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おくれば〜せな〜がら〜

 投稿者:  投稿日:2009年10月26日(月)23時02分27秒
編集済
  「トーク&食事会」のイベントから瞬く間に一週間が過ぎてしまいましたね。時が経つのは早いものです〜。

弘美さん、イベントのご報告ありがとうございました。
当日、窓の外、僅か30センチの幅でしか見えない空にも秋の色を感じ、京都へ思いを馳せながら一日を過ごしておりました。
弘美さんのご報告、そして参加された方々のお話を耳にし、皆さんがとてもよいひと時を過ごされた事を肌で感じ感激しております。
弘美さん、忘れられない記念となったであろう「花束贈呈」の大役は激写されましたか?
いつか。見せてくださいね。

さて、円山さんのお話ですが「真っ白になって・・・」と仰っていますが「他の俳優さんとは比ではなかった」というこの言葉。
そうでしょう、そうでしょう!こまごまとしたことは残っていずとも橋様の芸に対する姿勢は心の底にしっかりと残っているんですよね。
橋様の存在の凄さをあらためて教えてくださった言葉と私は受け取りました。大感激でしたよ。
それにしても会の盛り上がりは参加された方々のお話でよ〜く分かりましたが、イベント後のもう一つの楽しみであるオフ会が3次会まで進んだとは・・・皆さん凄いパワーだったのですね〜。そのパワ〜頂きま〜す。


古狸奈さん
ネット資料館の問題点。
ある日突然、データーが消えてしまうのは本当に困りものです。それがデーターとして情報収集をし、そのまま配信してあるのなら元がない訳ですからデーターが消えた時点でアウトです。
しかしながら、「小部屋さん」が世界に発信しているものは、私の家にすると「いったい何処で寝泊りするんじゃい!」と言いたくなるほどの膨大な資料を所持していらっしゃるものからなのです。橋様の資料はもとより映画に関するものまですべて本物。それらを各コーナーに分けて掲示してあるのはご承知のとおりです。
それに「小部屋」へ寄稿してある資料もそれぞれの方が所持してある本物をデーターとして提供してあるのです。

ただ、たまにそれらのものを機器に取り込んで固まってしまい、発信するのにシャカリキになって奮戦していらっしゃることはお聞きした事があります。
でも時間が経てば(ホホ、他人事みたいに軽く言ってますね。小部屋さん、お世話になってま〜す)ちゃんとアップしてくださり喜んで見させていただいてます。
小部屋さんや、寄稿されている方が廃棄しない限り橋様の資料はこの世から消えるものではないので私は心配はしてません。

もちろん、記念館の設立はとても大事で必要だと思います。しかしながら、現在存在するという私設資料館でさえさまざまな理由で訪問できない状態です。それならば小部屋サイトでその存在を知り、弘美さんがおしゃるようなやり方でお互いの意見を通じ合い、次は何をテーマにするか決めながらミニ資料館の広がりを目指していくのが今は最善なように思います。それが将来確固たる「大川橋蔵記念館」設立につながる架け橋になるように!

「保存」と言えば橋様の作品も考えずにはおれません。
これから何をしたいのか、何をすべきか、目標ははっきりしています。
ただ、その為にも今の現状を抜け出す努力を続けなければいけません。
歯を食いしばって(ホホ・・・オーバーか)ガンバルべ〜〜〜!

橋様永久に!
 

ネット資料館の問題点

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年10月23日(金)20時53分42秒
  弘美様

トーク会のご報告、ありがとうございました。
大変盛り上がったようで、本当に良かったと思いました。
これも小部屋様はじめ皆様方のご努力のたまものと思います。
くれぐれもお疲れが出ませんように。

「橋蔵記念館」の件は、京さまはじめ皆様がおっしゃるように、「大川橋蔵の小部屋」サイトが充実していて、充分記念館としての機能を果たしていると思います。これも小部屋様のご尽力のたまもので、心より感謝しています。
メキシコからこうして伺えることなど、一昔前には考えられなかったことですね。本当にありがたい世の中になったものだと思います。

