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Re: 現状

 投稿者:ゆう  投稿日:2014年11月10日(月)20時44分6秒
返信・引用
  > No.21520[元記事へ]

元シェイクさんの書き込み・質問に対するコメント

シェイクさんはじめまして、こんにちは。

文面を見ているとすごく疲れていらっしゃるように見えました。

完全に卓球が嫌いになってしまったんでは無いなら今の時期夏の疲れがまだ回復していないなど身体と神経がアンバランスになったりしてるかもしれませんので、自然に卓球がやりたくなるまで無理しない程度に少し練習間隔を減らすなどされてはいかがでしょうか?

差し出がましいかもしれませんが、せっかくご自分の卓球の師匠に僅差とはいえ勝てるまで卓球を頑張って来られたのですから、同じ卓球を好きになった者として
完全に止めてしまっては悲しいなと思いコメントさせていただきました。

長文失礼しました。
 

現状

 投稿者:元シェイク  投稿日:2014年11月 7日(金)07時48分45秒
返信・引用
  お久しぶりです。
3月に定年退職し、4月からは再雇用で働いています。
最近知人と練習をしました。試合をしますかと言われて
やりました。結果は2-0で私が勝ちました。強くなったね
と言われたのですが、僅差での勝ちで、逆に自分の限界を感じさせられた。
彼は私と同じ日ペンでドライブマンです。大会5連覇し私はいつも負けてました。
私の師匠であり友人。卓球に引き入れてくれた人。
個人的には、最近練習がきついです。身体に対するダメージが大きくて、
練習への足が遠のきます。卓球やらないほうがずっと楽です。
 

大江先生へ

 投稿者:広志  投稿日:2014年11月 3日(月)22時46分7秒
返信・引用
  大江先生、早々のご回答、ありがとうございました。
8年も前にルールがそのように改定されていたのですね。
恐らく女性コーチは、改定された事をご存じなかったのか
あるいは何か勘違いをされていたのか…。
言われた女子生徒は自分が違反ラバーを使っていたのかと
激しく動揺していたので、今後の練習やプレイに影響が
なければ良いのですが…。
コーチとして、子供達をあまり不安にさせるような
誤った指摘をしないで欲しいものですね。
とりあえず、「ITTF」が刻まれているラバーは
使用可能であるという事で安心致しました。
本人にも伝えておきます。
 

海外製のラバーについて

 投稿者:広志  投稿日:2014年11月 2日(日)18時41分28秒
返信・引用
  こんばんは。大江先生、流し名人様、ご無沙汰しております。

ラバーについて1点、質問を宜しいでしょうか?

僕の卓球団体で練習しに来ている女子中学生から言われて
ルールに詳しくない僕は返答に困りました。

例の女性コーチが部活動で、その女子生徒が使っているラバーについて
「J.T.T.A.A」の文字が入っていないラバーは中体連で使えないから
すぐに替えなさいと言われたらしいです。

実際にシェークラケットを見せてもらうと、確かに「J.T.T.A.A」の文字は
両面とも入っていません。それぞれ、片面がドイツ製・片面が中国製の
ラバーのようです。輸入もの? 「ITTF」の文字は入っていましたが。

「J.T.T.A.A」は日本卓球協会が公認したものってことですよね?
とすると、その文字がないラバーは日本の公式試合で使用出来ないのですか?
それとも、中学生などの学生の試合では使えないという事なのでしょうか?

教えて下さい。宜しくお願いします。
 
    (大江卓球教室) ラバーはITTFのマークがあれば公式試合で認められています。ずっと前はJTTAAのマークが必要でしたが、2006年4月からルールが改定されています。
また、ラケットはJTTAAが必要ですが、これも大会の審判長が使用を認めれば試合で使用可能です。
 

