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Re: ペンの裏面はそれほど使っていない!?

 投稿者:  投稿日:2014年12月19日(金)11時34分7秒
返信・引用
  > No.21529[元記事へ]

流し名人さんの書き込み・質問に対するコメント


>   【私見】
>  日ペンの弱点はバックハンドの対応が遅く、シェークに負けてしまうことだと思います。
>  それを、解決するために、裏面打法が開発されたのでは、ないかと考えています。
>  しかし、この裏面も、上手な選手でも完全にマスターするには、3年から5年かかったといっています。
>
>   話は変わりますが、あるスポーツ技術書に書いていたのですが、小指はアクセルの役目していて、
>  親指はブレーキの役目をしているとのことでした。 例えば、野球のバッターや、ゴルファーは
>  小指はしっかり握っていますが、親指は緩やかに握って選手もいます。 ピッチャーのボールの
>  握りは、親指を人指し指と並行で握るよりも、親指を曲げて、ボールを載せ、一指し指と中指で
>  握ったほうが、スピードでます。(コントロールが難しいですが)
>
>   この考え方で、小生はペンで新しいグリップを開発しました。(多分、日本で小生だけでしよう)
>
>   このグリップはフォアのボールの威力が増し、伸びがでます。
>  バックハンドはサムアップをする必要がないので、素早く振れて威力もあります。
>
>   具体的には以下の通りです。
>  1.ラケットの裏指の3本の指は曲げています。
>  2.人砂し指は通常の握りです、軽く支えてています。
>  3.通常、親指はサムアップをして、バックをスムーズに振りやすくしますが、小生は
>    親指をラケットの裏に差し込みます。
>
>   この握り方で4日の練習でほぼ、問題はなくなりました。 現在1か月ほどですが
>  バック、ミドル、フォアの流れがとてもスムーズです。
>
>   ちなみに小生も中ペンです。 フォア裏、バック表です。バックラバーは重しと積りで
>  あまり使っていません。
>
>
以前、お世話になりました義です。
中国選手にあこがれ、中ペンの両面裏ソフトから始まりいろいろ試した結果
現在は軽めの日本式ペンで裏面には粒高1枚です。
ペンは手首からさらに指使いなどから軽くないと本来の長所が発揮できないと感じました。
片面の日本式ペンが120g程度なのでそのくらいが使いやすいと思います。

さてご指摘の考案されたグリップですが
自宅に卓球台にマシンに中国式ペンもあるので試してみたのですが
①裏面は使いずらい。
②表面でのバックハンドはラケットを寝かせられるのでドライブがかけやすい。
③フォアハンドは手首を柔らかく使える。
④人差し指だけで保持するのでむしろ日本式で片ペンに有効。
親指って結構邪魔しているんですね、
突っつきなどこのグリップですべてをこなすことはできないでしょうが強打は有効だと思います。
ラリー中にスムーズに親指が移動できるか試してみたいと思います。

 

ブラジル選手のレベル

 投稿者:元シェイク  投稿日:2014年12月14日(日)23時41分52秒
返信・引用 編集済
  ブラジル選手の活躍を目にします。
今年のブラジルオープンには沢山の
ブラジル選手が出場しました。日本選手
もブラジル選手と対戦しました。
決勝はブラジルのツボイ選手と中国選手でした。
世界ランク80位代ですが強いですね。
日ペンの松本選手は、脇があいているけど
昨年のワールドカップでは水谷選手に勝ちました。
このレベルではランクも基本も関係ないようです。
 

Re: ペンの裏面はそれほど使っていない!?

