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10月18日 梨様へ〜〜

 投稿者:おめめちゃん  投稿日:2009年 9月22日(火)19時51分47秒
  嬉しいお知らせ、ありがとうございます。
楽しみにしています。
 

ご案内

 投稿者:  投稿日:2009年 9月18日(金)20時46分4秒
編集済
  橋様生誕80年記念の年、関東では映画の上映と真理子様の講演で大盛り上がりでしたね。
西日本でも何かできないものか・・・と考えていたのですが、この度「映画の小部屋さん」ご協力のもと円山栄子さんをお迎えして、トーク&食事会を催すことになりました。

題して「女優円山栄子さん、東映時代劇と永遠の映画スター大川橋蔵さんを語る」

円山さんといえば思い出すのが「海賊八幡船」で鹿門様に膝枕を許された(?)
興奮するわ〜・・・(押さえて、おさえて)
浅茅役の女優さんです。

時代劇の黄金時代の事はもとより、映画での共演(江戸三国志、若さま侍捕物帳、天草四郎時貞)そして各地への巡業などで身近に橋様の人となりを見てこられた方です。
どんなお話を聞くことができるのかとても興味津々ですね〜。
また食事会の時には皆さんからの質問にも気軽に答えていただけるそうですよ。


なお会場予約の都合上、参加人数を把握したいと思いますので下記のアドレスに「お名前、ご住所、電話番号」をご記名の上9月30日(水)までにお申し込みください。


「トーク&食事会」

開催日時  10月18日(日)11時30分より
会  場  参加者に後日連絡致します。(京都駅付近)
参 加 費    食事代(3000円程度)

申し込みアドレス(コピーしてメールの宛先にしてください)
take7@maia.eonet.ne.jp

この機会をお見逃しなく、たくさんの方々のご参加をお待ち申しております。
 

私も

 投稿者:あがさ  投稿日:2009年 9月17日(木)21時50分15秒
  IslandMommaさん
 日本語でしか、コメントできませんが、外国の方にも橋蔵さんの素晴らしさが
わかっていただけて、凄く嬉しい!!

私も大きいスクリーンで見たいです〜〜。
田舎なのでなかなか無理!悲しい〜〜。

又書き込んでくださいね!って通じるでしょうか?日本語で・・・
 

Japan!!!

 投稿者:IslandMomma  投稿日:2009年 9月17日(木)16時50分47秒
  I am so excited.  My Japanese teacher is taking our class to Japan in October.  We will go to Kyoto, Hiroshima, and Tokyo.  In Tokyo, I will visit Zoshigaya and say a prayer for Okawa-sama.

I also hope to see a Toei movie on the big screen.

WOOHOO!

http://www.youtube.com/user/HashizoTV

 

今頃ですが…

 投稿者:maru  投稿日:2009年 9月14日(月)23時30分27秒
  皆様、お声掛け下さりありがとうございます。
橋蔵様(私にもそう呼ばせて下さい笑)への皆様の愛情が伝わるこちらのBBSはとても参考になります。
私も時代劇はこの時代の物の方が好きです。
やはり歌舞伎からの出の方が多かったからでしょうか、セリフまわしに重みがあるし、立ち回りや動きに風格がありますね。
今の若い役者さんの演技は今の時代に合うのかもしれないけど、侍の言葉にしては軽々しくて好きじゃありません。

皆様のコメントを参考にこれから沢山色々な作品を見たいと思ってます。
 

舞台公演の録画

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年 9月13日(日)01時34分32秒
  へんげ様

「梅川」、やってらしたんですか。知りませんでした。
「船弁慶」、見たかったですねえ。
こうなると日本にいなかったのが、本当に悔やまれます。
舞台公演の録画って、ないのでしょうか。DVDで売り出せばいいのに。

橋蔵さんがこれだけ本格的な舞台をつとめていらしたのなら、称号は歌舞伎役者でいいのかもしれませんね。
そうなると、尾上菊五郎を襲名してほしかったですね。
 

梅川

 投稿者:へんげ  投稿日:2009年 9月12日(土)15時30分57秒
  古狸奈さま

新口村の梅川は大阪で先代仁左衛門の忠兵衛で上演しています。北関東から大阪まではとても芝居を見には、いけませんでしたが、大阪ではいろいろ演っておいでですね。
弁天小僧も弁天娘女男白浪で浜松屋、山門の立ち回りから青砥藤綱まできちんとした歌舞伎として上演され、他には劇中劇(本編題名は今、思い出せない・・・)で与三郎もやっておいでのはず。当時の劇評は「歌舞伎を大衆に広める功労者」的な評があります。辛口評が多い専門誌「演劇界」にも好意的?な文が多かったです。「船弁慶」なんて大絶賛でした(これも見てない(涙))。

「朱鞘・・・」は東映チャンネルの録画です。あのころ私は中村錦之助にはまっていまして、ハシゾウなんて知りませんでした(汗!!)「若衆変化」で鞍替えして今日にイタルです。
 

見たかった橋蔵さんの梅川

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年 9月11日(金)15時43分14秒
  へんげ様

「朱鞘罷り通る」は残念ながら観ていないのです。
橋蔵さんに出会ったのは57年の「若さま侍」からで、すでに20作品ほど見落としていました。
昨年、日本滞在中にビデオなどで橋蔵さんの古い作品が見られることを知り、探しては見ています。ひばりさんとの共演作品は比較的手に入りやすいのですが、その他になるとまるっきり。
お話をうかがったら、「朱鞘」、がぜん見たくなりました。でも難しそうですね。