卓球はレシーブが一番難しい

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年10月10日(金)12時55分28秒
返信・引用
  卓球のレシーブは全ての技の集大成と言っても過言ではありません。レシーブは、出来るだけ攻撃的であるほうが有利になります。特にシェークではバックレシーブで攻撃していくことが出来れば試合で優位にたてます。
その練習として①下回転サーブには、フリックやバックハンドドライブでレシーブする練習がお勧めです。②スピードのある上回転サーブ、横回転サーブ、ナックルサーブには、ボールのバウンド直後のボールに素早くラケットを向けてレシーブすることです。フリックレシーブを基本に練習することです。それがネットにかかってもオーバーしても、何度も練習すれば、必ずネットすれすれでレシーブできるようになってきます。しっかりボールをとらえ、肘から先を振るレシーブをしていると、レシーブが入る確率は確実に向上してきます。
 

卓球のボールについて

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2014年 9月23日(火)16時56分15秒
返信・引用 編集済
  卓球ボ 中国ではプラスチック製のボールが使用されている。日本でもニッタクがプラスチック製の継ぎ目なしのボールを10月10日に発売する運びになっています。中国製ボールを試しているが、今までのボールと打球感に大差はないように感じました。いずれは、プラスチック製ボールになっていく訳で早く慣れるほうがいいのですが若干高額なのです。ボールに耐久力があればいいのですがね。

卓球ボールのルール
 

Re: 表ソフトの良さを引き出す為には

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 8月24日(日)09時59分3秒
返信・引用
  > No.21513[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、流し名人様、お世話になっております。
> この度は、個人的な悩みについて書き込ませて頂きます。
>
> 以前から書き込みましたように僕はペン表です。
> エネルギー内蔵型、ハイテンション系などの
> 高性能裏ソフトラバーが多くの方に愛用される中、
> 表ソフトの使用者は少ないように思います。
> まして、女性ではシェークの片面に使用しているのを
> 時折見かけますが、男性は試合でラケット交換をしますと
> 大抵はテナジー、ファスターク、ヴェガあたりが殆どです。
> ドライブ主戦型と言いますか、中・高生をはじめ、
> 学生や中年に至るまでが大体このタイプです。
>
> また来月になると試合があるのですが、表ソフトを
> 100%活かし切れていない事が悩みです。
> 球離れの早さ、速効性、打球スピード、ナックルボールが
> 武器になるはずですが、どうも打球にスピードと威力がないのです。
>
> 始めたばかりの頃は「スピード&威力のあるボール=力いっぱい振る」
> ・・・と単純に考えていました。
> 野球で言えば力任せのフルスイングです。当たれば威力は
> あるかもしれませんが、1発限り、返されたら終わりです。
>
> 脇を広げず、脇腹より後ろに行くような
> 大きなバックスイングはせず、肩や腕はリラックスさせて力まず、
> 軽い腰の捻りと右足から左足への体重移動を利用して
> コンパクトに素早く、返されても体勢を崩さず連打できるような
> ・・・というイメージなのですが、どうも自分で打っていて不満です。
>
> フォアクロスへの打球は、それでもまだましになってきましたが
> 問題はストレートへの打球です。これまでの試合の経験上、
> フォアにチャンスボールが来てもクロスで待ち構えられて、
> 完全に打ち返されてしまう事が少なくはなかったです。
>
> ただ単にブロックしてくれる相手でしたらナックル効果でネットに
> 落としてくれる事もありますが、上級者ともなりますと
> 自らドライブやサイドスピンを掛けて返して来て、こちらから
> 仕掛けたつもりが相手のペースになってしまいます。
>
> フォアから対角線上の相手バックへは、大抵誰もが予想出来る事。
> なので、ストレートコースへの打ち抜き打球が必要なのです。
> 欲を言えばサイドライン上、ギリギリで。
>
> 決して狙えない・打てない事はないのですが、
> 対角線上と違って、ストレートは距離の関係上
> オーバーミスを無意識にも恐れてしまいます。
> なので、コントロールを重視するあまり
> 打球スピードは減速、やや緩めの球になってしまうのです。
> よって、バックで待っている相手の逆を突いても、
> 追いつかれ、拾われてしまう訳です。
> 運良く決まっても、ノータッチではなく
> 相手のラケットに当たってのミスで、「次狙っても取られる!」
> ・・・と冷や冷やします。
>
> また、バックコースに来たボールについても、バックハンドでの
> スマッシュが難しく苦手なので、回り込んでフォアで
> しかもストレートに相手のバックへ一発打ちを狙います。
> これこそ正に一発打ちで決めないと、フォアクロスに
> カウンターされたら間に合いません。
>
> バックハンドスマッシュ、もしくは裏面打法をマスター出来れば
> バックコースでの心配事も減るのですが、どうも苦手意識が強すぎて
> 練習でも試合でもバックハンドは反射的に避けてしまいます。
>
> 以前、負けた後に観客席でペン表を使っている女性の試合を
> 見ていたのですが、1発目のスマッシュはわざと緩めに打って、
> 相手に拾わせ、2発目のスマッシュを待ち構えていたように
> 完璧に決めるという前陣速攻の卓球に緩急をつけたプレイがありました。
> バック打ちはツッツキやブロックの時くらいで、殆どオールフォアで
> 打ちこんでいました。無駄な動きや力み、大振りスイング、
> 鈍足フットワークではとても出来ないスピード卓球でした。
> 殆どオールフォアの為、相当体力消耗も激しいのでしょうけど。
>
> スマッシュを無駄な力みや動きをせずにコンパクトなフォームで
> 十分な力をボールに与えて放つにはどのような事が重要でしょうか?
> また、その後も体勢を崩さず(特にストレートコースへ)
> 威力を緩めず、オーバーミスもせずに打ち抜けるスピードボールを
> 放つにはどのようにしたら良いでしょうか?
>
> 女性の試合を見る限り、体の開き、爪先の方向にも関係は
> あると思うのですが、なかなか近くでは見られないので
> 細かいポイントが探り切れませんでした。