 投稿者:流し名人  投稿日:2014年12月14日(日)12時37分11秒
返信・引用
  > No.21528[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、お世話になっております。
> 先月、選手へのアドバイスの件で相談させて頂きました。
>
>>
> さて、以下は個人的な質問です。宜しくお願いします。
>
> 僕は今、中国式ペンを使っております。
> フォア面に表ソフト、バック面に裏ソフトを貼っています。
> ここで最近、ラケットについて1つ悩みがあるのです。
>
> 確かに今、バック面に裏ソフトを貼っていますが
> まだ卓球経験も試合経験もそれほどではないにしろ、
> 裏面レシーブの頻度は極稀です。
> 実際バックコースの処理は、フォア面の表ソフトで
> ショート、プッシュ、ツッツキ、払い、流しを行います。
>
> 始めたばかりの頃に比べますと、裏面レシーブも
> 入るようにはなっていますし、回転も強く掛けられます。
> しかし「安定感」や「コントロール」の面で考えますと
> 実際、打った自分でも何処にどう飛ぶか分からない状態で、
> 「不安定」です。また、バックコースに来た際、一瞬
> どうするか(表ソフトでいくか裏面を使うか)迷ってしまうんです。
>
> これまで、大会には数回出て、中国式ペンの方の試合を観察しましたが
> 実際は裏面にラバーを貼っている方も、殆どはフォア面のラバーで
> バックコースのボールに対応していました。
>
> 実際の使用頻度を考慮すると、日本式ペンホルダーにした方が
> 良いのではないかと思えてくるのです。
>
> 一度、かなり傷んだ日本式ペンホルダー(裏ソフト)の
> 高齢者と対戦したい際にも尋ねた事があるのですが、
>
> 「あんたは若いから、もっと攻撃に変化をつけたり
> スピードに対応出来るように裏面が使えるラケットで良いと思う。
> 自分は足腰が弱いし、若い人のボールは来た所でブロックして
> 当て返すのが精一杯だし、今更、馴染みあるラケットから
> 重いラケットに変えて、裏面打ちを練習する気にはならない。
> ただ、現代で日本式のペンを選んで卓球を始める人なんてそういないんじゃない?
> ピッチの速い卓球に対応するのにも日本式ペンでは少々厳しいから」
> ・・・だそうです。
>
> 確かに、裏面を使いこなせれば、レシーブやサーブの
> バリエーションも増えますし、打球に変化が加わりますし、
> フォア・バックの切り替えも速くはなると思います。
>
> シェークのように両面で威力ある攻撃にも守備にも
> 対応出来る可能性はあります。
> しかし、僕の対戦した高齢の日本式ペンの方は
> 弱点&難しいと言われるバックハンドでも鮮やかに
> スマッシュをしたり、コースを付いたレシーブをしたりと
> 安定したプレイをしていました。まぁ、熟練の技と言いましょうか。
>
> 日本式ペン、大会に出ますと男女問わず高齢者の方が
> よく使われているのを見掛けます。
>
> やはり、今後の卓球はペンホルダーも中国式の両面で
> いく方が良いのでしょうか?
>
> 先日。卓球用品店で速攻用の日本式ペンホルダーを
> 手にした時、今の使用ラケットより軽いのはもちろんなのですが
> 何となくグリップ部分のコルクが人差し指や親指、裏面の3本の指に
> 当たった感じが新鮮で、持ち易い、振り易い感覚でした。
>
> 実際、裏面をあまり使わない状態であれば、
> 速攻用の日本式ペンに表ソフト1枚に変えた方が良いのかな?
> ・・・と、正直迷っています。
> 現状でも、バックの長いボールに対しては、
> 回り込んでフォア強打で対応していますし、
> 面を変えての打球は殆どしていません。
> 切れたサーブを出したい時に裏ソフトを使う程度です。
>
> ですが、シェークハンドの選手数もそうですが
> プレイにおいても、やはりシェークの勢いに押され気味ですよね。
> ペンホルダー愛用者としては何とも言えない気分です。
> 無論、ペンホルダーの上級選手も見ますが、
> これから卓球を始める方や、上達したい方にとっては
> 周囲にペンホルダー愛用者や指導者がいないと
> 「やはりペンよりシェーク?」に傾いてしまいそうです。
>
> 僕の場合、特に理由は無く自然とペンホルダーを選んだので
> よく考えもしませんでしたが、ペンにバックの弱点があるのでしたら、
> シェークの弱点(デメリット)は何なのでしょう?
> フォアもバックも切り替えが楽で、両面威力あるボールが打てる
> (むしろバックの方が強いボールが打てる?)のなら、
> やはりペンの方がやや劣ってしまうのでしょうか

