓球教室の指導者について思うことがあったところに広志さまの書き込みを見て
卓球コーチも大変だと思いつつ書き込ませていただきます。
そこの生徒さんたちは卓球経験のない年配の方々でコーチを中心に和気あいあいと練習されています。
たまたまそこの生徒さんと合わせる機会があって驚いたのは、
何年も指導を受けているのにドライブはおろか突っつき、サーブ、レシーブ等
試合で使う技術は成長過程ではなく全く習っていませんでした。
そのコーチさまの指導方針はなんでも対応できるから生徒のほうから要望してくれですが
卓球の知識のない生徒が何か要望できるとも思えません。

一方、中学の卓球部ともなれば卓球が初めてでも、将来世界チャンピョンになる逸材がいるかもしれません。
基本技術をきちんと教えて、反復練習で身に付けさせるというのはコーチとしてあるべき姿だと思いますね。
生徒の自主性よりも導くことがコーチの役割で自信がなかったり甘ければ生徒もついてこれないと思います。
その生徒さんが卒業したのちに、卓球を続けないにしても元卓球部だと胸を張って言えるようになってほしいと思います。

ということでその女性コーチがネットで悪く言われて少しかわいそうだと思いました。
広志さまもコーチから解放されてよかったと思います。
 

Re: 新たな方向へ

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 8月12日(火)19時14分51秒
返信・引用
  > No.21510[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、お世話になっております。
>
> 先月、部活動のコーチについて書き込みをさせて頂きました。
> 夏休み中、女性コーチとお会いし、顧問の先生も交えて話し合いを
> 行いましたが、結局僕は部活動のコーチを降りる事になりました。
> ハッキリ言って僕の指導は生徒達にとっても、彼女にとっても
> 妨げになる…との事です。
>
> 実際、女性コーチの指導する部活動の様子も拝見しました。
> この方は、ご自分の指導方法・方針・技術にかなり自信がおありのようで、
> 「こうすれば間違いない」「~こう打つべきだ」「~しなさい」と
> 終始1人熱く怒鳴っておられました。
> 「やらされている感」満載で、部員達の表情が暗かったのは印象的です。
>
> 確かに僕は卓球の経歴も経験も技術も人に教える程のものではないかも
> しれず、レベルとしては初心者と大差がある訳でもありません。
> しかし、だからこそ生徒達の基礎打ち・基礎的フォームの不安定さが
> 目につき、打っても打ってもオーバーミス、ネットミスになってしまい
> 悩んでいる事を感じ取れるのです。僕も同じようなものでしたからね。
>
> それ以上に気になったのは、部員達は「卓球…楽しんでいるかな」
> 「今後嫌いにならないかな」という事でした。確かにスポーツに「厳しさ」は
> 必要かもしれません。ただ、初心者の内から、誰かに強制的にやらせられる、
> 命令される、上から抑え付けられて無理に…で良いのでしょうか。
>
> まぁ、その女性コーチにはその方の信念、やり方、思考が
> おありでしょうから、いつまでも平行線、話し合っても交わるとは
> 感じませんでした。
>
> 間違っていると言われても、僕はやっぱり卓球は折角ですから
> 「楽しく笑って」「心から好きな状態で」やって欲しいなと思うのです。
> 卓球って比較的「自由」なスポーツですよね。ラケットを持ってコートに
> 経ったら、何処にどのように打つのかは自分で考えて自分でプレイする。
> ゲームが始まったら、そこに顧問やコーチの指示も挟まれません。
>
> たかが3g前後の小さなボールが、どうして自分の思い通りに打てないのか
> 奥の深さや難しさもあり、その事に悩み、イラついたりもしますけど、
> ラリーがリズム良く何回も続いた時の打球音や、相手コートにノータッチで
> スマッシュをバシッと決められた時の爽快感はやみつきです。
> 足は相当きつい筈なのですが、必死になって、集中してボールを打ったり、
> 追いかけていると、嫌な事も忘れて没頭出来ます。
