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Re: ラバーはファスタークS-1使用

 投稿者:宮里Y  投稿日:2015年 4月29日(水)18時35分10秒
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  > No.21539[元記事へ]

再度の御回答御指導有り難うございます。<(_ _)>
ご紹介のURLを再度確認しましたら、ファスターク「G-1」ではなく「S-1」ですね。失礼いたしました。<(_ _)>
度々の質問で申し訳有りませんが、私は、シェークハンド(FL)なんですが、シェークハンド(FL)でも新幹線サーブは可能でしょうか?
 
    (大江卓球教室) 新幹線サーブは手首の可動で良し悪しが決まります。私の場合、シェークハンドでは表ソフトなので新幹線サーブは威力が半減します。なので、超上回転になりませんが、ラケットをかぶせ打つ上回転系スピードサーブとして出しています。
無理をせず、ラケットをかぶせて打ち手首とひじの動きでスピードサーブを出せるように練習して下さい。エンドライン近くにボールを打ち込むことで安定したスピードサーブになります。
 

Re: 大江先生の使用ラバーは何ですか?

 投稿者:宮里Y  投稿日:2015年 4月29日(水)08時38分26秒
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  > No.21538[元記事へ]

大江先生、貴重なご回答有り難うございます。
ファスタークG-1は、あるサイトでは、スピードランク1位となっていて、購入を考えていた所です。
ただ、飛び過ぎてオーバーしないか心配だったのですが、そこはコントロールできるように鍛錬するしかないんでしょうね。
テレビや動画でしかお会いした事の無い大江先生から直接御指導をいただけて感激です。
有り難うございました。<(_ _)>
 
    (大江卓球教室) 卓球仲間にはファスタークG-1の人もファスタークS-1を貼っている人もいます。ニッタクのカタログにはファスタークS-1のほうがスピード値が高くなっていますが、G-1は回転値が高くバウンド後のスピードがありスピード感を感じますね。
飛び過ぎを気にすることなく、しっかりラケットを振ってラケットの中心でボールをとらえるよう練習に励んでもらいたいと思います。必ずコントロールはついてきますよ。
 

ラバーはファスタークS-1使用

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2015年 4月27日(月)22時53分45秒
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  ラケットは中ペンですが、最近はシェークハンドでプレーすることが多くなっています。シェークでは裏面にニッタクのファスタークS-1を貼り、表面はバタフライの表ソフトのレイストームを貼っています。ペンホルダーでは瞬時に持ち替えて表面がファスタークS-1を使っています。これで、新幹線サーブを出しています。
新幹線サーブはテンション系裏ソフトであれば問題はありません。ともかく、ボールをとらえるインパクト時に激しく手首を使っています。ラバーというより、インパクト時の手首の動きが決め手です。練習を繰り返して色んなサーブが出せるようになって下さい。
 

大江先生の使用ラバーは何ですか?

 投稿者:宮里Y  投稿日:2015年 4月27日(月)05時21分46秒
返信・引用
  テレビで新幹線サーブを観て、その速さに驚いたんですが、
あのような速いドライブサーブを打つのに最適なラバーを教えていただけませんでしょうか?
 
    (大江卓球教室) ホームページの中でも記載していますので参考にしてください。
http://www.oetakkyu.sakura.ne.jp/grip1.htm
 

ホームページアドレス変更のお知らせ

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2015年 2月28日(土)18時45分9秒
返信・引用
  2月末でOCNのホームページが終了します。
それに伴いホームページアドレスを次のように変更いたしました。内容は同じで、今日は両方のアドレスで大江卓球教室のホームページに行けます。明日からは今までのアドレスではみれません。暫くは大江卓球教室で検索しても表示できないと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
http://www.oetakkyu.sakura.ne.jp/
 

Re: テナジーの値上げ

 投稿者:har chang  投稿日:2015年 2月 7日(土)11時04分51秒
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  > No.21534[元記事へ]

大江卓球教室さんの書き込み・質問に対するコメント

新しいテナジーはもちろんプラ用でしょうね。
 
    (大江卓球教室) テナジー値上げ
テナジーシリーズの値上げということで、プラスティック製ボール対応ということでないと思います。
プラスティック製ボールは基本0.5mm程度大きくなっていますので、打球感が多少変わりますが、各人の特性に応じてテナジーシリーズから選択して頂きたいと思います。
 

テナジー今なら5,200円でお釣りがくる

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2015年 2月 7日(土)09時26分35秒
返信・引用
  テナジーの値上げを聞いて2枚入手したいと申し出た方がいます。早速、インターネットで注文しました。メーカーの出荷停止もあり在庫が少なくなっているようですが、20日までの注文には現行価格で購入できるようです。テナジー一枚5,184円で購入することになります。  

テナジーの値上げ

 投稿者:大江卓球教室  投稿日:2015年 2月 5日(木)20時14分48秒
返信・引用
  バタフライのテナジーが2月21日から値上げされる旨の連絡がありました。
現在は6,000円+税ですが値上げで8,600円+税になるようです。実際には2割引きで購入しているので、値上げ後は税込9,288円が2割引きで7,430円での購入になりそうです。
何と高い消耗品のラバーです。ユーザーがバタフライ離れになるのではないかと心配しています。
 

Re: 表面1枚のみで勝負!