  【私見】
 日ペンの弱点はバックハンドの対応が遅く、シェークに負けてしまうことだと思います。
 それを、解決するために、裏面打法が開発されたのでは、ないかと考えています。
 しかし、この裏面も、上手な選手でも完全にマスターするには、3年から5年かかったといっています。

  話は変わりますが、あるスポーツ技術書に書いていたのですが、小指はアクセルの役目していて、
 親指はブレーキの役目をしているとのことでした。 例えば、野球のバッターや、ゴルファーは
 小指はしっかり握っていますが、親指は緩やかに握って選手もいます。 ピッチャーのボールの
 握りは、親指を人指し指と並行で握るよりも、親指を曲げて、ボールを載せ、一指し指と中指で
 握ったほうが、スピードでます。(コントロールが難しいですが)

  この考え方で、小生はペンで新しいグリップを開発しました。(多分、日本で小生だけでしよう)

  このグリップはフォアのボールの威力が増し、伸びがでます。
 バックハンドはサムアップをする必要がないので、素早く振れて威力もあります。

  具体的には以下の通りです。
 1.ラケットの裏指の3本の指は曲げています。
 2.人砂し指は通常の握りです、軽く支えてています。
 3.通常、親指はサムアップをして、バックをスムーズに振りやすくしますが、小生は
   親指をラケットの裏に差し込みます。

  この握り方で4日の練習でほぼ、問題はなくなりました。 現在1か月ほどですが
 バック、ミドル、フォアの流れがとてもスムーズです。

  ちなみに小生も中ペンです。 フォア裏、バック表です。バックラバーは重しと積りで
 あまり使っていません。

 
 

ペンの裏面はそれほど使っていない!?

 投稿者:広志  投稿日:2014年12月 9日(火)01時11分10秒
返信・引用 編集済
  大江先生、お世話になっております。
先月、選手へのアドバイスの件で相談させて頂きました。

自分が試合をする立場になる事もあるので、
試合中、選手を精神的に追い込むような発言は
ベンチコーチとして僕も良くないと思います。
まして、小学生低学年の子にただ怒鳴ったり威圧的な発言をして
泣かせてしまえば、それはもうまともにゲーム続行出来る
状態ではありません。

卓球は精神的な影響が打球やプレイに現れやすいと思います。
雑になったり、消極的になったり、強気・積極的になったり
迷っていたり、半ば諦めていたり。
少しの気持ちの乱れがミスを連発させて、何も出来ずに
終わってしまった経験が僕自身も何度もあります。

試合中、技術やプレイ、メンタルの修正・改善をして
流れを変える事は容易な事ではないと身をもって経験済みです。
負けている時、追い込まれている時、精神的に不安定な状態なら尚更。

幼い子供に試合の合間にあれもこれもと指摘し
怒鳴った所で、それらが改善されるようにはとても思えません。

小学生や中学生には、大江先生の仰るように最後まで伸び伸びと、
そして、現時点での精一杯、一生懸命なプレイをして
ゲームを楽しんで欲しいです。

対戦した相手チームのコーチのようにならぬよう、
自分も助言する立場になった時は気をつけようと思います。


さて、以下は個人的な質問です。宜しくお願いします。

僕は今、中国式ペンを使っております。
フォア面に表ソフト、バック面に裏ソフトを貼っています。
ここで最近、ラケットについて1つ悩みがあるのです。

確かに今、バック面に裏ソフトを貼っていますが
まだ卓球経験も試合経験もそれほどではないにしろ、
裏面レシーブの頻度は極稀です。
実際バックコースの処理は、フォア面の表ソフトで
ショート、プッシュ、ツッツキ、払い、流しを行います。

始めたばかりの頃に比べますと、裏面レシーブも
入るようにはなっていますし、回転も強く掛けられます。
しかし「安定感」や「コントロール」の面で考えますと
実際、打った自分でも何処にどう飛ぶか分からない状態で、
「不安定」です。また、バックコースに来た際、一瞬
どうするか(表ソフトでいくか裏面を使うか)迷ってしまうんです。