ただサイトの資料館はある日突然、データが消えてしまったり、見られなくなったりしないか、その点をちょっと心配しています。
IT技術が日進月歩で進んでいる今日、常に新しい機器に対応するようにデータを更新していかないと、発信も受信もできなくなってしまいますね。

源氏物語絵巻が1000年もの年月を経て、いまなお現存しているのは、紙に書かれているからだと、私は思っています。
ビデオもCDも、DVDもそれを再生できる機器がなくなってしまったら、もうそれは見られなくなってしまいます。
保存性という点で、私はコンピューターやそれらの関連機器を完全には信用できないのです。

私が昔、ベータに録画した銭形平次のビデオは、その後VHSに焼き直さなかったために、今では残念ながらみることができません。VHSもいずれはDVDに変わっていくでしょう。

20年ほど前、国会図書館の方が、中南米の日系社会の資料をマイクロフィルムに撮りに来られたことがありました。1年半の歳月をかけて、各国をまわり、新聞や写真などをマイクロフィルムに収めて帰られました。
当時は膨大な資料をコンパクトにまとめられる最良の方法とされましたが、今ではマイクロフィルムを見られる機材が置かれている場所を探すだけでも大変になってしまっています。
しかし、メキシコの場合、当時の資料は今でも保存されていますから、その気になればデジタル化でも何でもできるのです。

橋蔵さんの写真が1枚、残っていれば、たとえそれがセピア色に変わってしまったとしても、デジタル化するにせよ、他の方法にせよ、再生は可能です。私が一番恐れるのはそうした根本的な資料が散逸してしまうことなのです。

そういう意味で、私は実物を保存する記念館がほしいと思っています。
ネット資料館は橋蔵さんの素晴らしさを発信する機能としては極めて有効です。しかしそれらを保存し、どこかに行けば橋蔵さんの実物の資料がある、という体制作りが、橋蔵さんの足跡を永遠なものにするためには必要ではないかと考えています。
 

秋のよき日に

 投稿者:弘美  投稿日:2009年10月22日(木)21時25分32秒
編集済
  >トーク&食事会
ご報告大変遅くなりました
秋晴れの日曜日、東西から約20名の老若男女が京都に集まりました。
京都のおばんざいを頂きながら 円山栄子さんを迎えての食事会
淡いピンクのつけ下げ着物に、菊を織り込んだ素敵な帯の和装で現れた円山栄子さん
昔と変わらぬ優しげな雰囲気、お美しくお声も甘ったるい可愛い小さなお声でした

橋蔵さんのお話は 残念ながら 当時は雲上の人の故 こまごましたことはみんな真っ白に
なってほとんど覚えておりませんとのこと
しかしながら 立ち居振る舞い、所作においてはやはり厳しい修行をされた方      他の俳優さんとは比ではなかったと話されておりました。
又東映時代劇においては 熱くお話をされておりました  又出席者の中には当時からの
円山さんのおっかけだとおっしゃるファンの方もいらっしゃったりで いろんな話で盛り上がりました。

>古狸奈さま
談話室では思いついたことの書き込みで せっかく盛り上がってきた「橋様資料館」に
水を差すような書き込みで 申し訳ありません
しかし、私のように 病を持ち歳を重ねておりますと悠長なことを言ってられない想いがあります。サイトの皆さんからはいろいろなコピーを見せていただいたり頂戴したりは致しておりますが 本当のところは 身近に資料館があって「本物」を見たいのはファンとして当たり前のことです
しかしながら 昨年、山口県下関で「新吾20番勝負」のビデオ会がもようされた時には
サイトのお姉様から映画ポスターや当時発売されていた新吾さんの関連本等が展示され、
今回、また 円山さんとの共演された本や写真等を沢山見せて頂きました
昔からの大ファンの方やそのサイトのお姉様は私たちにとっては動く資料館に思えてなりません。有難いことです!

一年に2〜3度のイベントでファンの皆さんと橋蔵さんの縁を語り合い、かつまた
私設資料館の皆さんにその時々のイベントのテーマによって 資料を提供していただき
みんなでワイワイ橋様祭りもいいものだとは思われませんでしょうか

遠いメキシコから なかなかそのイベントの時に合わせての来日は難しいでしょうし
やっぱり、常設の資料館も欲しいですね! 出来たら あまり僻地でないところ
何かのついでに寄れるようなところ!