>
> それに、卓球を始めたから出会えた人も少なくありません。
> 卓球を始めてから人と出会う事、語り合う事、笑う事が増えたと思います。
> 正直、運動はあまり得意でも、好きでもなく、人見知り、引っ込み思案な
> 自分が不思議と続けられている卓球。何故そんなに夢中になってしまっているのか、
> 自分でも良く解からないのですが、これから先、何年経っても続けると思います。
> もちろん老後も「卓球おじいちゃん」になっているでしょう。
>
> 部員のみんなも、折角ラケットを手に持ったのですから、決して
> ふざけてという意味ではありませんが、卓球を心から好きになり
> 心から楽しんで欲しいのです。強制的に押し付けられやらされる卓球、
> 言われるがまま、操られるがままのマリオネット卓球ではなく、
> 自ら求め・考え・プレイして楽しみ、学生時代のみならず
> 出来ればずっとラケットを持ち続けて欲しいのです。
>
> そこで、僕なりに色々考えた結果、有志卓球活動団体を作りました。
> スポーツ少年団やクラブチーム、卓球教室とはまた違った、
> 卓球を始めたい人、卓球を楽しみたい人の為の団体です。
> 7月の中旬以降から募集を掛けたのですが、短期間で小学生が7人、
> 中学生が24人、一般女性が1人で32人も集まってしまいました。
> もちろん、試合にも出たいので協会登録申請もしました。
>
> 「勝負に勝つ為の卓球ではなく、夢中で楽しむ卓球を!」
>
> 幼い頃、友達と砂場で泥んこまみれになりながら遊んだ時、
> 転んで膝に擦り傷をつくりながらも、鬼ごっこをしていた時、
> 服を汚したり、日が暮れるまで遊んでいて母親によく叱られていましたが、
> それでも時間を忘れる程、他に何も考えられないほどに
> 毎日が楽しくて仕方なかった、明日が待ち遠しくて仕方がなかった感覚。
> それが年齢を重ねるにつれて、物事に対して無理だとか、面倒臭いとか
> 明日が来なければ良いとか、あの人腹が立つだとか、もう嫌だとか
> 自分に都合の良いように理屈を付けては、自分が汚れる事も傷付く事も避け
> 嫌な事や面倒な事を避けるようになってしまっていました。
> 愛想笑いだけ上手になって心から笑う事なんて少なくなってきていました。
>
> 辛い事や嫌な事からは生きている限り避けられない。
> でも、子供の頃の無邪気で純粋な気持ち、心から物事を
> 夢中になって楽しむ感覚は忘れたくない。
> その夢中になれるものが、今の僕にとっては「卓球」です。
>
> 小さな子供も、おじいちゃん・おばあちゃんも、
> 体が不自由な方も、性別・年齢・経験・境遇一切関係なく
> 誰もがが楽しめる卓球。
>
> 試合に出れば、サーブはミスするし、スマッシュは入らないし
> 相手のボールは取れないし、負けてばかりです。下手くそです。
> 悔しいです。悔しいですけど…それでもやっぱり「楽しい」です。
>
> 正直、未熟な僕にコーチなんてものは不向きです(経験不足な点も含めて)
> まぁ、あと3~40年程経験を積めば、何かを掴み、人に教えられる事も
> 出来るようになるかもしれませんけど。(笑)
>
> 今は部活動と違って、小学生・中学生と僕はコーチと生徒ではなく
> 「卓球仲間」です。共に卓球を学んで、笑って、楽しんで、
> 悩んで、悔しんで、泣いて、それでも続けて・・・そんな感じです。
>
> 話し合う事、コーチを降りるか否か、そして今後はどうするか、
> 決して全てが穏やかに、良い方向に傾いたとは言えませんが、
> 大江先生や流し名人様から助言を頂いて以降、僕なりに悩み
> 出した新たな方向・結論がこれです。

    賢明な選択だと思います。
   混乱した問題を解決するのは、大変な労力が必要です。
    ところで、スポーツ界も日進月歩ですすんでおり
   旧来のスパルタ型、高圧型のしどう方法はすこしずつ、
   退歩しています。 まだまだですかね。
    陸上のボルトも笑っています。筋肉が硬くならないように
   従来の常識が、非常識にかわっています。
   うさぎ跳び、水は飲むななど!
    私も貴方の「卓球仲間」に入りたい位です。
 