これまで、大会には数回出て、中国式ペンの方の試合を観察しましたが
実際は裏面にラバーを貼っている方も、殆どはフォア面のラバーで
バックコースのボールに対応していました。

実際の使用頻度を考慮すると、日本式ペンホルダーにした方が
良いのではないかと思えてくるのです。

一度、かなり傷んだ日本式ペンホルダー(裏ソフト)の
高齢者と対戦したい際にも尋ねた事があるのですが、

「あんたは若いから、もっと攻撃に変化をつけたり
スピードに対応出来るように裏面が使えるラケットで良いと思う。
自分は足腰が弱いし、若い人のボールは来た所でブロックして
当て返すのが精一杯だし、今更、馴染みあるラケットから
重いラケットに変えて、裏面打ちを練習する気にはならない。
ただ、現代で日本式のペンを選んで卓球を始める人なんてそういないんじゃない?
ピッチの速い卓球に対応するのにも日本式ペンでは少々厳しいから」
・・・だそうです。

確かに、裏面を使いこなせれば、レシーブやサーブの
バリエーションも増えますし、打球に変化が加わりますし、
フォア・バックの切り替えも速くはなると思います。

シェークのように両面で威力ある攻撃にも守備にも
対応出来る可能性はあります。
しかし、僕の対戦した高齢の日本式ペンの方は
弱点&難しいと言われるバックハンドでも鮮やかに
スマッシュをしたり、コースを付いたレシーブをしたりと
安定したプレイをしていました。まぁ、熟練の技と言いましょうか。

日本式ペン、大会に出ますと男女問わず高齢者の方が
よく使われているのを見掛けます。

やはり、今後の卓球はペンホルダーも中国式の両面で
いく方が良いのでしょうか?

先日。卓球用品店で速攻用の日本式ペンホルダーを
手にした時、今の使用ラケットより軽いのはもちろんなのですが
何となくグリップ部分のコルクが人差し指や親指、裏面の3本の指に
当たった感じが新鮮で、持ち易い、振り易い感覚でした。

実際、裏面をあまり使わない状態であれば、
速攻用の日本式ペンに表ソフト1枚に変えた方が良いのかな?
・・・と、正直迷っています。
現状でも、バックの長いボールに対しては、
回り込んでフォア強打で対応していますし、
面を変えての打球は殆どしていません。
切れたサーブを出したい時に裏ソフトを使う程度です。

ですが、シェークハンドの選手数もそうですが
プレイにおいても、やはりシェークの勢いに押され気味ですよね。
ペンホルダー愛用者としては何とも言えない気分です。
無論、ペンホルダーの上級選手も見ますが、
これから卓球を始める方や、上達したい方にとっては
周囲にペンホルダー愛用者や指導者がいないと
「やはりペンよりシェーク?」に傾いてしまいそうです。

僕の場合、特に理由は無く自然とペンホルダーを選んだので
よく考えもしませんでしたが、ペンにバックの弱点があるのでしたら、
シェークの弱点(デメリット)は何なのでしょう?
フォアもバックも切り替えが楽で、両面威力あるボールが打てる
(むしろバックの方が強いボールが打てる?)のなら、
やはりペンの方がやや劣ってしまうのでしょうか?
 
    (大江卓球教室) 日本式ペンか中国式ペンか迷うものです
日本式ペンでも中ペンでも慣れてしまえば、フォアもバックも同じ感覚で対処できるようになります。これしかないと思って練習すれば、そのやり方での特徴を活かしてプレーするようになるものなのです。日本式か中国式ペンかの大きな違いはグリップにあると言っても過言ではありません。中ペンは幅広のグリップ部分であり、これを鷲掴みにグリップすることで裏面での対応が容易になります。それによりバックハンドでの手首の可動が比較的楽なので裏面でのバックフリックがシェーク感覚で出来るように感じます。
中ペンではバックの基本は裏面でプレーするぐらいでないと、中ペンに慣れるまでに時間がかかります。レシーブだけでなく、ドライブ攻撃もスマッシュもブロックも裏面で練習していれば中ペンに慣れ、そのよさも実感できるはずです。そうでなく、裏面より表面でプレーすることが基本なら日本式ペンでやっていくほうが軽いだけでなく、きっとラケットの握りからもしっくりしてくるのだと思います。
ともかく、日本式ペンも中国式ペンも慣れるが一番ですが、自分の握り具合、即ちグリップが自分に合うかどうかをも考え合わせ決断して頂きたいと思います。中ペンに変えてみたが、しっくりしないので再度日本式ペンに戻した人は少なくありませんね。
 