たしかに橋蔵さんの舞台は舞踊中心でした。
きっと歌舞伎の演目をやろうにも共演者の問題でできなかったのかもしれませんね。
ただ、あの当時、市村羽左衛門、片岡仁左衛門(当時孝夫)さんたちが出演していましたから、登場人物の少ない演目ならできたかもしれません。
橋蔵さんの「源氏店」のお富とか、「梅川忠兵衛」の梅川など、見てみたかった気がします。実現していたら、素敵な舞台になったろうと思います。

橋蔵さんが55年12月、「笛吹き若武者」でデビューしてから、65年の「銭形平次」が始まるまでが映画時代。
65年から84年に亡くなるまでが「銭形平次」と年1、2回の舞台で、テレビと舞台の時代ということになるのでしょうか。

私は橋蔵さんの72年から84年の間が完全に欠落しているので、橋蔵さんといえば「映画」というイメージが強いのですが、実際は「平次」と「舞台」の方が長いんですね。



梨さま

「雪之丞」、スクリーンでご覧になられたのですね。
私はビデオで繰り返し見ています。
60年前後の東映時代劇が全盛期だった頃の映画は、橋蔵さんの持ち味が充分生かされていてどれも素敵な作品になっていますね。

それより時代が下がって、テレビが普及し、映画界が斜陽になってくると、東映は任侠路線に方針を移し始めます。
時代劇の立ち回りも勧善懲悪の颯爽としたものから、現実味のある返り血を浴び、血だるまになるようなリアルな立ち回りがよいとされるようになってきます。
そうなると橋蔵さんを活かせる作品がなくなってくるんですね。
橋蔵さんの出演作品がめっきり少なくなってしまいます。
64年ごろ、「銭形平次」が始まるまでのころが、橋蔵さんにとって一番辛い時期だったのではないかと思います。
 

雪之丞変化

 投稿者:  投稿日:2009年 9月10日(木)23時20分16秒
編集済
  愛しい雪様 逢えるのならば
      ヨロヨロフラフラなんのその
          行ってきましたTジョイ館

今は場内に入れるのは上映10分前、この日も一番乗りで独占なのかしら・・・とちょっと複雑な気持ちだったのですが直前にひとり、また一人とお客さんが入場してきました。
その中で目を引いたのが、袋とでっかいコップを手にした20代前半の青年二人づれ。
ギョッとしました。見る映画を間違えているのかしら・・・と思ったけど、そうではないらしい。
通路を上がって行き、二つ後ろの席へ座りました。疑心暗鬼とは恐ろしいもの(恥ずかしい話です)「お願いだから雑音入れないでね〜」と念じつつ映画が始まりました。
ところが、この青年たち「サワ」とも音を立てることなく最後まで映画を見てくれたのです。嬉しかったですね〜。
映画が終わり、このような青年たちがいるのだと身をもって教えてくれた二人の後ろ姿に「ありがとう」と声には出さなかったものの、掛けずにはおれませんでした。。

で、本題です。
今回の「雪之丞変化」を見る前に、友である踊りのお師匠さんが例をあげながら注目すべき点を教えてくださいました。
橋様の「舞」は仰る通りで、以前にも増して見惚れてしまいました〜。
お師匠さん、感謝です。
それにしてもスクリーンはいいですね。大きいだけに目の動き、手紙を持った手が小刻みに震えるしぐさ等、仇を前にした“雪之丞”の心情が手に取るように分かり、より映画の中に入り込んでしまいました。

三役を演じ分けていらっしゃった橋様、そのことも凄いと思いますが、この映画では厳密にいえば4つの声色を聞くことになります。
仇討をする“雪太郎”をいれて5人の声でした。は〜、凄い!
特に“雪之丞”の普段のセリフでの声が素敵なこと。
わざとらしくなく自然で柔らかな語り口。それに驚くべきは「艶」があるんですよね〜。
このような“雪之丞”は他では見たことがありません。

役も舞も殺陣も・・・、すべてができるからこそ演じられる「雪之丞変化」
<橋様にしかできない大役>だとつくづく感じた作品でした。

橋様、ありがとう!
青年諸君、ありがとう!
幸せなひと時を本当にありがとう!
 

朱鞘罷り通る

 投稿者:へんげ  投稿日:2009年 9月 6日(日)13時21分14秒
  古狸奈様
舞台公演では舞踊が多くてなかなか女形の口跡はお聞きできず、「雪之丞変化」の冒頭は貴重な口上です。仮に歌舞伎役者としていらっしゃったとしても多分人間国宝になったんじゃないか、と思います。
「朱鞘罷り通る」で、忠臣蔵の斧定九郎を創造した、女形役でない中村仲蔵を演じていらっしゃいますが、モノクロ映画ながら色悪の定九郎がすっきりと麗しく・・・・モノクロだからこそ黒の着付けが冴えているのかも知れないですが・・・・私は幼少だったので本編は見ていませんがあれを見ると今の歌舞伎の人でもあんな定九郎は誰もできないと思っています。
 

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