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 投稿者:夢みる乙女  投稿日:2009年 8月 8日(土)13時52分37秒
  ー小部屋にパスワードが必要になるとの事。「大川橋蔵の小部屋」の窓に、hasi3を入れOK,押しました。これでいいのでしょうか。ーーー 動画の「花吹雪鉄火纏」の橋さまの、画面の歌と、旅姿初めて見ました。うっとり見とれて、でも心臓はバクバク。幸せです。これからも、よろしくお願い致します。  

新吾十番勝負みたいですね

 投稿者:惠子  投稿日:2009年 8月 6日(木)23時04分31秒
  梨様ありがとうございます。広島で上演されるのですね。いいですね。みたいです。私は新宿の映画館でしたら・・・。などとわがまま言ってます。すみません。情報をありがとうございます。皆様のお話を熱中して読んでいます。ありがとうございます。お暑い中お身体ご自愛ください。  

映画情報

 投稿者:  投稿日:2009年 8月 5日(水)22時15分54秒
  『ザ☆仲次郎時代映画サロン』
 http://www.at-s.com/bin/even/even0030.asp?event_no_i=M280175963#

上映作品  「いれずみ半太郎」1963年(90分)
上映日時   8月29日(土)18:00
会  場   ザ☆仲次郎ビル1階ホール



『広島市映像文化ライブラリー』
 http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou/

上映作品  「水戸黄門」1957年(98分)
上映日時   9月25日(金)10:30/14:00/18:30

上映作品  「新吾十番勝負 第一部・第二部総集版」1959年(103分)
上映日時   9月26日(土)10:30/14:00/18:00
会  場   2階ホール

※所在地は<利用案内>からご確認ください。
 

(無題)

 投稿者:おめめちゃん  投稿日:2009年 8月 4日(火)20時00分9秒
  古狸奈さん、梨さん、いろいろ、熱いお言葉ありがとうございます。
ひしひしと、私の胸にも伝わります。
遠いメキシコから、ありがとうございました。
72年からとは〜〜でも、祖国を愛するお気持ちは、文面からも伝わります。
これからもご健康に気をつけて、お時間が空いた時に、お話お聞かせくださいね。
 

40年ぶりの再会

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年 8月 4日(火)08時31分10秒
  メキシコに暮らすようになって、37年になります。
最近は日本とメキシコを行ったり来たりしていますが、今日の書き込みはメキシコから。
本当に便利な世の中になったものだと思います。

72年にメキシコに来た当時は、毎年3月ごろ、大晦日に放映された「紅白歌合戦」の映画が日墨会館で上映されるから、とみんなで見に行ったものでした。
日本映画などは「日本週間」などの催し物の際、「砂の器」や黒澤映画が2、3日、上映される程度。橋蔵さんの映画などのぞむべくもありませんでした。

やがてビデオの発達で、時折、日本からコピーして送られてきた「銭形平次」のビデオが見られるようになりましたが、映画などは見ることはできませんでした。
一時帰国したときに、橋蔵さんの舞台を見たいと思っても、12月は1年で一番忙しく、果たせないまま橋蔵さんは亡くなってしまいました。
そんなわけで、橋蔵さんへの思いはずっと胸の奥底にしまいこんでいました。

今回は橋蔵さんのビデオを何本か、抱えてきました。40年ぶりの再会。もう嬉しくて、せつなくて・・・ただいま青春真っ盛り。次々といろいろなことが思い出されてきます。
また書かせていただきますね。
 

憧れの歌舞伎座

 投稿者:  投稿日:2009年 8月 3日(月)22時15分12秒
  古狸奈さん

臨場感あふれる書き込みをありがとうございます。
橋様の舞台に限りなく憧れを持っている者としては嬉しい限りで、楽屋での様子や客席でのお話等、夢中で読ませていただきました。

色々な方のお話で聞いてはいましたが舞台から楽屋、そしてお聞かせいただいた古狸奈さんへのお手配まで、ひと時も気を緩めることなく細やかなお心遣いをされる方なのですね〜。
改めて橋様を尊敬いたします。
そして、橋様が美しく変身されるさまを直接ご覧になられてた古狸奈さんの言葉は、私の想像をはるかに超えたものであったろうと熱く胸にひびきました。

その歌舞伎座はご承知だとは思いますが、老朽化に加え各設備の不備もあり来年4月をもって閉場し、建て替えられることになったとのこと。
橋様が真心こめて務められた舞台、役への変身を見届けてきた楽屋がこの世から姿を消すことはかえすがえすも残念でなりません。
(今更詮無いことですが、あの歴史的な威厳のある歌舞伎座にご出演の橋様を一度でいいから見てみたかったです。)

それだけに舞台をご覧になられた方がこうしてお話し下されば、橋様が活躍された歌舞伎座は私の心に生き続けます。
どうぞこれからもいろいろご披露いただければ幸いです。
 

古狸奈さん、もっと、聞かせて下さい

 投稿者:おめめちゃん  投稿日:2009年 8月 3日(月)14時11分18秒
  古狸奈さん、とってもうらやましいお話、頭の中で想像しながら、読みました。
私は、一度もそんな経験はありません。

もっともっと、ご存知の事を、少しづつでもいいので、お聞かせ下さい。
今はメキシコにお住まいなんですか?