新たな方向へ

 投稿者:広志  投稿日:2014年 8月12日(火)01時08分18秒
返信・引用 編集済
  大江先生、流し名人様、お世話になっております。

先月、部活動のコーチについて書き込みをさせて頂きました。
夏休み中、女性コーチとお会いし、顧問の先生も交えて話し合いを
行いましたが、結局僕は部活動のコーチを降りる事になりました。
ハッキリ言って僕の指導は生徒達にとっても、彼女にとっても
妨げになる…との事です。

実際、女性コーチの指導する部活動の様子も拝見しました。
この方は、ご自分の指導方法・方針・技術にかなり自信がおありのようで、
「こうすれば間違いない」「~こう打つべきだ」「~しなさい」と
終始1人熱く怒鳴っておられました。
「やらされている感」満載で、部員達の表情が暗かったのは印象的です。

確かに僕は卓球の経歴も経験も技術も人に教える程のものではないかも
しれず、レベルとしては初心者と大差がある訳でもありません。
しかし、だからこそ生徒達の基礎打ち・基礎的フォームの不安定さが
目につき、打っても打ってもオーバーミス、ネットミスになってしまい
悩んでいる事を感じ取れるのです。僕も同じようなものでしたからね。

それ以上に気になったのは、部員達は「卓球…楽しんでいるかな」
「今後嫌いにならないかな」という事でした。確かにスポーツに「厳しさ」は
必要かもしれません。ただ、初心者の内から、誰かに強制的にやらせられる、
命令される、上から抑え付けられて無理に…で良いのでしょうか。

まぁ、その女性コーチにはその方の信念、やり方、思考が
おありでしょうから、いつまでも平行線、話し合っても交わるとは
感じませんでした。

間違っていると言われても、僕はやっぱり卓球は折角ですから
「楽しく笑って」「心から好きな状態で」やって欲しいなと思うのです。
卓球って比較的「自由」なスポーツですよね。ラケットを持ってコートに
経ったら、何処にどのように打つのかは自分で考えて自分でプレイする。
ゲームが始まったら、そこに顧問やコーチの指示も挟まれません。

たかが3g前後の小さなボールが、どうして自分の思い通りに打てないのか
奥の深さや難しさもあり、その事に悩み、イラついたりもしますけど、
ラリーがリズム良く何回も続いた時の打球音や、相手コートにノータッチで
スマッシュをバシッと決められた時の爽快感はやみつきです。
足は相当きつい筈なのですが、必死になって、集中してボールを打ったり、
追いかけていると、嫌な事も忘れて没頭出来ます。

それに、卓球を始めたから出会えた人も少なくありません。
卓球を始めてから人と出会う事、語り合う事、笑う事が増えたと思います。
正直、運動はあまり得意でも、好きでもなく、人見知り、引っ込み思案な
自分が不思議と続けられている卓球。何故そんなに夢中になってしまっているのか、
自分でも良く解からないのですが、これから先、何年経っても続けると思います。
もちろん老後も「卓球おじいちゃん」になっているでしょう。

部員のみんなも、折角ラケットを手に持ったのですから、決して
ふざけてという意味ではありませんが、卓球を心から好きになり
心から楽しんで欲しいのです。強制的に押し付けられやらされる卓球、
言われるがまま、操られるがままのマリオネット卓球ではなく、
自ら求め・考え・プレイして楽しみ、学生時代のみならず
出来ればずっとラケットを持ち続けて欲しいのです。

そこで、僕なりに色々考えた結果、有志卓球活動団体を作りました。
スポーツ少年団やクラブチーム、卓球教室とはまた違った、
卓球を始めたい人、卓球を楽しみたい人の為の団体です。
7月の中旬以降から募集を掛けたのですが、短期間で小学生が7人、
中学生が24人、一般女性が1人で32人も集まってしまいました。
もちろん、試合にも出たいので協会登録申請もしました。

「勝負に勝つ為の卓球ではなく、夢中で楽しむ卓球を!」

幼い頃、友達と砂場で泥んこまみれになりながら遊んだ時、
転んで膝に擦り傷をつくりながらも、鬼ごっこをしていた時、
服を汚したり、日が暮れるまで遊んでいて母親によく叱られていましたが、
それでも時間を忘れる程、他に何も考えられないほどに
毎日が楽しくて仕方なかった、明日が待ち遠しくて仕方がなかった感覚。
それが年齢を重ねるにつれて、物事に対して無理だとか、面倒臭いとか
明日が来なければ良いとか、あの人腹が立つだとか、もう嫌だとか
自分に都合の良いように理屈を付けては、自分が汚れる事も傷付く事も避け
嫌な事や面倒な事を避けるようになってしまっていました。
愛想笑いだけ上手になって心から笑う事なんて少なくなってきていました。