      【私見】
  1.バックハンドの練習を多くすることです。その際、自分に合った
    サムアップを見つけて下さい。
  2.前陣とは言え、自分のボールの軌道に合った長さまで、台から
    離れるべきだと思います。
  3.前傾姿勢よりも、直立を意識するべきだとおもいます。
    これにより、身体の力も抜け、引き付けも十分にできます。
    スタンスも自分に合った長めの幅を見つけるべきです。
    つま先、膝もゆるやかにし、締めるべきではないと思います。
 

表ソフトの良さを引き出す為には

 投稿者:広志  投稿日:2014年 8月21日(木)21時31分23秒
返信・引用
  大江先生、流し名人様、お世話になっております。
この度は、個人的な悩みについて書き込ませて頂きます。

以前から書き込みましたように僕はペン表です。
エネルギー内蔵型、ハイテンション系などの
高性能裏ソフトラバーが多くの方に愛用される中、
表ソフトの使用者は少ないように思います。
まして、女性ではシェークの片面に使用しているのを
時折見かけますが、男性は試合でラケット交換をしますと
大抵はテナジー、ファスターク、ヴェガあたりが殆どです。
ドライブ主戦型と言いますか、中・高生をはじめ、
学生や中年に至るまでが大体このタイプです。

また来月になると試合があるのですが、表ソフトを
100%活かし切れていない事が悩みです。
球離れの早さ、速効性、打球スピード、ナックルボールが
武器になるはずですが、どうも打球にスピードと威力がないのです。

始めたばかりの頃は「スピード&威力のあるボール=力いっぱい振る」
・・・と単純に考えていました。
野球で言えば力任せのフルスイングです。当たれば威力は
あるかもしれませんが、1発限り、返されたら終わりです。

脇を広げず、脇腹より後ろに行くような
大きなバックスイングはせず、肩や腕はリラックスさせて力まず、
軽い腰の捻りと右足から左足への体重移動を利用して
コンパクトに素早く、返されても体勢を崩さず連打できるような
・・・というイメージなのですが、どうも自分で打っていて不満です。

フォアクロスへの打球は、それでもまだましになってきましたが
問題はストレートへの打球です。これまでの試合の経験上、
フォアにチャンスボールが来てもクロスで待ち構えられて、
完全に打ち返されてしまう事が少なくはなかったです。