Re: 皮膜除去

 投稿者:ダイス船長  投稿日:2014年11月30日(日)15時57分36秒
返信・引用
  ダイス船長さんの書き込み・質問に対するコメント

> 数年ぶりにコメントします。
> 剥がしたラバーに付着した接着剤の皮膜を剥離するのに手間取っています。
> 皮膜取りの専用液を使用しても上手く取れません。
> 皆さんアドバイスお願いします。

ハイ!大江先生。
ラバー買い替えます。
 

皮膜除去

 投稿者:ダイス船長  投稿日:2014年11月29日(土)14時23分36秒
返信・引用
  数年ぶりにコメントします。
剥がしたラバーに付着した接着剤の皮膜を剥離するのに手間取っています。
皮膜取りの専用液を使用しても上手く取れません。
皆さんアドバイスお願いします。
 
    (大江卓球教室) さて、そのラバーどうするの
ラバーに付着した接着剤ということは、現在は禁止のスピードグルーですか。そうでなくとも、こびり付いた接着剤を剥がしたところでラバーは相当劣化しています。新しいラバーを購入して気分よく卓球を再開してもらいたいと思います。
 

ゆうさん返信有難う

 投稿者:元シェイク  投稿日:2014年11月18日(火)23時08分35秒
返信・引用 編集済
  > No.21524[元記事へ]

ゆうさんの書き込み・質問に対するコメント

>
> とりあえず、自分がやりたいペースでやるのが良いんじゃないですかね。

無理は禁物です。嫌いになってしまいます。
>
> こんなこと言っている私は元シェイクさんに言えるほど卓球の腕前は上手くないと思うんですが..
>
> 恐らく元シェイクさんも私と同じで趣味の域で卓球をしていると思いますので、楽しめる程度にやれると1番良いですよね!

そう思います。
>
> 参考にはならないかもしれませんが私が思っている趣味の卓球は、勝つ時もあれば負ける時もあってそういうのを自分のまわりの卓球仲間と楽しめれば趣味の卓球としては凄く楽しめるのではないかと思っています。

仲間は少ないですが、一緒にやれたら楽しいです。
> これからもせっかく卓球にハマったんですからお互いに嫌いにならない程度にがんばりまりましょうよ!

そうですね。
日曜日、オープン卓球大会を観に行きました。前回まで恥ずかしくもなく出場してたのですが、観るだけが楽しいです。9時から19時まで観てました。男子S決勝は中学3年生と大学1年生で2-2で最後は僅差で大学生が勝ちました。上手な人は美しい卓球をしますね。
 

Re: 現状

 投稿者:ゆう  投稿日:2014年11月15日(土)21時48分22秒
返信・引用
  > No.21523[元記事へ]

元シェイクさんの書き込み・質問に対するコメント

> ゆうさんの書き込み・質問に対するコメント
>
> 1週間に1回位は練習をやりたいです。
> 今日はやりました。
> 明日は大会を観に行きたいなと思います。
> 自分が限界であっても、出来なくなっても
> 好きなものは好きなんだなと思います。
>
>
元シェイクさん
こんばんは。

とりあえず、自分がやりたいペースでやるのが良いんじゃないですかね。

こんなこと言っている私は元シェイクさんに言えるほど卓球の腕前は上手くないと思うんですが..

恐らく元シェイクさんも私と同じで趣味の域で卓球をしていると思いますので、楽しめる程度にやれると1番良いですよね!