辛い事や嫌な事からは生きている限り避けられない。
でも、子供の頃の無邪気で純粋な気持ち、心から物事を
夢中になって楽しむ感覚は忘れたくない。
その夢中になれるものが、今の僕にとっては「卓球」です。

小さな子供も、おじいちゃん・おばあちゃんも、
体が不自由な方も、性別・年齢・経験・境遇一切関係なく
誰もがが楽しめる卓球。

試合に出れば、サーブはミスするし、スマッシュは入らないし
相手のボールは取れないし、負けてばかりです。下手くそです。
悔しいです。悔しいですけど…それでもやっぱり「楽しい」です。

正直、未熟な僕にコーチなんてものは不向きです(経験不足な点も含めて)
まぁ、あと3~40年程経験を積めば、何かを掴み、人に教えられる事も
出来るようになるかもしれませんけど。(笑)

今は部活動と違って、小学生・中学生と僕はコーチと生徒ではなく
「卓球仲間」です。共に卓球を学んで、笑って、楽しんで、
悩んで、悔しんで、泣いて、それでも続けて・・・そんな感じです。

話し合う事、コーチを降りるか否か、そして今後はどうするか、
決して全てが穏やかに、良い方向に傾いたとは言えませんが、
大江先生や流し名人様から助言を頂いて以降、僕なりに悩み
出した新たな方向・結論がこれです。
 
    (大江卓球教室) 有志卓球活動に期待します
新たな卓球活動をスタートさせたことは素晴らしいことだと関心します。しかも、あっという間に30名が賛同して集まったとは驚きでもあります。今までのことは決して無駄ではなく、貴重な経験として新たな卓球活動に役立つと確信しております。卓球仲間がお互いに工夫して活動できる環境を更に発展させてもらいたいと思います。
 

バックフリックの練習

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年 8月 9日(土)13時14分25秒
返信・引用 編集済
  バックフリックは実際には手首を使います。しかし、バックフリックが安定して入るようになるまでは、ひじを支点にしてラケットを振り切ることにポイントをおいて練習することです。即ち、ひじの位置を大きく動かさないで、ひじから先をしっかり前にかぶせるように振るフリック打法で練習するのです。

ネットの少し上を狙ってコンパクトにしっかりと振り切る練習をして、オーバーするようだとラケットを更にかぶせ、ネットにかかるようだとラケットを少し上向きに調整します。練習相手の下回転サーブをバックで思い切りよくフリックレシーブする練習を繰り返しやっていけば必ずバックフリックのコツがつかめます。このひじから先を使ってバックフリックが入るようになれば、次のステップとして手首を意識してバックフリックすれば更にシャープなバックフリップが出来るようになってきます。ひじを突き出し、手首を曲げてラケットを自分の体に引き寄せ、その反動でフリックする感覚です。

下回転系のサーブがどこに出されても、これを素早くバックで構えてフリックする練習をやることです。バックフリックの構えは、ボールがどの方向に飛んでくるか判断しづらいのです。そのため実戦に使える攻撃的なレシーブと言えます。
 

シャープな横回転サーブの練習

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年 7月31日(木)08時44分4秒
返信・引用
  下回転や横回転サーブの最も大事な点は「体の近くでボールをとらえる」「バックスイングを小さくして、インパクトでラケットスピードを最大にする」この2点で、見違えるように強烈なサーブを出せるようになります。勿論、継続的に練習して体に叩き込むことが必要です。また、このバックサーブはラケットでなく「ひじを振り切る」はるいは引く。これを意識して練習するだけで、凄いバックの横回転サーブを出せるようになります。
結局、思い切りのいいサーブ練習が、いいサーブに進化していく秘訣なのです。    
 

角度打ち

 投稿者:スペクトルマン  投稿日:2014年 7月23日(水)10時30分53秒
返信・引用
  はじめまして、バックにスピード系表を貼っています。
バック表を始めたのはここ数年、
ようやく打球感をつかみ始めたのですが下回転を弾き飛ばすことができません。