当分は、新吾の部屋といろんな橋様のサイトで楽しませていただきます!
 

Movie

 投稿者:jay  投稿日:2009年10月19日(月)12時32分14秒
  >http://www.youtube.com/watch?v=SPgYUMNmmWA
>http://www.youtube.com/watch?v=_ymbQbvmdyQ
 なんども、繰り返し観ているとおもいますが.....。
 

私設記念館〜4

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年10月17日(土)03時05分40秒
  「橋蔵記念館」があったら、と願っているのは私だけでなかったんだ、と改めて嬉しく思っています。皆で知恵を出し合って、何とか実現させませんか。

皆さんは記念館を作って展示する、となると、やれ陳列ケースだ、棚だと、それらを用意することだけで、頭が痛くなってしまうのではありませんか。
最初からそれらを用意する必要はないと思います。

例えばお子さんが独立されて空いた1部屋を展示室として開放していただき、壁面に画鋲か何かで写真などを飾ります。その前にテーブルや台、みかん箱などを並べて、シーツなどでぼろ隠しをすればそれでもう陳列台の完成。
床にビニールテープか何かでラインを引けば、侵入禁止の合図になります。

おそらく全ての所蔵品は飾りきれないと思いますので、その場合は1ヵ月ないし2ヵ月の割合で展示替えをしたらよいと思います。
そのときに地域のファンの方に手伝ってもらい、作業が終わったら、皆でビデオを観たり、おしゃべりをする・・・なんていうのはいかがでしょう。

日本では家でもマンションでも、完成した所に入居し、不足分の費用をローンで返済する、というのが普通ですが、メキシコでは未完成の状態で住みはじめ、お金が出来たら増築したり、改装する、というのが一般的。

メキシコ市内を車で走っていると、金持ちの居住区は別ですが、屋上の四隅に20センチくらいの高さで、細い鉄筋が何本か突っ立っている家を見かけます。これはお金が出来たら2階を増築します、という合図なんです。

私も今の家を建てたとき、外側だけでお金がなくなってしまい、とりあえず引越し。部屋の扉もクローゼットもない状態で住みはじめたんです。アパート代を払わなくてすむようになった分貯金をして、内装工事に取り掛かれたのは1年後でした。

それこそ自然体で、無理のない範囲で、橋蔵さんの資料を広げてみてはいかがでしょう。そこに展示室があるとなれば、自然に別の動きが出来て、前進していくように思います。

ところで、明日、いよいよトーク会ですね。
どうぞ存分に楽しんでいらしてください。
ご報告、楽しみにしています。
 

私設記念館〜3

 投稿者:くみちゃん  投稿日:2009年10月17日(土)01時13分8秒
  古狸奈さんの「橋蔵記念館」構想、ワクワクするお話ですね。
皆が実現に向けて知恵を出し合っていけば、何とかなるような気がするのですが・・・

数年前、「橋蔵さんの写真集がドーシテモ欲しい!」と言う皆様の強い要望が実って、
真理子夫人編集による素晴らしい写真集ができたときは本当に嬉しかったですものね。

横浜にある私設のひばりさんギャラリーのように、一階はカフェ、二階は資料館、三階はホール
なんていうのができれば本当に理想的ですね。ホールでは月に一回ひばりさんの映画を上映しています。
素晴らしいですね。うらやましいです。

微力ながら、できることがあれば協力したいと思っています。
 

スクリーン

 投稿者: 恵  投稿日:2009年10月17日(土)00時00分4秒
  「風の武士」見てきました〜
阿佐ヶ谷ラピュタでの橋蔵さんの映画は本当に久しぶりです。
ラピュタはスクリーンと座席が数メートルで、手を伸ばせば信蔵様に届くような
近さで、臨場感たっぷり・・・  存分に楽しんできました。♪・♪
私達数人の仲間以外は女の方が二人だったかしら・・・後は平日にも関わらず
男の人が大半でした、 若い男の方もいました。
皆さん何故此の映画に?・・・橋蔵さんのファンですか〜?
訪ねてみたい気持ちになりました。
スクリーンは良いですね、大画面の映像は勿論、音響も身体に響きます。
息遣いから衣擦れの音など迫力満点です。
来月は新宿バルト9で「恋山彦」です。楽しみです〜〜