ただ単にブロックしてくれる相手でしたらナックル効果でネットに
落としてくれる事もありますが、上級者ともなりますと
自らドライブやサイドスピンを掛けて返して来て、こちらから
仕掛けたつもりが相手のペースになってしまいます。

フォアから対角線上の相手バックへは、大抵誰もが予想出来る事。
なので、ストレートコースへの打ち抜き打球が必要なのです。
欲を言えばサイドライン上、ギリギリで。

決して狙えない・打てない事はないのですが、
対角線上と違って、ストレートは距離の関係上
オーバーミスを無意識にも恐れてしまいます。
なので、コントロールを重視するあまり
打球スピードは減速、やや緩めの球になってしまうのです。
よって、バックで待っている相手の逆を突いても、
追いつかれ、拾われてしまう訳です。
運良く決まっても、ノータッチではなく
相手のラケットに当たってのミスで、「次狙っても取られる!」
・・・と冷や冷やします。

また、バックコースに来たボールについても、バックハンドでの
スマッシュが難しく苦手なので、回り込んでフォアで
しかもストレートに相手のバックへ一発打ちを狙います。
これこそ正に一発打ちで決めないと、フォアクロスに
カウンターされたら間に合いません。

バックハンドスマッシュ、もしくは裏面打法をマスター出来れば
バックコースでの心配事も減るのですが、どうも苦手意識が強すぎて
練習でも試合でもバックハンドは反射的に避けてしまいます。

以前、負けた後に観客席でペン表を使っている女性の試合を
見ていたのですが、1発目のスマッシュはわざと緩めに打って、
相手に拾わせ、2発目のスマッシュを待ち構えていたように
完璧に決めるという前陣速攻の卓球に緩急をつけたプレイがありました。
バック打ちはツッツキやブロックの時くらいで、殆どオールフォアで
打ちこんでいました。無駄な動きや力み、大振りスイング、
鈍足フットワークではとても出来ないスピード卓球でした。
殆どオールフォアの為、相当体力消耗も激しいのでしょうけど。

スマッシュを無駄な力みや動きをせずにコンパクトなフォームで
十分な力をボールに与えて放つにはどのような事が重要でしょうか?
また、その後も体勢を崩さず(特にストレートコースへ)
威力を緩めず、オーバーミスもせずに打ち抜けるスピードボールを
放つにはどのようにしたら良いでしょうか?

女性の試合を見る限り、体の開き、爪先の方向にも関係は
あると思うのですが、なかなか近くでは見られないので
細かいポイントが探り切れませんでした。
 
    (大江卓球教室) ペン表ソフトの戦型は前陣速攻
ペン表ソフトの戦型は前陣速攻型が基本です。前陣速攻型において大事なことは、相手のボールに素早く反応して攻撃していくことですが、そのためには素早い攻撃の構えをつくりコンパクトな振りで左右に打ち分けることです。左右に打ち分けるコツは手首の動きですが、僅かな手首の反らし加減、曲げ加減で打ち分けるのです。表ソフトでは大振りはしなくてもボールのスピードは球離れがいいので対戦相手は速く感じ反応が遅れます。
ペン表ソフトで、しっかり構えて弾くようにコンパクトに振る。このイメージで、同じ構えからクロスに、あるいはストレートに打ち込む練習を繰り返し頑張って練習していくことをお勧めします。コンパクトな振りから打ち込んで、態勢を崩さないようになればブロックされても更に次の攻撃が出来るようになると思います。
 

Re: 新たな方向へ

 投稿者:  投稿日:2014年 8月16日(土)01時40分6秒
返信・引用
  > No.21510[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