面を垂直に、水平に振り切れと言う方もいればその打ち方でもネット行き、
頂点を前腕と手首でプッシュするんだという方もいれば
その打ち方でもネットに落ちてしまいます。
綺麗に入るときは破裂音がするのですが、
入らないときはどうも小手先になっているのかポコンという軽い音がするのです。

今は肘先(前腕)から入り、面を立てるor軽く開いて跳ね上げるような感じで
押しを加えながら弾き飛ばしてます。
 
    (管理人) 表ソフトでバックハンドの角度打ち
下回転系のボールをバックハンドで角度打ちすると、ボールがネットを越えない。これにはラケットの角度が被せ過ぎとボールをとらえる瞬間のインパクトのパワー不足による可能性があります。今一度振り返ってみて下さい。

ラケット面をやや開く即ち上向き加減にして、上方に軽いタッチで振り込んでコントロールする角度打ち打法がお勧めです。慣れてくると強く打つ場合でもネットすれすれにボールを入れるコントロールができるようになります。また、しっかりラケットを引きつけたバックスイングをして、ドライブに近い感覚でボールに少し上回転をかけて打つ打法も表ソフトで十分可能です。このときは、ラケットの先端を下にしてテイクバックして、そこからボールに向けたラケットでボールを擦り飛ばすフリック打法のイメージです。ラケットを振っても肘の位置が大きく移動しないように打てれば必ず安定したバックハンドになります。
ぜひ、バックハンドでボールを弾く、あるいは擦るを色いろ工夫して練習することをやってもらいたいと思います。
 

Re: ご質問に対する返答と現状の迷い

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 7月15日(火)08時19分50秒
返信・引用
  > No.21504[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

