|
|
みつさん、私のことを気にかけてくださってありがとうございます(*^^*)
「ここではちゃんと繋がりが切れずに守られているんだなぁ・・・。」とうれしく思いました。やはり、ここは温かいですね。お父様の49日を終えられたとのこと。まだまだ気持ちが落ち着いてはいらっしゃらないと思います。愛すべきものを失った者の気持ちは、他者には想像しきれないものです。なので、わかったようなことは簡単に声をかけられませんが、その気持ちに寄り添ってあげることはできます。みつさんの素晴らしく前向きな心の持ちように、エールを送ります。ただ、ふっと気持ちが緩んだ時に突然体を壊してしまうこともあります。お体をお大事にしてくださいね。
おとさん、初めまして。本当に境遇が似ていて驚きました。同業者、なのですね。私は「中」の方ですが(^0^)/ おとさんと同じく、私も娘のことがあってから心のバランスを崩し、89日間の病休を頂き休職をしました。突然に襲われる不整脈、心臓の痛み、脱力感、不安感。何にもしたくなく、面白いと感じることが無く、全く笑わない毎日。食欲も無くて−9キロ。退職も考えました。本当にやばかったです。でも、校長先生の温かなお言葉と、意外にも思いやりを感じた職員室のおかげで2学期終了1週間前からの復帰をしました。始めは「大丈夫ですよ〜。元気ですよ〜。」というのを振りまくのにいっぱいいっぱいでしたが、最終的に完全復帰ができたのは、「生徒」たちのおかげです。「よかった〜、せんせー戻ってきて〜!」と授業を楽しみに待っていてくれたという、素直な言葉に一気に元気をもらいました。「せんせー、もっと太らなきゃ!」「元気出して!」と事を知りつつも、屈託も無く、素直に励ましてくれる子供たちに、自然と笑顔を取り戻し、3学期の中ごろには仕事が楽しい♪と思えるほどに回復いたしました。生徒達には感謝しきれません。4月に別の学校へ異動になった私ですが、町で会うと今でも明るく声をかけてくれます。その度に「辞めないでよかったなぁ。やっぱ、この仕事たのしい。」と心から感じるのです。娘を亡くしていろんな事に気づかされました。(娘はそれらを私に教えるために初めから産まれない選択をしてまで私のところにやってきてくれたのですが。)そのうちの一つが「仕事に対する思い」です。もう疲れ果てて「辞めたい!!」しか口にしなくなっていた私にもう一度この仕事の楽しさを思い出させてくれました。そういえば、みどりさんと電話でお話をした時みどりさんは「あなたの娘さんはママに先生をやってもらいたいって思っているのよ。」とおっしゃっていました。この「気づき」は娘からのありがたい贈り物です。そして、おとさん、おとさんの生徒さんも同じくおとさんの事を大事に思ってくれている、素晴らしい子供たちじゃないですか♪おとさんがその生徒さんたちに注いだ分の愛情が、今度はおとさんを回復させるエネルギーとして返ってきますよ。こんな心強い味方に囲まれるなんて、この仕事に従事するものの特権ですね(*^^*) ゆっくり、ゆっくり、焦らずに自分を労わってあげてくださいね。大丈夫。お空のお子さんもちゃんと見ていてくれていますから☆お空でうちの娘とお友達になっていたらいいなぁ〜なんて。
20日は娘の1周忌です。先月の月命日で娘の納骨についてお坊さんに相談したところ、なんと納骨堂が改修工事をしているため、早くても納骨は11月になるとのこと。しかもその時期だととても寒いので、もう少し延ばして3回忌のときに納骨をしましょう、ということになりました。やった!もう少し、この家で娘と一緒にいられる!息子は仏壇の赤い箱を見ながら「妹はここにいる」と思っているようで、もし納骨となったら「嫌だ〜!」とぐずるのではないかと、正直心配もありました。本当によかったです。法要の後は、娘の1歳の誕生日を祝ってバースデーケーキを作って「おめでとう」を言ってあげるつもりです。きっと変わりに息子が「お兄ちゃんがやってあげる」といってロウソクの火を消すのでしょうが・・・(笑)お空にいても、あの子の成長を祝ってあげたくなるものですね。
http://blog.goo.ne.jp/obi5286
|
|