初めまして義といいます。
最近、某卓球教室の指導者について思うことがあったところに広志さまの書き込みを見て
卓球コーチも大変だと思いつつ書き込ませていただきます。
そこの生徒さんたちは卓球経験のない年配の方々でコーチを中心に和気あいあいと練習されています。
たまたまそこの生徒さんと合わせる機会があって驚いたのは、
何年も指導を受けているのにドライブはおろか突っつき、サーブ、レシーブ等
試合で使う技術は成長過程ではなく全く習っていませんでした。
そのコーチさまの指導方針はなんでも対応できるから生徒のほうから要望してくれですが
卓球の知識のない生徒が何か要望できるとも思えません。

一方、中学の卓球部ともなれば卓球が初めてでも、将来世界チャンピョンになる逸材がいるかもしれません。
基本技術をきちんと教えて、反復練習で身に付けさせるというのはコーチとしてあるべき姿だと思いますね。
生徒の自主性よりも導くことがコーチの役割で自信がなかったり甘ければ生徒もついてこれないと思います。
その生徒さんが卒業したのちに、卓球を続けないにしても元卓球部だと胸を張って言えるようになってほしいと思います。

ということでその女性コーチがネットで悪く言われて少しかわいそうだと思いました。
広志さまもコーチから解放されてよかったと思います。
 

Re: 新たな方向へ

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年 8月12日(火)19時14分51秒
返信・引用
  > No.21510[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、お世話になっております。
>
> 先月、部活動のコーチについて書き込みをさせて頂きました。
> 夏休み中、女性コーチとお会いし、顧問の先生も交えて話し合いを
> 行いましたが、結局僕は部活動のコーチを降りる事になりました。
> ハッキリ言って僕の指導は生徒達にとっても、彼女にとっても
> 妨げになる…との事です。
>
> 実際、女性コーチの指導する部活動の様子も拝見しました。
> この方は、ご自分の指導方法・方針・技術にかなり自信がおありのようで、
> 「こうすれば間違いない」「~こう打つべきだ」「~しなさい」と
> 終始1人熱く怒鳴っておられました。
> 「やらされている感」満載で、部員達の表情が暗かったのは印象的です。
>
> 確かに僕は卓球の経歴も経験も技術も人に教える程のものではないかも
> しれず、レベルとしては初心者と大差がある訳でもありません。
> しかし、だからこそ生徒達の基礎打ち・基礎的フォームの不安定さが
> 目につき、打っても打ってもオーバーミス、ネットミスになってしまい
> 悩んでいる事を感じ取れるのです。僕も同じようなものでしたからね。
>
> それ以上に気になったのは、部員達は「卓球…楽しんでいるかな」
> 「今後嫌いにならないかな」という事でした。確かにスポーツに「厳しさ」は
> 必要かもしれません。ただ、初心者の内から、誰かに強制的にやらせられる、
> 命令される、上から抑え付けられて無理に…で良いのでしょうか。
>
> まぁ、その女性コーチにはその方の信念、やり方、思考が
> おありでしょうから、いつまでも平行線、話し合っても交わるとは
> 感じませんでした。
>
> 間違っていると言われても、僕はやっぱり卓球は折角ですから
> 「楽しく笑って」「心から好きな状態で」やって欲しいなと思うのです。
> 卓球って比較的「自由」なスポーツですよね。ラケットを持ってコートに
> 経ったら、何処にどのように打つのかは自分で考えて自分でプレイする。
> ゲームが始まったら、そこに顧問やコーチの指示も挟まれません。
>
> たかが3g前後の小さなボールが、どうして自分の思い通りに打てないのか
> 奥の深さや難しさもあり、その事に悩み、イラついたりもしますけど、
> ラリーがリズム良く何回も続いた時の打球音や、相手コートにノータッチで
> スマッシュをバシッと決められた時の爽快感はやみつきです。
> 足は相当きつい筈なのですが、必死になって、集中してボールを打ったり、
> 追いかけていると、嫌な事も忘れて没頭出来ます。
>