>
> ご質問に対しての返答をさせて頂きます。
>
>
> 【1.自チームの選手たちの行動、プレーはどうでしたか?】
>
>
> 僕が中学校のコーチを受けた日より中体連までの期間
> それほど時間がありませんでしたので技術的指導は殆ど出来ず、
> 正規サービスの徹底くらいでした。結果としては殆どが2回戦敗退と
> なりましたが、試合に望むに当たり、最低限、下記の事だけは
> 事前に言いましたので、みんな守ってくれたと思います。
> その点は相手校より良く出来ていたと当日及び今日の部活でも褒めました。
>
> ■試合前後には必ず対戦相手、審判、背後の先生や生徒に一礼をする。
> (背後でボールを拾ってくれたり、応援してくれたりする為、味方・相手問わず)
>
> ■ボールを拾ってもらったら必ずお礼を言う。
>
> ■スマッシュミスなどで自分が飛ばしてしまったボールは
>  相手だけに取りに行かせない&取りに行ってもらったら相手に謝る&お礼
>
> ■エッジボールやネットインを審判が見逃していたら、
>  自分が失点する場合でも正直に申告する。(偽りの得点や勝利に意味は無し)
>  また、自分がエッジボールやネットインで得点した時は、そのラリーが
>  終わった後に必ず謝る。
>
> ■試合が終わったら、必ず相手と挨拶&握手・審判にも一礼、
>  相手の顧問やコーチが居たら そちらにも一言挨拶に行く。
>
> ■自分が負けた直後で悔しい気持ちは解かるが、審判などはしっかりこなす。
>  道具に当たったり暴言を吐いたりしない。また、自分を負かした対戦相手に
>  「次の試合も頑張って下さい」等と一言交わしたりすると、今後どこかの
>  大会で再び出会った時に挨拶を交わす仲になるかもしれない。
>  卓球を通じて他校の生徒と交流・親睦を深めるのも1つの楽しみ。
>
> ・・・以上、とりあえずは自分一人では練習も試合も出来ないので
> 「周囲の人への感謝の気持ちを忘れない事」は生徒に伝わったのではないかと
> 思います。まぁ、上記の殆どは卓球を始めた頃に本やネットで得た事の
> 「受け売り」ですけどね。(^_^;) 無論、僕自身も心掛けています。
>
>
> 【2.自チームの父兄達は応援にきていましたか?】
>
>
> 残念ながら当校の応援者は来ていませんでしたね。
> 相手校も含め応援席にちらほら居たのは保護者と言うよりも、
> 僕のようにコートに入る許可が得られた顧問やアドバイザー以外のコーチや、
> 卓球クラブ・少年団の関係者らしい方々が殆どでした。
> そういう方々はさすがに応援ルールやマナーをご存じでしたね。
> 何も知らない方々はフラッシュ撮影や2階席から試合中にアドバイスなどを
> していましたので、初めて来られた保護者の方(?)でしょうか。
>
> 運動会などと同じで思春期の生徒達からすれば、
> 「応援に来てくれ」等とはご両親に直接言わないでしょうけど、
> 子供の頑張ってる姿や活動に無関心なのはどうかと思います。
> もし、ただ毎回、会場の送り迎えだけで終わって、
> 「あそこは惜しかったね」とか「今日はよく頑張ったな」とか
> 今日の事について何の言葉も会話も無いのだとしたら、
> ちょっと寂しいですね。
> また、子供の方から保護者に「今日は~だったよ」と話しても
> 「ふ~ん」とか「そう」で終わってしまうのであれば
> 良くないと思います。
> そんな反応なら今後、子供からは何も話さなくなるでしょう。
> こういう事から親子間の溝が広まっていくのかもしれません。
>
>
> 【3.自チームの学校の先生は応援にきていましたか?】
>
>
> 顧問が学校の先生ですから、男子・女子共に1名ずつ
> 来ていました。
> (各校の顧問には各コートの進行・見張りのような役割があるようで)
> ・・・と言いましても、当校の先生は両名とも卓球に関しては
> 未経験&ルールも大して知りません。生徒達の試合にもあまり
> 興味は無いようで、ただ椅子に座っているだけでした。
> 他校の顧問も、卓球経験者やアドバイザーらしき方はしっかりと
> 進行をしたり、審判の得点間違いを正したり、
> オープンハンドサーブを指導したり(県大会では1発でアウトな為)
> ・・・と熱心な活動をしておりましたが、それ以外は酷いものです。
>
> 背もたれに踏ん反り返って、団扇で仰いだり、途中で虚ろ虚ろと
> 寝ていたり、スマホを取り出して見ていたり。
> 開会式では、「試合の勝敗よりも、ルールとマナーを
> 守って清々しい試合が行われることを・・・」
> 「服装や態度を正し、スポーツマンとして恥ずかしくないよう・・・」
> 等と生徒達に話していましたが、まず顧問(教師陣)から正すべきです。
> 当然、子供達もそういう姿を見ていますから、悪影響を及ぼす可能性が
> ある事も否めません。上から見ていても恥ずかしい事です。
>
> また、当校には僕の他に中年女性のコーチがおり、僕より少し前から
> 女子のみを担当されてたみたいですが、理由は分かりませんが僕の事を
> 良く思っていないらしく、時折、生徒達から、
> 「〇〇さん(僕)に教えてもらった打ち方で打っていると、
> 〇〇さん(僕)言う事は一切聞くなと怒るんです」と打ち明けられます。
> ちなみに女子卓球部の顧問の先生も僕を嫌っている感じはします。
>
> 生徒達が「どちらの言う事を信じて練習したら良いのか」と困惑しているので
> 最近、板挟みを避ける為、余計な事は言わない様に僕の方が控え目にしております。
> 女子の顧問(先生)はその方の言いなりなので、実質、女子を仕切っているのは
> その女性コーチになります。そのコーチは土曜日のみ、僕は主に平日の部活を
> 担当しているので、正直面識はないのですが、生徒達から僕の事が出ると
> 怒る&機嫌が悪くなるそうなので、とりあえず女生徒達にはその方の言う通りに
> 練習しろとは言ってあります。
>
> 僕は男女共に見てはいるのですが、生徒達が困惑するくらいなら
> コーチを降りようかとも思っています。僕の教え方の方が良いと
> 言ってくれる生徒もおりますが、指導・アドバイスが食い違って
> 混乱するのはまずいと思います。恐らく指導方針も異なるでしょうし、
> 年齢や卓球経験、技術からすれば、僕よりその方が遥かに上でしょう。
>
> 僕自身の技術は初心者と大差はありません。まして、経験も未熟な上、
> 指導された事も無いのに人に指導する立場でもないです。
>
> 無論、生徒達には強くなって試合で活躍して欲しいですが、
> 終始スポーツマンらしく気持ちの良い試合をして欲しい事と
> 感謝の気持ち・礼節を忘れないで欲しい事が1番です。
> それを伝えられただけでも、多少ですが僕なりに役には立ったかなと。
>
> 正直どうするかは迷い中ですが、あまり、いざこざを起こしたくない
> 気持ちがあります。僕自身は女子卓球部の顧問やコーチの事を
> とやかく言うつもりもありません。ただ、僕自身がその方々に
> とって不快ならば、そして生徒達の困惑原因となってしまうなら
> 短い間でしたがこの中体連の終わりを境にして去る事も考慮中です。