「橋様記念館」いいですね。 何度か話題になっては立ち消えていますが、
実現出来たらどんなに幸せでしょう。
北陸にあるという「橋蔵記念館」詳しく知りたいで〜す。
 

私設記念館2

 投稿者:  投稿日:2009年10月14日(水)14時30分10秒
  すでに記念館が存在するという情報が届けられたとの事、よかったですね。

これからは各地にある「種」を芽生えさせ、手を繋ぎあい、どう広げていくかですね。
橋様ファンに限らず多くの方がフッと息を抜いて語り合えるような、そんな記念館の設立を期待しています。
 

私設記念館

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年10月13日(火)15時09分0秒
  梨様、早速のご連絡、ありがとうございました。

梨様がおっしゃるように、記念展を開催できるほどの資料をお持ちの方は、橋蔵さんのファンの中には何人もいらっしゃるだろうと、私も想像していました。
それらを一般公開していただけたら、それだけで立派な記念展が出来そうですよね。
その後、記念展が終わったあとも、そのまま展示を片付けずに公開し続けていただけたら、それでもう立派な私設記念館がスタートするのではないでしょうか。

ただ、これは記念館を開かれる方のご奉仕にすがることになるので、非常な負担を強いることになり、何もお手伝いできない私としては申し訳なくて、それ以上のことをお願いできる立場ではありません。

どこかに建物を建てて、「橋蔵記念館」をスタートさせるのも一つの方法ですが、膨大な費用がかかる上、実際に開館したあとの維持、管理がとても大変です。
大きくやればやるほど、人手の問題、光熱費、電話代などの出費もかさみ、運営資金を捻出するだけでも一苦労、それだけで挫折してしまいます。

そうした点でも、個人の所蔵品を公開する小さな私設記念館が一番無理がなく、理想の形ではないか、と私は考えています。

各地に小さな私設記念館があって、地域のファンの交流の場になり、橋蔵さんのすばらしさを発信する拠点ともなる。
それらの記念館が互いに連絡しあって、年に1、2回、「若さま侍展」「新吾展」というようにテーマを決めて、交替で展覧会を開催する。そのとき、足りない資料は他の記念館やファンに持ち寄ってもらう。
普段の活動は各記念館の自主性に任せる(公開日、予約制など)・・・。

実はそんなことを漠然と考えておりましたら、ある方が北陸に個人で運営されている「橋蔵記念館」がある、と教えてくださいました。
北陸のどこだか、詳しいことはわからないのですが、真理子夫人も訪問され、「ありがたいことです」とおっしゃられたとのことです。
記念館の芽生えが感じられ、嬉しくなりました。
仮にこの記念館を「北陸館」と呼ばせていただいて、次にどこかで記念館の産声を聞けるといいですね。

一時帰国した折にでも、是非お伺いしたいものです。
「北陸館」の詳しい住所など、どなたかご存知でしたら、教えてください。
 

記念館

 投稿者:  投稿日:2009年10月12日(月)23時28分39秒
  お久しぶりです。
古狸奈さんが仰っている「大川橋蔵記念館」設立のお話は素敵なことですよね。
これまでにも何度となくサイトでも話題になりました。
ただ、具体的に・・・となるとなかなか話が先へ進みません。

知っているだけでも、一人で橋様の記念展が開催できるほどの資料と遺品を収集している方が何人もいらっしゃいます。いつもそれらの一部を見せていただきながら「(一人で見るには)もったいな〜い」と思っている私がいるのです。

「橋様展」を年に何度か各地で開催していただけるといいのですが・・・。
まだまだ知らない橋様の魅力、それらに光を当てる「橋様展」を開催してみませんか。
それが大きな「記念館」へ繋がっていく第一歩になれば・・・。
願ってやみません。
 

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