> それに、卓球を始めたから出会えた人も少なくありません。
> 卓球を始めてから人と出会う事、語り合う事、笑う事が増えたと思います。
> 正直、運動はあまり得意でも、好きでもなく、人見知り、引っ込み思案な
> 自分が不思議と続けられている卓球。何故そんなに夢中になってしまっているのか、
> 自分でも良く解からないのですが、これから先、何年経っても続けると思います。
> もちろん老後も「卓球おじいちゃん」になっているでしょう。
>
> 部員のみんなも、折角ラケットを手に持ったのですから、決して
> ふざけてという意味ではありませんが、卓球を心から好きになり
> 心から楽しんで欲しいのです。強制的に押し付けられやらされる卓球、
> 言われるがまま、操られるがままのマリオネット卓球ではなく、
> 自ら求め・考え・プレイして楽しみ、学生時代のみならず
> 出来ればずっとラケットを持ち続けて欲しいのです。
>
> そこで、僕なりに色々考えた結果、有志卓球活動団体を作りました。
> スポーツ少年団やクラブチーム、卓球教室とはまた違った、
> 卓球を始めたい人、卓球を楽しみたい人の為の団体です。
> 7月の中旬以降から募集を掛けたのですが、短期間で小学生が7人、
> 中学生が24人、一般女性が1人で32人も集まってしまいました。
> もちろん、試合にも出たいので協会登録申請もしました。
>
> 「勝負に勝つ為の卓球ではなく、夢中で楽しむ卓球を!」
>
> 幼い頃、友達と砂場で泥んこまみれになりながら遊んだ時、
> 転んで膝に擦り傷をつくりながらも、鬼ごっこをしていた時、
> 服を汚したり、日が暮れるまで遊んでいて母親によく叱られていましたが、
> それでも時間を忘れる程、他に何も考えられないほどに
> 毎日が楽しくて仕方なかった、明日が待ち遠しくて仕方がなかった感覚。
> それが年齢を重ねるにつれて、物事に対して無理だとか、面倒臭いとか
> 明日が来なければ良いとか、あの人腹が立つだとか、もう嫌だとか
> 自分に都合の良いように理屈を付けては、自分が汚れる事も傷付く事も避け
> 嫌な事や面倒な事を避けるようになってしまっていました。
> 愛想笑いだけ上手になって心から笑う事なんて少なくなってきていました。
>
> 辛い事や嫌な事からは生きている限り避けられない。
> でも、子供の頃の無邪気で純粋な気持ち、心から物事を
> 夢中になって楽しむ感覚は忘れたくない。
> その夢中になれるものが、今の僕にとっては「卓球」です。
>
> 小さな子供も、おじいちゃん・おばあちゃんも、
> 体が不自由な方も、性別・年齢・経験・境遇一切関係なく
> 誰もがが楽しめる卓球。
>
> 試合に出れば、サーブはミスするし、スマッシュは入らないし
> 相手のボールは取れないし、負けてばかりです。下手くそです。
> 悔しいです。悔しいですけど…それでもやっぱり「楽しい」です。
>
> 正直、未熟な僕にコーチなんてものは不向きです(経験不足な点も含めて)
> まぁ、あと3~40年程経験を積めば、何かを掴み、人に教えられる事も
> 出来るようになるかもしれませんけど。(笑)
>
> 今は部活動と違って、小学生・中学生と僕はコーチと生徒ではなく
> 「卓球仲間」です。共に卓球を学んで、笑って、楽しんで、
> 悩んで、悔しんで、泣いて、それでも続けて・・・そんな感じです。
>
> 話し合う事、コーチを降りるか否か、そして今後はどうするか、
> 決して全てが穏やかに、良い方向に傾いたとは言えませんが、
> 大江先生や流し名人様から助言を頂いて以降、僕なりに悩み
> 出した新たな方向・結論がこれです。

    賢明な選択だと思います。
   混乱した問題を解決するのは、大変な労力が必要です。
    ところで、スポーツ界も日進月歩ですすんでおり
   旧来のスパルタ型、高圧型のしどう方法はすこしずつ、
   退歩しています。 まだまだですかね。
    陸上のボルトも笑っています。筋肉が硬くならないように
   従来の常識が、非常識にかわっています。
   うさぎ跳び、水は飲むななど!
    私も貴方の「卓球仲間」に入りたい位です。
 

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