このメールはメキシコからなんですか?
楽しく読ませていただきました。有り難うございます。
 

歌舞伎座公演

 投稿者:古狸奈  投稿日:2009年 8月 3日(月)04時36分59秒
  皆様、お久しぶりです。
今日もまた、私の思い出話にお付き合いください。

橋蔵さんの歌舞伎座公演がはじまったばかりのころ、ひょんなことから橋蔵公演の共演者の番頭さんと知り合いになり、その方のはからいで、歌舞伎座の橋蔵さんの楽屋を訪ねたことがありました。
橋蔵さんは化粧を落とした浴衣姿で、たずねてきた贔屓筋のお客様の応対に忙しくしておられました。まだ若輩の私にも、気さくに声をかけてくださいました。
お忙しそうだったので、私は持参した菓子折りを差し出し、白扇にサインをしていただき、すぐに失礼させていただきました。
そのときの橋蔵さんの印象は、もし街ですれ違ったとしたら、気がつかないかもしれない「フツー」の男の人でした。それがあんなに美しく変身することに驚きを感じるほどでした。

それ以来、私の元に公演のたびに案内状が届くようになり、記されている電話番号に電話をかけ、秘書の方にお願いすると入場券が送られてくるようになりました。代金は書留で。

橋蔵さんのもとから送られてくる席でしたから、それはもう最高の席でした。
1階中央、前列1列目から5列目あたりまで。
あるときは最前列で、踊っている橋蔵さんの額の汗が見える、それこそかぶりつき。最高に幸せなひと時でした。

あるとき、先代の勘三郎さんご一家が私のすぐ後ろの席にいらしていたことがありました。(今の勘三郎さんが勘九郎ちゃんと呼ばれていたころの話)
娘の波野九里子さんが父親が気になるのか、花道の上から客席の勘三郎さんに目線を走らせるのを、勘三郎さんが「九里子の奴、なにやってんだ」とブツブツ言うのが聞こえてきたりして、思わず噴き出しそうになったものです。

座っている席の周囲を見渡すと、演劇評論家やご贔屓筋と思しき人たちばかり。私などはまったく場違いなところに紛れ込んだ感じ。
そしてその日は決まって真理子さんが歌舞伎座の大玄関に立ち、幕間には、客席やレストランのご贔屓筋の方々に挨拶されている姿を見かけたものでした。私はただ真理子さんのお姿を近くで眺めさせていただいているだけでした。

千秋楽が過ぎると、私のようなところにまで、「無事千秋楽を迎えることができましたのも、これもひとえに・・・」といった直筆の挨拶状が送られてきました。差出人は「大川橋蔵内真理子」と書かれていました。
役者の奥さんて大変なものだな、と感じたものです。

もしこのまま、図々しく接近していたら、橋蔵さんのプライベートな部分にまで入り込めたかもしれません。でも私はそれはしませんでした。
母に「おまえが本当に橋蔵さんのファンなら、橋蔵さんの迷惑になるようなファンには決してなってはいけないよ」と戒められていたからです。

母は戦前、歌舞伎役者の付き人をしていましたので、「ぬいぐるみや花束抱えてキャアキャア言っているのはファンといって、贔屓とは言わないんだよ」
贔屓というのは役者の公私をふくめて全てを丸抱えできるような器量がなければいけないんだそうです。
ある贔屓は公演のたびに、幾度となく役者当人はもとより、大部屋や裏方さんにまで寿司桶の差し入れがあったとか。

メキシコに渡らなければもっと橋蔵さんの舞台を見られたのに、と思うと、ちょっと残念な気もします。
でも最高の席で、橋蔵さんの舞台を見ることができた私は本当に幸せ者でした。
今でも橋蔵さんの舞姿が目に焼きついています。
 

梨様へ

 投稿者:惠子  投稿日:2009年 8月 2日(日)16時02分56秒
  今、仕事を自宅で研修中です。ほっとしたところで、何か突き上げて来るように橋蔵さんの新吾や若様のお顔をサイトで毎日の様に見ています。先日、大島に研修で行きました。橋蔵さんの若さま侍捕物帖黒い椿のロケ地でしたね。三原山火口は23年前の噴火でかなり変わっていましたが、のんびりとした雰囲気が昔と変わらずよかったです。梨様、橋蔵さんの奥様の講演や橋蔵さん関連の映画や催しなどなんでもよろしいですのでご連絡ください。今8月ではパソコンをいつでも見られますが、9月には土曜日や日曜日しかパソコンを見ることができません。しかし、今まさに、橋蔵さんなんです。これからもどうぞ宜しくお願い致します。  

映画情報

 投稿者:  投稿日:2009年 8月 1日(土)22時22分46秒
  お久しぶりで〜す。

新世界東映(TEL 06−6641−8568)

上映作品 「水戸黄門」1960年(98分)
上映期日 8月8日(土)〜14日(金)

※上映時間など詳細は劇場まで直接ご確認ください 。


9月はBS2、東映チャンネルとも放映がありません。
特に東映チャンネルではラインナップの中に「忍者映画大全20」とあり「赤影」と言う文字が目に入ったのですが“赤影”は“赤影”でも“白影””青影“”が登場する作品でした。
「赤い影法師」があるのに〜、そして「風の武士」だって!
寂しい9月になりましたが、10月は放映されるよう願っています。
東映さん、橋様の作品をお忘れなく〜〜〜。


恵子さん、はじめまして。

橋様が「新吾の部屋」への糸を結んでくださったようですね。お仲間が増えて嬉しいです。
恵子さんが橋様の美しい姿に釘づけになっていらっしゃる気持ちはよ〜く分かります。
素敵な橋様ですものね。
これからもどうぞよろしくお願い致します。


霧の中のさん

なかなか橋様話題の番組にはお目にかかれなくて・・・。
実際に何度も一緒にお仕事をされた里見さんの口から橋様の様子が語られたなんて嬉しいですね。また、そんな番組をご覧になったら教えてください。
見たかったです〜。
 

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