 投稿者:流し名人  投稿日:2015年 1月23日(金)12時26分39秒
返信・引用
  > No.21532[元記事へ]

広志さんの書き込み・質問に対するコメント

> 大江先生、流し名人様、ありがとうございます。
> 先月、ペンの裏面に関して投稿させて頂きましたが、
> 色々考慮、試打の上で、表面に表ソフトのみで裏面は
> ラバーを何も貼らない(ブラックシートのみ)事に致しました。
>
> 確かに、裏面打法を自在にする事によって、攻撃面・守備面
> どちらにおいても、打球のバリエーションが増えますし、
> 通常のショートで返すよりも回転量&スピードのあるレシーブが
> 可能だとは思います。
>
> ただ、これまでを振り返りますと、裏面にラバーを貼った事によって
> 個人的にマイナスとなる面の方が多いのかなと思いました。
>
> 1:重量が増す事で、持ち手への負担が大きくコントロールも悪くなる。
>   スイングスピードも遅くなり、特にフォアに遅れが出る。
>   シェークハンドと違い、実質指先だけで軽く支えるように持つペンは
>   重いのは致命的。しっかり持とうと握りが強過ぎると切り替えや
>   出す打球面が不安定になり、長時間プレイに指先・手首・腕が耐えられない。
>
> 2:裏面ラバーがある事で、当然の事ながらバックの処理を裏面で処理する癖がつくが、
>   結果的に、回り込める余裕のあるボールすら、裏面で処理しようとしてしまう為、
>   フットワークに甘えが出てしまう。また、回り込みか、ショートか、裏面か打ち方に
>   一瞬でも迷いが生じ、相手の回転、次の打球コースを判断する余裕がなくなった。
>
> バックにボールが来た際に回り込んでフォアで打って、それからすぐに
> 逆サイド(フォア側)のラインギリギリに振られても飛び付いて行くぐらいの
> フットワークが無ければペンではやっていけないと思ったのです。
> 裏面があると、どうしてもそれに甘えてしまい、移動範囲も少なくなってしまいます。
> 裏面打法に自信や安定感があるわけでもないですし。
>
> 何かの卓球関連の本で「ペンでオールフォアなどもう古い!」と
> 書かれてありましたが、それくらい出来るフットワークや対応力と
> ボールに食らいつく気迫がないと、シェークにも対抗出来ないなと思った訳です。
>
> まして僕のラバーは表ソフトですし仮にも前陣速攻を目指しておりますので。

  【私見・異見】
  本来からの中国の前陣速攻は、フォア一辺倒でなくバックも多く使っています。
 フットワークもとても大切ですが、是非、バックハンドの習得もお願いします。
  自分にあったバックハンドのサムアップを身につけるべきだと考えます。
 

表面1枚のみで勝負!

 投稿者:広志  投稿日:2015年 1月19日(月)20時49分39秒
返信・引用 編集済
  大江先生、流し名人様、ありがとうございます。
先月、ペンの裏面に関して投稿させて頂きましたが、
色々考慮、試打の上で、表面に表ソフトのみで裏面は
ラバーを何も貼らない(ブラックシートのみ)事に致しました。

確かに、裏面打法を自在にする事によって、攻撃面・守備面
どちらにおいても、打球のバリエーションが増えますし、
通常のショートで返すよりも回転量&スピードのあるレシーブが
可能だとは思います。

ただ、これまでを振り返りますと、裏面にラバーを貼った事によって
個人的にマイナスとなる面の方が多いのかなと思いました。

1:重量が増す事で、持ち手への負担が大きくコントロールも悪くなる。
  スイングスピードも遅くなり、特にフォアに遅れが出る。
  シェークハンドと違い、実質指先だけで軽く支えるように持つペンは
  重いのは致命的。しっかり持とうと握りが強過ぎると切り替えや
  出す打球面が不安定になり、長時間プレイに指先・手首・腕が耐えられない。

2:裏面ラバーがある事で、当然の事ながらバックの処理を裏面で処理する癖がつくが、
  結果的に、回り込める余裕のあるボールすら、裏面で処理しようとしてしまう為、
  フットワークに甘えが出てしまう。また、回り込みか、ショートか、裏面か打ち方に
  一瞬でも迷いが生じ、相手の回転、次の打球コースを判断する余裕がなくなった。

バックにボールが来た際に回り込んでフォアで打って、それからすぐに
逆サイド(フォア側)のラインギリギリに振られても飛び付いて行くぐらいの
フットワークが無ければペンではやっていけないと思ったのです。
裏面があると、どうしてもそれに甘えてしまい、移動範囲も少なくなってしまいます。
裏面打法に自信や安定感があるわけでもないですし。

何かの卓球関連の本で「ペンでオールフォアなどもう古い!」と
書かれてありましたが、それくらい出来るフットワークや対応力と
ボールに食らいつく気迫がないと、シェークにも対抗出来ないなと思った訳です。

まして僕のラバーは表ソフトですし仮にも前陣速攻を目指しておりますので。
 

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