参考にはならないかもしれませんが私が思っている趣味の卓球は、勝つ時もあれば負ける時もあってそういうのを自分のまわりの卓球仲間と楽しめれば趣味の卓球としては凄く楽しめるのではないかと思っています。

これからもせっかく卓球にハマったんですからお互いに嫌いにならない程度にがんばりまりましょうよ!

また長文ですみません。
 

Re: 現状

 投稿者:元シェイク  投稿日:2014年11月15日(土)19時14分27秒
返信・引用
  > No.21521[元記事へ]

ゆうさんの書き込み・質問に対するコメント

1週間に1回位は練習をやりたいです。
今日はやりました。
明日は大会を観に行きたいなと思います。
自分が限界であっても、出来なくなっても
好きなものは好きなんだなと思います。

 

選手に対する指導やアドバイス方法について

 投稿者:広志  投稿日:2014年11月15日(土)03時07分14秒
返信・引用
  大江先生、お世話になっております。

先週の日曜日に、小学生の学年別大会があり、僕が教えている
低学年と中学年の女子が4人出場しました。

中学年では予選リーグから、様々な大会を経験している凄く上手い子達が
おりましたので、実力差があり過ぎて試合にはなりませんでした。
しかし、実際に速いボールや切れたボールに反応出来ない、上手く返せない事を
経験して、自分と相手との差、何も考えず、ただ当てるだけ、その場に立っている
だけでは、どうにもならない事が分かったようです。回転の掛け方や返し方、
前後左右の動きの練習にも気合が入っていますし、十分収穫はあったかなと思います。

さて、1人低学年で出場した女子ですが、なんと卓球練習期間が2か月半、
初出場で優勝しちゃいました。本人やご両親はもちろん、僕自身もびっくりです。
中学年の試合と違って、こちらはサーブも切れていませんし、こちらも
相手もバックが苦手(まだ打ち返せない)レベルでしたので、
ぎこちないサーブが、しっかり入って、バック側にボールが入れば得点出来る
・・・そんな、点を取って取られての微笑ましい試合でした。途中までは。

その内の1試合で、お互いに1ゲームずつ取り、第3ゲーム目に入る前の
1分間のアドバイス時間、向こうのコーチ?母親?が、急に児童に対して
強く怒鳴り出したのです。「しっかり動きなさい!」「ボールをよく見なさい」
「何で高いボールなのに打たずに繋ぐの!?」「空いている場所を狙いなさい」
・・・等と、アドバイス・作戦もしっかりこちらまで聞こえていました。
ただ、言われた子は泣き出してしまったのです。何とかコートには立ちますが
とてもボールをまともに打てる状態ではありませんでした。

こうなればもう、こちらの子がちょっと打ち返せばもう得点は重なっていきます。
後ろでは、厳しく鋭い目つきの怖いコーチ?(母親?)が檄を飛ばします。
まぁ、トスの高さなどサーブのルールもある程度見逃して良い事になっていましたので、
試合中の外部の声掛けも許されるのでしょうが、ちょっと問題でしたね。

第4ゲーム前のアドバイス時間では、あと1ゲーム取れば勝ちの状態である
こちらの子が、向こうの子に同情する始末です。また、このまま
泣いている子を相手に得点する事に迷いや動揺を隠せない様子でした。
僕も正直、悲痛な感じを受けましたが、
「試合は試合だから、今まで通り最後まで一生懸命やれば良いんだよ」と
サーブからバックを狙ったり、手の届き難いネット際に落とすような
軽いタッチのボールを指示しました。
向こうは相変わらず厳しく言われていました。

もちろん、結果は3-1で勝利しました。この勝利により
後の結果的としては、リーグ内優勝が決まりましたが、
この時は僕も勝った本人も、正直喜べませんでしたね。

厳しい態度もスポーツには必要なのかもしれませんが、
限られた時間の中で、あれやれ、これやれと色んな事を言う上に
ミスしたことを攻め続け、おまけに終始大声で怒鳴られたら
小学1・2年生なら泣きますよ。怖くて怯えていて
あれでは試合どころじゃなかったと思います。
もし僕もあんな風にコーチから言われたら、終始ネガティブになって
脅迫を受けたように怯えてまともにプレイ出来ないと思います。
「ミスしたら叱られる」「きっと今も後ろを振り向けば怖い目で見てる」
「勝たなきゃ絶対怒られる」・・・そんな不安や恐怖だらけになると思います。

僕自身、試合や練習で誰かから指導やアドバイスをもらうなんて事は
未経験なのでよく分かりませんが、試合中の選手に対してああいう態度は
良くないんじゃないかなと感じました。実際、どうなのでしょう?

