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みつさん
暖かいコメント、ありがとうございます。そうですよね。自分を成長させてくれるいい機会…。自分を見つめる作業はつらいときもありますが、(エーッ、わたしってこんなに嫌な感情を持っていたんだ、かっこつけてる、世間の目を気にしすぎている、ハラグロな自分がいる、等、認めたくない感情を見なくてはならない時。)
それができる時間は、本当はとても貴重で贅沢な時間だと感じています。
自分の事って、知っているようで、実はよく分かっていない。
私は、何か大きな出来事が起こって、そこで初めて自分の犯した過ちや、考えの浅はかさに気づいたりしています。そこから、何を学ぶのか。いつまでも、後悔の気持ちを引きずって生きていくのか。私は、そんなのはやだなぁ、つらいな、と思います。
だから、時間のできた時に、夫の協力を得ながら、自分をじっとじっと見つめる、というか感じてみると、子どもの頃の私が出てきたりします。
しがらみや恐怖にとらわれて、素直に自分の感じた気持ちや欲求を、言葉にできなかった子どもの頃の私。それを認めた時には涙がぼろぼろ出てきて、止まりませんでした。。。(:人:)あぁよかった、この感情を見つけることができて。置いてきぼりにしちゃって、ごめんね、ごめんね。大人の私とずっと一緒に走らされて苦しかったね。大丈夫だよ。もう見てみないふりをしたりしない、その感情を、ちゃんと見ていてあげるからね。
つらかったことを思い出すとそのたびに苦しい思いにとらわれるけど、それはその出来事がつらいんじゃなくて、ずっと自分が抱えてきた問題が表に出てきているんだなぁ、と、少しずつ思えるようになりました。
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