    素晴らしい教え方だと感心しました。
  辞めるのも方法の一つだと思いましたが、校長、教頭、父兄など
  関係者と相談し、男子チーム主体にコーチしてはいかがですか?
  立派な教え方が出来なくなるのは、地域の他チームにとっても残念なことです。
  余計なお節介ですが!
 

ご質問に対する返答と現状の迷い

 投稿者:広志  投稿日:2014年 7月14日(月)22時31分40秒
返信・引用 編集済
  > No.21503[元記事へ]

≪ 流し名人さんの書き込み・質問に対するコメント ≫

流し名人様、こんばんは。コメントありがとうございました。

ご質問に対しての返答をさせて頂きます。


【1.自チームの選手たちの行動、プレーはどうでしたか?】


僕が中学校のコーチを受けた日より中体連までの期間
それほど時間がありませんでしたので技術的指導は殆ど出来ず、
正規サービスの徹底くらいでした。結果としては殆どが2回戦敗退と
なりましたが、試合に望むに当たり、最低限、下記の事だけは
事前に言いましたので、みんな守ってくれたと思います。
その点は相手校より良く出来ていたと当日及び今日の部活でも褒めました。

■試合前後には必ず対戦相手、審判、背後の先生や生徒に一礼をする。
(背後でボールを拾ってくれたり、応援してくれたりする為、味方・相手問わず)

■ボールを拾ってもらったら必ずお礼を言う。

■スマッシュミスなどで自分が飛ばしてしまったボールは
 相手だけに取りに行かせない&取りに行ってもらったら相手に謝る&お礼

■エッジボールやネットインを審判が見逃していたら、
自分が失点する場合でも正直に申告する。(偽りの得点や勝利に意味は無し)
また、自分がエッジボールやネットインで得点した時は、そのラリーが
終わった後に必ず謝る。

■試合が終わったら、必ず相手と挨拶&握手・審判にも一礼、
相手の顧問やコーチが居たら そちらにも一言挨拶に行く。

■自分が負けた直後で悔しい気持ちは解かるが、審判などはしっかりこなす。
道具に当たったり暴言を吐いたりしない。また、自分を負かした対戦相手に
「次の試合も頑張って下さい」等と一言交わしたりすると、今後どこかの
大会で再び出会った時に挨拶を交わす仲になるかもしれない。
卓球を通じて他校の生徒と交流・親睦を深めるのも1つの楽しみ。

・・・以上、とりあえずは自分一人では練習も試合も出来ないので
「周囲の人への感謝の気持ちを忘れない事」は生徒に伝わったのではないかと
思います。まぁ、上記の殆どは卓球を始めた頃に本やネットで得た事の
「受け売り」ですけどね。(^_^;) 無論、僕自身も心掛けています。


【2.自チームの父兄達は応援にきていましたか?】


残念ながら当校の応援者は来ていませんでしたね。
相手校も含め応援席にちらほら居たのは保護者と言うよりも、
僕のようにコートに入る許可が得られた顧問やアドバイザー以外のコーチや、
卓球クラブ・少年団の関係者らしい方々が殆どでした。
そういう方々はさすがに応援ルールやマナーをご存じでしたね。
何も知らない方々はフラッシュ撮影や2階席から試合中にアドバイスなどを
していましたので、初めて来られた保護者の方(?)でしょうか。

運動会などと同じで思春期の生徒達からすれば、
「応援に来てくれ」等とはご両親に直接言わないでしょうけど、
子供の頑張ってる姿や活動に無関心なのはどうかと思います。
もし、ただ毎回、会場の送り迎えだけで終わって、
「あそこは惜しかったね」とか「今日はよく頑張ったな」とか
今日の事について何の言葉も会話も無いのだとしたら、
ちょっと寂しいですね。
また、子供の方から保護者に「今日は~だったよ」と話しても
「ふ~ん」とか「そう」で終わってしまうのであれば
良くないと思います。
そんな反応なら今後、子供からは何も話さなくなるでしょう。
こういう事から親子間の溝が広まっていくのかもしれません。