ミスを強く責められても、それは本人が一番よく分かっている事だと思いますし
ああしろ、こうしろと一度に言われても、僕だったら恐らく出来ません。
試合中どんなアドバイスを受けたとしても、そう簡単に助言通り動けたり
試合の流れが大きく変わるほどにプレイを修正していけるとは思えません。
余程強い精神力や、高い技術をもったトッププレイヤーなら別かもしれませんが。

他のスポーツでも大声で怒鳴る監督、暴言を吐くコーチなど、時折見ます。
熱血で指導や応援にも選手以上に力が入っているのかもしれませんが、
どうもああいうタイプは苦手です。

例え助言が的確であっても、選手を怯えさせたり、自信を無くさせたり
周囲の事も考えず大声を出したりというのはどうなのでしょう。

僕がもし、ゲーム取得数2対1で負けている時に味方選手の子に対して、
「一体何やってるんだ!」「もっと動け!」「サーブミスするんじゃない!」
「相手の苦手な所を狙って思いっ切り打て!」「今のままじゃ全然ダメだ!」
などと、怒鳴り散らしたら、その子は逆転出来るでしょうか。

僕自身が試合で負けている時、次のゲームにうつる際は
「どうしよう・・・何とかしなきゃな」「次はどう攻めるべきなんだろう」と
色々考えながらも、やはり不安やネガティブにはなり易くなっています。
もう1ゲームも落とせない状況なら尚更。短い時間で気持ちを切り替えるのも大変です。
そこへ、もし後ろにコーチがいて、ミスを責められ、怒鳴られたら、もう駄目ですね。
ミスしたのは自分でも悪いと思うし修正したいと思うでしょうけど、短い貴重な時間に
自分でもわかっている事を指摘されたり、叱られるのはマイナスにしかなりません。
僕の場合ですが。

僕の場合でしたら、前の試合で良く出来ていた事を褒めたり、
その子の出来る範囲内での技術的なアドバイス
(色々言っても無理だと思うので)1点に絞って助言します。
とにかく、前向きな気持ちで伸び伸び、出来れば楽しく試合を
して欲しいので、ミスを責めたり、~するな、ダメだとか
マイナスになるような事は言いたくないんです。
反省や課題点の話だったら試合の後でもゆっくり出来ますし。

自分が試合をするのもそうですが、他人の試合を見て
的確かつ選手の精神状態を察して、良い方に傾くよう
指導・アドバイスするのは更に難しいですね。
試合をするのは自分ではないので、単に「自分だったらこう打つ」
「ここのコースを狙う」という考えを相手に伝えれば
良いというものでもありません。選手自身のレベルや心理状態を
考えながらですから責任を感じます。
でも可能な限り、良い試合を出来るように正しく導いてあげたいです。

大江先生が試合間で選手にアドバイスなさる場合は、
どのようにされているのでしょうか?
「指導方法のご指導」を宜しくお願い致します。
 
    (大江卓球教室) 選手へのアドバイス
残念ながら小学生のチームコーチはしておりませんので、試合間の選手へのアドバイスについて的確な返答は出来ません。
ともかく、小学生に対して試合当日に威圧的な指導はマイナスとしか思えません。選手の特性を引き出すアドバイスに重点をおくことが基本で、ゲームの中で感じた試合運びもワンポイントで指摘して選手自身が気づくように諭すことだと思います。
卓球の試合は精神的なことが大きくプレーに影響します。コーチ指導陣や周囲の関係者は選手が伸び伸びとプレーできるよう配慮することがアドバイスの基本だと思っています。
 

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