|
|
大丈夫☆私も果てしない不安しかみえない時がありました。
みな何故何も心配せず生きているのか分からなかった。
ホームに滑り込む電車も、包丁もガスコンロも全て恐怖と化した。
明るくみえる私はさらに厚い仮面をかぶり、幸せそうにみえる家族は私を余計むなしくさせた。誰も私を知っていなかった。
家族の確執、病気を隠しながら仕事をし、もはや何が自分なのかなんてわからなかったし、
それすらどうでも良かった。そんな時みどりさんに出会いました。
あちこち病院を試し、でも闇を抱えたまま、もう自分はこのままだとある意味腹をくくっていた。その時は死ぬ時後悔しないこと、それだけが目標だった。「私はやれることすべてやった」その事実だけが必要で、それ以上もそれ以下もなく、幸せなんて論外だった。
でも昨日、あっけなく私の闘いは終わりました。なんのきっかけもない静かな終息。
。何度恋愛しても失敗しました。不公平だと思った。でもこれは私に必要なことでした。
その時出会った誰と結婚してもきっとうまくいかなかった、そしてその後がさらにつらい。
だから全て実らなかった。
これから長距離を走るスタート地点にすらまだ、ついていないって思えば楽。
私はこう思えた昨日までに10年を費やしました。でもそれでもまだ先は長い。
ちろりんが彼にいわれたことを綴っていて感動した。勇気がいることだと思う。
自分の言葉を沢山持っている人だと思う。そのメッセージを圧縮して抱えて今苦しいのだと思う。少しずつ自分の言葉を紡いで気付いたら元気になっていて欲しい。
きっと大丈夫。
|
|