【3.自チームの学校の先生は応援にきていましたか?】


顧問が学校の先生ですから、男子・女子共に1名ずつ
来ていました。
(各校の顧問には各コートの進行・見張りのような役割があるようで)
・・・と言いましても、当校の先生は両名とも卓球に関しては
未経験&ルールも大して知りません。生徒達の試合にもあまり
興味は無いようで、ただ椅子に座っているだけでした。
他校の顧問も、卓球経験者やアドバイザーらしき方はしっかりと
進行をしたり、審判の得点間違いを正したり、
オープンハンドサーブを指導したり(県大会では1発でアウトな為)
・・・と熱心な活動をしておりましたが、それ以外は酷いものです。

背もたれに踏ん反り返って、団扇で仰いだり、途中で虚ろ虚ろと
寝ていたり、スマホを取り出して見ていたり。
開会式では、「試合の勝敗よりも、ルールとマナーを
守って清々しい試合が行われることを・・・」
「服装や態度を正し、スポーツマンとして恥ずかしくないよう・・・」
等と生徒達に話していましたが、まず顧問(教師陣)から正すべきです。
当然、子供達もそういう姿を見ていますから、悪影響を及ぼす可能性が
ある事も否めません。上から見ていても恥ずかしい事です。

また、当校には僕の他に中年女性のコーチがおり、僕より少し前から
女子のみを担当されてたみたいですが、理由は分かりませんが僕の事を
良く思っていないらしく、時折、生徒達から、
「〇〇さん(僕)に教えてもらった打ち方で打っていると、
〇〇さん(僕)言う事は一切聞くなと怒るんです」と打ち明けられます。
ちなみに女子卓球部の顧問の先生も僕を嫌っている感じはします。

生徒達が「どちらの言う事を信じて練習したら良いのか」と困惑しているので
最近、板挟みを避ける為、余計な事は言わない様に僕の方が控え目にしております。
女子の顧問(先生)はその方の言いなりなので、実質、女子を仕切っているのは
その女性コーチになります。そのコーチは土曜日のみ、僕は主に平日の部活を
担当しているので、正直面識はないのですが、生徒達から僕の事が出ると
怒る&機嫌が悪くなるそうなので、とりあえず女生徒達にはその方の言う通りに
練習しろとは言ってあります。

僕は男女共に見てはいるのですが、生徒達が困惑するくらいなら
コーチを降りようかとも思っています。僕の教え方の方が良いと
言ってくれる生徒もおりますが、指導・アドバイスが食い違って
混乱するのはまずいと思います。恐らく指導方針も異なるでしょうし、
年齢や卓球経験、技術からすれば、僕よりその方が遥かに上でしょう。

僕自身の技術は初心者と大差はありません。まして、経験も未熟な上、
指導された事も無いのに人に指導する立場でもないです。

無論、生徒達には強くなって試合で活躍して欲しいですが、
終始スポーツマンらしく気持ちの良い試合をして欲しい事と
感謝の気持ち・礼節を忘れないで欲しい事が1番です。
それを伝えられただけでも、多少ですが僕なりに役には立ったかなと。

正直どうするかは迷い中ですが、あまり、いざこざを起こしたくない
気持ちがあります。僕自身は女子卓球部の顧問やコーチの事を
とやかく言うつもりもありません。ただ、僕自身がその方々に
とって不快ならば、そして生徒達の困惑原因となってしまうなら
短い間でしたがこの中体連の終わりを境にして去る事も考慮中です。
 
    (大江卓球教室) 話し合いで問題解決
指導者が複数人の場合は指導者同士での話し合いは必須です。どんなトラブル問題も心を開いて話し合えば、いい方向に前進することが多いものです。まだ、中学校には広志さん以外に面識もない女性コーチがおられるようですが、合わないままで話し合いもないままだとお互いにいいことはありません。憶測だけが先行しますからね。

今後どうするかもありますが、どんな形でもいいので、まずは是非合って卓球指導について話し合ってもらいたいと思います。
 

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